お風呂掃除でカビ・水垢を落とすには重曹とクエン酸がおすすめ!きれいに保つコツは?

風呂掃除

お風呂に入っている時、「あれ?うちのお風呂のタイルって、こんなに黒かったっけ?」と、思う事ありませんか?

原因はなんと!カビでした。

「普段から綺麗に使っているはずなのに、どうして?」と思いますよね。

私もそうでした。

お風呂場は、どんなに綺麗に使っても、湿気が多い場所なのでどうしてもカビが発生してしまうようです。

毎日使うお風呂だからこそ、手間なくお掃除できる方法をお伝えしたいと思います!

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お風呂にカビが生える原因

カビ

カビは「栄養」「水」「温度」「空気」の4つの条件が揃うと繁殖すると言われています。

ということは、カビにとって浴室はとても住みよい環境ということ。

ただし、4つの条件のうち、1つでも欠けると繁殖することが出来ないらしいです。

栄養 人のあかや、ほこり、石鹸カス、シャンプーの残り等々。
カビが好む湿度は約75%。
日本は湿度が高いので注意が必要。
温度 カビが一番元気になる温度は20度~30度。
カビは5度~35度くらいまで生息が可能。
空気 カビの胞子という目には見えないカビが空気中に発生。

空気中のカビ胞子!?
なるほど。いろいろと難しそうですが、一緒にカビ対策をしていきましょう!

その前に、もうひとつ。

そもそもお風呂場のカビの種類ってどのくらいあるか知っていますか?

お風呂場にいるカビ 3種類

赤カビ

お風呂で赤く見える赤カビと言っているものの多くは、厳密にはカビではなく、赤色酵母(ロドトルラ)という酵母の1種です。

赤色酵母は、浴室の床・カベ・浴槽、洗面器などの浴室道具などに多く見られ、ピンク色で、ニオイはなく、少しヌルヌルします。


黒カビ

お風呂の頑固なカビの主役?は何と言っても、黒カビです。

黒カビは、お風呂の床、カベ、浴室ドア、洗面器などの浴室道具など様々なところに発生し、増えると取れづらい頑固なカビです。

クロカビには、クロカビ(クロドスポリウム)を代表格に、ススカビ(アルタナリア)、コウジカビ(アスペルギルス)などがあります。

クロカビにも種類がありますが、クロドスポリウムは、中でもニオイが出ます。


青カビ

青カビは、他に比べて発生量は少ないものの、カビのニオイの原因は青カビによくものが多いです。

青カビは、お風呂のカベや床に主に発生します。

青カビの種類は、アースリニウム、ペニシリウムなど種類があります。

◆引用:お風呂のカビの種類は?取れにくい頑固な汚れを予防する方法

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お風呂掃除のマル秘アイテム2つ

カビ退治

お風呂掃除と言えば、重層やクエン酸がよく言われていますね!

重層やクエン酸は、薬局で買うことが出来ます。

最近では、100円均一でも売っていたりします。

では、カビ清掃2代巨匠を使っての簡単なお掃除法を始めます。

重曹を使ったカビの落とし方

重曹

「魔法の粉」と言われる重曹は、炭酸水素ナトリウムという成分です。

天然素材で、料理にも使えるんですよ!
すごいですよね。

そんな安心・安全な重曹には、皮脂汚れ・湯垢を落とす効果があると言われています。

浴槽

入浴後の浴槽に、重層を1カップ(200CC)入れて、ひと晩置きます。

翌日、スポンジで軽くこすって、流すだけでOK。

風呂場の桶や入浴用の椅子等々、浴槽に入るものであれば、一緒につけて置くと、いっぺんに綺麗に出来ちゃいますよ。

一緒につけたものも、浴槽と同じくスポンジでこすってくださいね。

問題はこっちですね。

頑固な汚れ、特に黒カビが発生しやすい場所です。

こちらは、重層ペーストを使用します。

重要ペーストとは、重曹2:水1を混ぜたものです。

作った重曹ペーストを気になる箇所に塗っていき、その上にラップをかけて、30分程放置します。

その後ラップをはずし、スポンジで軽くこすって汚れを落とします。

ただし、こすり過ぎると床や浴槽を傷つけてしまうかもしれないので、やり過ぎ注意です。

排水溝

重曹と塩を1:1に混ぜ合わせ、排水溝に振り入れた後、湯1リットルを流し入れます。

一晩おいておき、湯をさらに1分ほど置いたら、流してOKです。

クエン酸を使った水垢の落とし方

クエン酸
クエン酸には水垢を落とす効果があると言われています。

鏡や蛇口などに付着する白い膜みたいなやつ、気になりますよね。

それが水垢です!

水垢は水に含まれるカルシウムやマグネシウム等のミネラル分が固着したものです。

これらはアルカリ性の物質なので、酸性の物質と反応することで中和され落としやすくなります。

まずは、クエン酸スプレーを作りましょう。

クエン酸スプレーとは、水1カップ(200CC):クエン酸小さじ1を混ぜたもの。

ちなみに、クエン酸がない場合は、お酢やレモン汁でも代用可ですよ。

鏡や蛇口などの金属についた白い水垢の掃除

気になる個所に、クエン酸スプレーをして、ラップをして2~3時間放置します。

時間がたったら、スポンジでこすって流すだけ!

激落ちくんなどのメラニンスポンジでこすると、より綺麗になっておススメです。

さらに、頑固な水垢には?

研磨剤の入った歯磨き粉やダイヤモンドパッドなどを使って掃除しましょう。

ポイントとしては、少しずつ優しく根気強くこすること!

あまり強くこすってしまうと、傷がついてしまうので、注意です。。

お風呂をきれいに保つ方法4つ

お風呂 きれい

色々とお話してきましたが、やっぱり毎日手軽に出来る方法が知りたいですよね。

きれいに掃除するのも大切ですが、汚さないに越したことは無いので、以下も参考にしてください。

入浴後、シャワーで風呂場を流そう

単純ですが、カビの好きなのは暖かい湿度が高い環境です。

入浴後は、水シャワーでシャーと風呂場全体を流しましょう。

水シャワーをすることで、カビの栄養でもある石鹸残りも流せるので一石二鳥です。

排水溝のゴミは、こまめに捨てましょう

入浴後に出た髪の毛やホコリは、カビの大好物です。

日にちがたつと触りたくなくなる程、汚くなってしまいますが、入浴後はさらっとしているので、チャチャッと取っちゃいましょう。

浴槽には蓋をする

風呂場の温度を上げない為に、湯のはった浴槽には蓋をしましょう。

蓋もこまめに水で流してあげると、カビ予防になりますよ。

換気する

換気は一番簡単だけど、一番効果的なカビ予防です。

入浴後や清掃後は、必ず換気しましょう。

まとめ

1.カビを知ることが、カビ対策のスタート!
2.重層を使って、安心・安全な清掃を
3.クエン酸で、水垢を効果的に落としてピカピカに!
4.毎日こまめにカビ予防

私がやってみて気づいたんですが、お風呂掃除は、意外と生活に身近な道具で出来るんですね。

皆さんも是非お試しください!

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1件のコメント

  1. […] ◆参考:お風呂掃除でカビ・水垢を落とすには重曹とクエン酸がおすすめ!きれいに保つコツは? […]

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