実は汚い?布団・マットレスを掃除する頻度ってどれぐらいがいいの?

男 枕

寝具は、お布団派ですか?ベッド派ですか?

私はお布団派です。

だって、ベッドは買い替えが大変なんですもん。

お布団を外に干した日は、お日様のにおいがして気持ちいいですよね。

でも、実は布団ってとっても汚いのをご存じでしたか?

そこで今回は、布団はどれぐらいの頻度で掃除すればいいのか、より効果的な掃除方法についてご紹介します。

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お日様のにおいの秘密

日光には何か良い秘密があるのかなーなんて、のんきに調べた私ですが、驚愕です。

お日様のにおいの秘密には、何とも恐怖な答えが待っていました。

1.ダニの死骸のにおい
2.人の汗や油が分解されたにおい

「お日様のにおいは、汚れからくるものだったの!?」

もう、驚きですよね。

ただ、ダニには臭いがないようなので、主に2番の人間の成分が太陽の熱で分解された臭いが主流のようです。

知らなきゃよかった!実は布団はこんなに汚い

上記でいい香りの話しをしていましたが、反対にお布団から嫌なにおいがすることってありませんか?

布団が汚くなる理由はいろいろとあります。

就寝中は、汗をかいている

起きた際、寒いなーとか暑いなーとか体温の変化を感じませんか?

それは、寝ている間汗をたくさんかいているからです。

一回の睡眠で、平均コップ一杯(大体200CCくらい)くらいは汗をかいているそうです。

布団生地によって、汗の吸い方や熱のこもり方もかわりますが、汗っかきの方は寝具選びの際に素材も気を付けて選んだ方がいいですよ。

髪の毛やふけ、ホコリが落ちている

お布団で寝ている間はもちろんですが、ベッドの方なんて特にお布団を放置してありますよね。

目で見えぬ間にも、髪の毛は落ちますし、ホコリは舞っています。

綺麗にベッドメイクをしていて見た目は綺麗でも、ゴミが沢山ついているなんてことがあります。

よだれ染みは危険

寝る際に、口を開けて寝てしまう方は結構いますよね。

唾液は起きている際は飲み込むことが出来ても、口呼吸が習慣化している方は寝ている際に唾を飲み込む回数が減ってしまいます。

寝ている間の唾液には、ばい菌が沢山はいっています。

それが寝具についたまま放置すると、悪臭やカビの原因にもなります。

布団を汚いまま放置すると・・・

ダニが発生する

ダニは、暖かい場所や湿った場所が好きです。

お布団にホコリや髪の毛が落ちていれば食料もあり、居心地抜群の状態を作ってしまいます。

カビが発生する

汗やよだれをかいたお布団を放置すると、湿りますよね。

湿った場所は、カビが増殖します。

マットレスをあげたら、真っ黒なんて経験はありませんか?

それは、黒カビです。

カビは、アレルギーなどの病気の原因になるので、放置すると大変危険です。

どれぐらいの頻度で掃除すればいいの?

危険信号が出る前に、対策を考ましょう。

掛け布団

出来れば毎日と言いたいところですが天気の具合もありますし、なかなか難しいですよね。

ただ、週1回はお外に干すことをおススメします。

布団を干すことで、布団を乾燥させることもできますし、ホコリやダニも落とすことが出来ます。

ただ、ダニは内面ほどたくさんいるので、干した後掃除機で吸ってあげる事がポイントです。

天候が悪い日は、掃除機で吸ってあげるだけでも汚れを緩和することが出来ます。

敷き布団

掛け布団と同じく、週1回が目安です。

敷布団は、掛け布団の倍汗を吸収しているので、しっかり半日はお外で干してあげましょう。

マットレス

マットレスは、重たいし干すのは大変ですよね。

ただ、同じく汗を吸っているので、最低でも月2回は窓にたてかけるでもいいので、乾燥させてあげるといいです。

掃除機は、布団と同じく週1回はかける方がいいでしょう。

そんな時間がない!という方は、マットレスをひっくり返して裏表反対にしてあげるだけでも、汚れのつき方は緩和されると思います。

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布団を清潔に保つために

天日干し&掃除機

お掃除頻度を決めて、こまめに乾燥とごみ取りをしてあげることで、ダニやカビ、悪臭の原因を落とすことが出来ます。

天日干しの際に、布団をたたくなんて言いますが、あまり叩いてもホコリが舞うだけなので、軽く叩いた後、掃除機でゆっくり20~30秒かけて布団を吸ってあげる方が効果的です。

シーツカバーをする

じかに布団に寝てしまうと、そのまま汗や脂を布団が吸ってしまうので、シーツカバーをすることをおススメします。

カバーも週1回は洗濯してあげると、より清潔に保てますね。

洗濯する

今は、丸洗いできるお布団もあります。

洗えるものは、1クールに1回くらい洗濯してあげるといいかも。

夏場はより汗をかくので、月一回くらいがいいかもしれません。

ご自宅で洗う際、洗濯機に入らないものはお風呂場で洗ったりしますが、それは大変です。

そこでおススメはコインランドリーです。

洗濯から乾燥まで700円くらいで出来てしまうので、労力を使うよりコインランドリーの方が時間も有意義に使えてお得かもしれません。

布団の下にすのこを引く

布団を直接床に引くと、どうしても熱がこもってしまいます。

すのこを引くことで、通気性が格段にアップして湿気がたまりにくくなるので、こまめに布団を干すことが難しい方はすのこを引くことをおススメします。

すのこは安い物だと100均でも売っていますし、布団専用のものだと5千円くらいから売っています。

意外とお手頃なので、お試しあれ。

汗っかきの方必見!!おススメ布団

ウォッシャブル布団

名前の通り、洗える布団ですね。

ウォッシャブル布団は、ポリエステル生地が多く丸洗いが出来て清潔に保てますが、ポリエステル生地の欠点としては熱がこもりやすいという点もあるので、こまめにお洗濯が出来る方はとてもおススメです。

麻生地の布団

麻生地は、通気性がよく、熱もこもりにくい為、特に夏場はおススメです。

なぜ夏場かというと保温性は少ないので、冬だと少し寒いかも。

ただ、シーツカバー等で暖かい物を選んだりすれば問題ないと思います。

まとめ

1.お布団には、汗や汚れがたくさんついている

2.汚れを放置することでダニやカビが発生し、アレルギーの原因にも

3.お掃除頻度を決めて、清潔なお布団へ

4.効果的なやり方で、清潔を保つ

5.予防的な布団に買い替えもありかも

布団やマットレスの汚れ対策をして、清潔なお布団でぐっすり眠りましょう。

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