私がオススメするトイレ掃除道具3選!清潔なトイレを保つために

トイレ掃除 道具

掃除の鬼門と言えば、トイレ掃除ですよね。

意外と人によって、こだわりややり方が出る場所でもあると思います。

もちろん掃除道具も色々と種類があるので、人それぞれ相方が違いますね。

「掃除道具が相方って。いやいや掃除出来ればOK。面倒くさいし。」と思う方もいるかもしれません。

そんなことないですよ!

道具ひとつでお掃除がとっても楽しくなることを知っていますか?

まだこだわりの逸品に出会えてない方へ、私からおススメのトイレ掃除道具をご紹介したいと思います。

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どういった道具を使うべき?

トイレ掃除をする為には、ブラシ・雑巾・洗剤とこの3つのアイテムは欠かせないですね。

ただ、どういった物を選ぶといいのか悩むところです。

道具を選ぶ際のポイントをお伝えしますね。

トイレブラシは毛タイプ?スポンジタイプ?

トイレ掃除で、便器を洗う際に一番使うアイテムがトイレブラシです。

トイレブラシは、便器の淵から排水までしっかり洗える物を選ぶといいです。

片面だけブラシになっているタイプより360度ブラシになっているタイプの方が断然洗いやすいのでおススメです。

先端は、毛ブラシになっているタイプとスポンジになっているタイプがあります。

それぞれメリットとデメリットがあります。

メリット デメリット
毛ブラシタイプ しっかり洗える 便器を傷つける恐れあり
水切りがいい ブラシの間に汚れが詰まる
スポンジタイプ 細かな汚れも落ちる 頑固な汚れは落としづらい
便器が傷つかない 水切りが悪い

トイレブラシは、ご自宅の便器の種類やご自身の好みに合わせて選ぶことが大事です。

それぞれ利点と欠点はありますが、それを知っておくことで解決策を見出すことが出来るので、大丈夫です。

トイレブラシは段々ブラシが傷んだり、汚れが付きやすい物なので、半年~1年に1回は新しい物へ買い替えが必要になります。

毎年色々なタイプを試してみるのもひとつです。

ちなみに、私は360度ブラシになっている柔らかな毛質のタイプが好きです。

トイレブラシは汚れが多く付着するので、必ずケースに入れて保管しましょう。

ケースがブラシとセットになっていない場合は、トイレ道具専用のバケツを用意することをおススメします。

トイレ掃除は雑巾?トイレクイックル?

便器や床、壁、天井など様々な場面で拭き掃除は必須ですね。

拭き掃除のポイントとしては、当たり前ですがしっかり拭けること。

拭き掃除は、雑巾とトイレクイックルでする方は多いのではないでしょうか。

やはり、どちらにもメリット・デメリットはあるものです。

メリット デメリット
トイレクイックル 使い捨てで衛生的 再利用できなので、お金がかかる
トイレに流せる 強度が弱い
雑巾 再利用で経済的 洗うのが面倒
ゴシゴシ拭ける 置き場が必要

トイレクイックルは、毎日さっとお掃除をする際にはとても便利です。

ただ、1枚の単価が高いので、しっかりお掃除する際はやはり雑巾を使用した方が経済的ですね。

洗剤は酸性?アルカリ性?

最近は、トイレ掃除の洗剤も色々と種類があって悩みますね。

トイレの汚れ(尿)はアルカリ性なので酸性洗剤で落とすと言いますが、弱アルカリ性洗剤も使用されています。

特性
酸性洗剤 水垢・尿石を落とし、除菌・消臭効果あり
アルカリ性洗剤 油脂・着色汚れの中和作用があり、消臭効果も抜群

洗剤の種類には、液体タイプ・泡タイプ・置き型タイプ・天然素材(重層やクエン酸等)と4つ種類があります。

よく考えていくと、洗剤って色々なタイプがありますね。

これは、好みの問題もでてくるので、お好きなタイプを使用していいと思います。

トイレ掃除は酸性とアルカリ性洗剤を用途に分けてお掃除すると綺麗にお掃除が出来ます。

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私がオススメするトイレ掃除アイテム3選

トイレ掃除には、色々なアイテムが売っていますね。

そこで、私のおススメトイレ掃除アイテムをご紹介します。

ゴム手袋

ショーワグローブ しなやかロング天然ゴム手袋

お掃除には、「ゴム手袋」は欠かせない掃除道具です。

肘までの長いタイプのゴム手袋は、水はねも気にせずにお掃除することが出来ます。

ネットや薬局でも売っているので、ぜひお試しあれ。

最近は、柄付きのかわいい物や肘部分にゴムがついて固定できるものもあります。

ただ、ゴムは物によって強度が弱かったりもするので、私はゴムがきつくないタイプを選んでいます。

すっぽりつけれて快適です。

トイレブラシ

びっくりフレッシュ びっくりトイレクリーナー ケース付

トイレブラシは、なんといっても淵まで綺麗に洗えるブラシがいいですよね。

こちらは、ブラシ部分が繊維状のクリーナーになっているので、便器を傷つけずに細かい部分にもブラシが行き届いてとても便利です。

専用ケースも水捨てがしやすいブラシを置く部分がコップのようになっていて、外す事が出来ます。

ブラシ部分の水切れもよいです。色も白いので、汚れが分かりやすくていいですね。

このブラシは、薬局だと売っているところとそうでない場所があって探すのが大変なので、私はいつもネット購入をしています。

除菌クリーナー

ドメスト 除菌クリーナー 500ml

ドメスト 除菌クリーナーは、トイレ用のクリーナーかと思い込んでいましたが、実は色々なところにも使える万能洗剤です。

成分はプールの殺菌などにも使われる塩素系アルカリ洗剤です。

徹底除菌でニオイ撃退し、バイ菌の除去や黄ばみ汚れ、ヌメリもしっかり落としてくれます。

トイレ掃除はもちろん、キッチンや風呂場、リビングやペット用品、子ども用品まで拭き取りやつけ置き除菌することが出来る優れもの。

一本買っておくと、とても便利です。

薬局やネットで購入することが出来ます。

トイレ掃除に使える日用品

トイレ掃除には、ご自宅にある日用品を活用することが出来ます。

新聞紙でトイレをカバー

トイレの蓋って意外と汚れやすいものです。

使用後に新聞紙を敷いておくと、汚れカバーはもちろん消臭効果や虫除けも出来ます。

割りばしで手作りお掃除棒を作ろう

割りばしに古布を輪ゴムで付けて、はさみを4~5か所10センチ程入れると手作りはたきの出来上がり。

古ナイロン生地を撒きつければ、カビ落としに最適。

用途によって、生地やサイズを整える事で、手の行き届かない場所も簡単お掃除が出来ます。

道具はどこに収納する?

トイレ掃除の道具は、あまり目に付く場所に置きたくないですよね。

トイレブラシはしょうがないにしてもそれ以外は、こういった方法で解決することが出来ます。

お掃除BOXでスッキリ収納

トイレ掃除に使用する物をひとつにまとめて収納しておくと、掃除道具をトイレの右に左に置かずにすみます。

お掃除道具は、斜めのバケツだと収納しにくいので、四角いバケツを選ぶと綺麗に置くことが出来ます。

四角いバケツは、100均でも売っていますし、オートバックスなど車用品店などだといろいろサイズがあったりします。

突っ張り棒で目隠しする

トイレの上部に突っ張り棒で収納棚を作ります。

トイレの洗剤などはBOXにひとつにまとめておくとそのまま置くことが出来ます。

合わせて、トイレットペーパーなどの消耗品も置くことが出来るのでいいですね。

最近は、突っ張り棒も100均なども売っているので、一緒に小物を揃えてトイレを装飾するのもいいですね。

洗面所に置く

トイレお掃除BOXを洗面所に置くのもひとつです。

基本的に洗面所は、通気性がいいように配置されていることが多いので掃除道具を置く場所には最適です。

まとめ

  • 掃除道具を知って、用途に合わせて活用しよう
  • 日用品を上手にリサイクル
  • 収納は、トイレBOXですっきりと

掃除道具を知ることで、さらに便利に活用してください!

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