カーペットにはコロコロだけではダメ?正しい掃除の仕方とダニ対策3選

ダニ コロコロ

家にいると、右にコロコロ⇒左にコロコロとしてしまい、『あ!こんなにゴミがとれた!』と満足した気分になりますよね。

私もそうでした。

でも、ある時、とある記事で「家には、ダニの死骸が1万3千個は落ちている」という記事を見ました。

「むむむっ!!!」と危機感を感じた私は、様々な対策法を調べました。

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カーペット掃除がコロコロだけだとダメな理由

ダメ

カーペットの中にゴミは潜んでいる!?

食べかすや髪の毛、ペットを飼っている方は、愛犬や愛猫の毛等、表面に落ちているゴミやホコリはとても気になりますよね。

ただ、ゴミは表面より、もっと奥に潜んでいるのです。

特にカーペットは、毛並みがありますので、中にゴミが絡まりやすいんです。

自宅はダニにも居心地がいい!?

私たちの家には、ダニが暮らしやすい環境だらけなのを知っていましたか?

ダニの好物であるゴミやチリ、そして私たちが落とす髪の毛や皮膚のカス等々。

そして、ぬくぬくした布団やカーペットが大好きなんです。

ダニの繁殖しやすい環境は大きく分けて4つあると言われています。

①湿気が多い場所
②湿度が高い場所
③食料がある
④住処がある

「これは、やばい!!」と思い立った私は、その日から正しいお掃除法を試してみました。

そこで、「これから正しいカーペット掃除とダニ対策を始めよう!」という方へ、実際に試した掃除法と3つの秘策を紹介しますね!

必見!正しいカーペット掃除の仕方

「そんなこと言っても、面倒だし、何をすればいいの?」と思いますよね。

うんうん。分かります。

ご自宅にある掃除道具でも、しっかり綺麗にできる方法を教えちゃいます!

まずは、目に見えないゴミをとるには、このアイテムを使うといいです!!

超簡単!ゴム手袋でゴミをとる

ゴム手袋

おうちで、ゴム手袋は使っていますか?

私は、手荒れ(特に冬場は乾燥が気になります!!)が酷く、ゴム手袋は食器洗いやお掃除等いろいろな場面で活用しています。

これからご購入される方は、100均などの安い物でOKです!!

ただし、材質が”ゴム”の物を用意してください!

やり方は、超簡単!!

カーペットの気になる部分をゴム手袋で強めにこするだけ!

上下にこするより、毛並みに沿ってこすってあげるとより効果が出ます。

面白いほど、ゴム手袋にゴミがくっつきますよ(笑)

ただ、毛質が長い物や素材によっては、大事なカーペットを痛めてしまう場合があります。

大事なカーペットを長く愛用する為にも、始める際は隅から試してみてください!!

掃除機で吸い取る

掃除機

どの家庭にも1台はある家電!掃除機!!

てっとり早く効果を出すには、一番いいかも。

吸い込み口を20秒ほどゆっくりと吸い取りながら動かしていきます。

カーペットの毛並みも立って、一石二鳥。

縫い目や細かい部分は、ノズルを使うとやりやすいですよ!!

掃除機をかける際は、必ず換気をしましょう!

空気中にゴミが舞わない為には、消臭除菌スプレーをしてから掃除機をかけるといいですよ!

天日干しをする

干す

天気のいい日は、お外にカーペットを干しましょう!!

カーペットを干した際は、布団たたきで叩いて、中に潜むゴミやダニを追い払いましょう!!

室内にずっと置いておくと、湿気もたまるので、年に数回はお外へ!

天日干し後、浮き出たゴミを掃除機で吸い取るとより効果的ですよ!!

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カーペットの掃除頻度は?

疑問

「そんなにゴミが溜まるなら、毎日掃除しなきゃダメなの!?」
はい、私もそう思います。大丈夫です。

ダニ対策の観点からだと、上記でお伝えしたゴム手袋や掃除機は、週1回以内。
天日干しは、年に2~3回でOKとの事です。

但し、梅雨前や明けは、湿気が多くなりダニも出やすくなるので、こまめに掃除をすることをお勧めしますよ!

カーペットに潜むダニ対策3選

冬なのに、「あれ?かゆい。赤くなってるし、蚊にでもくわれた?」と思うとき、ありませんか?

それは、ダニの仕業です。

ダニについて簡単に説明をすると、ダニの居心地のいい室温は20~30度/湿気60%以上だそうです。

おうちの中で言うと、お風呂場の空間が一番近いかも。

ダニと共存しない為にも、ここでダニ対策を幾つか紹介します!!

空気清浄器を使おう

空気中にまったホコリやゴミは、ダニの大好物です。

毎度お掃除するのは、大変ですよね。

最新の空気清浄機には、花粉やウィルス、消臭効果があるものもあるので、常にクリーンなお部屋でいることはとても大事です。

スチームアイロンで撃退する

カーペットの奥まで潜むダニには、100度の高温スチームが効果的と言われています。

カーペットに充てる際は、濡れ布巾をしいて行いましょう!

静電気防止スプレーでゴミを寄せ付けない!

どんなにお掃除をしても、カーペットは静電気でゴミを吸い寄せてしまいます。

柔軟剤の希釈液や静電気防止スプレーを全体に吹きかけておくことで、ダニのご飯であるチリやホコリ等をためないようにしましょう!

ダニが繁殖しにくいカーペット選びのポイント

余談ですが、カーペットの種類によっても湿度が違うことを知っていますか?

最後に、カーペット選びのポイントを簡単に紹介したいと思います!!

化繊のカーペットとウールのカーペット

化繊のカーペットの吸水力は5%程度。
ウール素材は、吸水力16%程度。

ウールの方が、天然素材だし、さわり心地もいいのですが、吸水力がもともと高いので、ダニが繁殖しないようお手入れはこまめにした方がよさそうです。

テクスチャー

テクスチャーとは、カーペットの織り方や感触、手触りのこと。

主に、カットタイプとループタイプがあります。

カットタイプは毛先がカットされている物で、弾力は少なめですが、手触りはいいです。

ループタイプは、毛先が繋がっている物で、弾力があり、通気性がいいです!

お掃除がしやすい方だと、ループタイプがおススメですよ!

以上、カーペットをこれからご購入される方も参考して頂けたらと思います!

まとめ

ひらめく

1.コロコロだけでは、表面のゴミしかとれていない
2.ゴム手袋や掃除機、天日干しをして、大事なカーペットを常にクリーンに!
3.お掃除の頻度を掴むことで、効率よく。
4.効果的なやり方で、ダニ予防!!

この流れが私のおすすめです!

では、大好きなコロコロも続けつつ、効果的なお掃除をして、大事なカーペットでぬくぬくリラックスタイムを楽しみましょう!(^^)

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1件のコメント

  1. […] の掃除もしたほうがいいですね。 ↓ ●カーペットにはコロコロだけではダメ?正しい掃除の仕方とダニ対策3選 […]

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