お風呂の天井・換気扇の掃除方法!クイックルワイパーは使えるの?

風呂掃除 天井

お風呂掃除をする際に、どこをお掃除していますか?

「床や浴槽、シャンプーの下のヌメヌメ」など。

まめに気づいて掃除が出来る場所はありますが、天井や換気扇をまめにお掃除している方は少ないのではないでしょうか。

手が行き届かない場所なので、お掃除も難しく後回しになりがちです。

ただ、天井や換気扇もお掃除をしていないとカビやホコリだらけになってしまって不衛生です。

今回は、お掃除しづらい天井や換気扇を手間なくお掃除する方法をお伝えしたいと思います。

天井・換気扇掃除の際は、必ず換気をして行いましょう。

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天井・換気扇の掃除頻度は?

天井・換気扇のお掃除は、月1回を目安にお掃除することをおススメします。

ご自宅で髪を染める方は、髪を洗い流した際天井に染液が飛び散ってしまい汚れてしまうので、髪を染めた時は必ずお掃除した方がいいです。

換気扇のお掃除が月1回も大変な方は、お風呂掃除の際にお湯で絞った雑巾で換気扇をこまめに拭いてあげると汚れが軽減できるので、お掃除の回数を減らすことが出来ます。

天井の掃除方法簡単3ステップ

天井を素手でお掃除しようと思うと、よっぽど背が高いか、脚立を用意しなくては出来ませんよね。

そんな時は、クイックルワイパーを使用すると簡単にお掃除が出来ます。

用意するもの

  • ゴム手袋
  • クイックルワイパー
  • 雑巾又はいらなくなった衣類
  • 重層
  • シャワーキャップ

天井は、どうしても上から液だれがするので、あまり洗剤を使用したくないですよね。

そんなときは重層とお酢がとても便利です。

口に入っても安全なのに、しっかりお掃除出来ます。

シャワーキャップがある方は、天井をお掃除する際にかぶると水を直接かぶらずに便利です。

私は、ホテルなどに宿泊した際にシャワーキャップがアメニティで置いてあったりするので、それを持ち帰ってお掃除の際に使用しています。

シャワーキャップがない方は、無理して購入せずにタオルを巻くなどして代用してください。

では、ゴム手袋を装着してお掃除をしていきましょう。

重層スプレーで天井磨き

まずは重層スプレーを作ります。

水1リットルに対して、重層大さじ5をまぜたらOKです。

スプレーボトルがない方は、桶にまぜて使いましょう。

クイックルワイパーに雑巾又はいらなくなった衣類を装着します。

天井に重層スプレーを吹きかけて、ゴシゴシと磨きます。

桶にまぜた方は、雑巾に重層水を染み込ませてゴシゴシ磨けば大丈夫です。

磨いたら、シャワーでよく流します。

お酢スプレーでカビ予防

重層をよく流したら、お酢スプレーで除菌をしましょう。

お酢スプレーは、水2に対してお酢1を混ぜた物です。

スプレーボトルがない方は、重層同様桶に混ぜればOKです。

雑巾を違うものに変えてお酢スプレーを染み込ませ、再度クイックルワイパーに装着して天井を磨きます。

カビもつきにくくなり、清潔を保てます。

乾いたタオルで拭きあげて完了です

最後、水分が天井に残らないよう、乾いた雑巾をクイックルワイパーに装着し、拭きあげたら完了です。

水分が残ってしまうと、それがカビの発生源になってしまうので拭いたらしっかり換気をしましょう。

換気扇の掃除方法簡単3ステップ

お風呂場の換気扇は、取り外しが出来る物が多いです。

お掃除をする際は、取り外してつけ置き掃除をしましょう。

感電の恐れがあるので、電源は抜いてお掃除をします。

用意するもの

  • ゴム手袋
  • 重層
  • 45リットルゴミ袋
  • 古歯ブラシ
  • スポンジ
  • 雑巾

重層液で換気扇の頑固な汚れを落とす

カビやホコリがついた換気扇は、重層液につけて汚れを落としていきます。

浴槽にゴミ袋をおいて、ゴミ袋の中に水2リットルに対して、重層大さじ8の重層液を作りましょう。

そこへ取り外した換気扇を1時間ほどつけ置きします。

取り出したら、スポンジでこすり洗いをし、しっかり流しましょう。

細かな部分は、歯ブラシでこすり洗い

換気扇や外せない本体の細かな部分は、古歯ブラシに重層を少しつけてこすり洗いをしましょう。

汚れが落ちたら、雑巾でしっかり拭き取ります。

乾拭きしてセットし、完了です

お掃除が終わったら、本体や換気扇をしっかり乾拭きし、元通りセットをしましょう。

水が残っていると、故障の原因にもなるので、お掃除後はしっかり換気しましょう。

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お掃除の際には、要らない洋服が便利です

今回、お掃除の際に雑巾と書きましたが、要らなくなった洋服を雑巾代わりに使用するのはとても便利です。

洋服は生地によって、様々な活用法があります。

デニム生地は、キメが荒いのでタワシまではいきませんが、ゴシゴシとしっかり洗う事が出来ます。

綿素材は、水分を吸収してくれるので、乾拭きに便利です。

フリース素材は、ホコリを吸い寄せてくれるので、換気扇を軽く拭き掃除する際に活躍してくれます。

そして何より、お掃除後にポイッと捨てられるのがとてもいいです。

いらなくなった洋服は、お掃除用に少しカットをしてとっておき、活用場面に応じて使うと色々なスポンジを買わなくてすんで、経済的なのでおススメです。

天井を汚さないためのポイント3つ

お風呂の天井を汚さない為には、日頃のちょっとした心がけで汚れを防げます。

シャンプーや体を洗う時は、座って洗う

髪の毛や体を洗う際、立ったまま洗うと汚れや泡が天井まで飛び散ってしまいます。

座った状態で洗う事で、飛び散る範囲が少なくなり汚れを防ぐことが出来ます。

風呂椅子を使うと楽で便利ですし、汚れを増やさない効果もあるなら使うべきですね。

髪の毛は家で染めない

お掃除頻度の際にも言いましたが、髪の毛の染液は天井やタイルを汚してしまいます。

染液は、一度天井やタイルについてしまうと、なかなか落ちづらくお掃除が大変です。

ご自宅で髪を染めるのは手軽で便利ですが、お掃除の事を考えるとあまりおススメは出来ません。

入浴後は、シャワーで流す

入浴後に、お湯で一周天井を流すだけで、かなりの汚れを軽減できます。

天井には、意外と水や石鹸カスなどが飛び散っているので、入浴後はシャワーで流す習慣をつけるといいでしょう。

シャワーで流した後は、しっかり換気をしてカビ予防もしましょう。

まとめ

  • 天井掃除は、クイックルワイパーで
  • 換気扇は、つけ置きして汚れを落とす
  • 要らない衣類を雑巾に活用
  • 天井に汚れを飛ばさないよう気をつける

お風呂の天井や換気扇も、クイックルワイパーを活用してスッキリお掃除しましょう。

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