私のシンク掃除術!キッチンの水垢・排水溝のぬめりを簡単に落とす方法とは?

シンク

お料理は好きですか?

私は、自炊派なので毎日キッチンに立ちます。

料理は楽しいけれど、シンクって放っておくと臭いがでたり、黒ずんだりして触りたくなくなる程汚れて嫌ですよね。

口に入れる物を作る場所だからこそ、毎日清潔に保ちたいものです。

だけど、手間なくお掃除したい。

そんなあなたへ市販の洗剤を使わずに家にあるちょっとした物でのシンクがピカピカになるお掃除術をご紹介したいと思います。

-----スポンサーリンク-----

排水溝のぬめりの原因

排水溝のぬめりの原因は、食べ物の残りカスが固まったもの。

食器や調理道具を洗った際、食べかすや油は水と一緒に流れてシンクや排水溝にこびりついてしまいます。

それを放置しておくと、菌が増殖して臭いや黒ずみ、水垢の原因となります。

見た目は綺麗でも、汚れは蓄積していくものなので

普段から食器洗いの後などにこまめにお掃除する必要があります。

えっ!そんなもので?自宅にある意外なお掃除道具

私は、ながら掃除が好きなので、自宅にあるちょっとした物でこまめにお掃除を心掛けています。

皆さんのご自宅にもきっとあるちょっとした物で、シンクの汚れを落とすが出来ます。

今回は、一切市販の洗剤は使わずに、ご自宅にあるであろう物でのお掃除術を紹介します。

洗剤での手荒れとは無縁なので、肌の弱い方は必見です。

用意するもの

  • 炭酸水
  • 靴下
  • 小麦粉
  • みかんの皮
  • お茶のパック

ご自宅にひとつでもヒットしたものはあったでしょうか。

というか、ラインナップに心配になった方もいるのではないですか?

いえいえ、大丈夫です。

使い方があっているか分かりませんが、残り物には福があると言います。

では、ぬめり・水垢掃除を始めましょう。

ぬめり・水垢落としの掃除術5選

飲み残しの炭酸水でシンクをピカピカに

炭酸水は、二酸化炭素が含まれているので、汚れを浮き上がらせてくれる効果があります。

油汚れもよく落ちますし、撥水効果もあるのでシンクがピカピカになります。

やり方は、飲み残した炭酸飲料をシンクや排水溝に吹きかけてスポンジでこするだけ。

少し炭酸がぬけてしまっている物でも、効果はそれほど落ちないので

残ってしまった炭酸飲料があればお試しあれ。

古い靴下で手を汚さずお掃除を

使用済みの穴が開いた靴下は、捨てずにお掃除で再利用出来ます。

ぬめりや水垢は直接触りたくないですし、ばい菌の塊なので素手はおススメできません。

ポリ袋の上から袋使用済みの靴下を手にはめて、シンク全体や気になる部分をゴシゴシ。

靴下なので、細かな部分にも手が行き届いて隅々までしっかり磨くことが出来ます。

お掃除が終わったら、ポリ袋ごと裏返すと手を濡らすことなく楽にお掃除が出来ます。

雑巾みたいに洗わず、そのままゴミ箱へポイッと捨てられるので、簡単でいいです。

余った小麦粉は、クレンザーがわりに

小麦粉はひとつ購入すると、量が多くて意外と使いきれなかったりしますよね。

揚げ物で使っても、ちょっと余ったりすることが多いのではないでしょうか。

余った小麦粉は捨てずに再利用が出来ます。

小麦粉はクレンザーと同じように、油を落とす成分があります。

スポンジに小麦粉を少しつけて、シンクや排水溝を磨けば、油汚れや食べかすのこびりつきを綺麗に落としてくれます。

洗剤で手荒れがしやすい方は、手も荒れないのでおススメです。

みかんの皮で油汚れを落とす

食べ終わったみかんの皮はとっておいてシンク掃除へ。

クエン酸効果で、油を中和して落としてくれたり、シンクの艶も出してくれます。

やり方は簡単!みかんの皮を丸めて、スポンジ同様ゴシゴシと磨くだけ。

きゅっきゅっと音がするほど、ピカピカになります。

油が染みついたスポンジなどにも揉みこむと油を吸収してくれて綺麗になりますよ。

香りもフレッシュで良い気持ちになりますね。

お茶のパックは丈夫なスポンジに変身

麦茶などのお茶パックは、使用後捨てずにシンク掃除に使えます。

お茶の成分は油を落としてくれると同時に消臭効果もあるんです。

お茶パックは丈夫なので、そのままゴシゴシと磨くと汚れも良く落ち、くもりもとれてピカピカになります。

紅茶や緑茶などお茶パックであれば何でもOKです。

洗剤不要なので、経済的にも嬉しい逸品です。

-----スポンサーリンク-----

シンクをきれいに使うコツ3選

お掃除した後は、汚れない為に色々と予防策をしておきたいですよね。

ご自宅にあるものや食材の残りでも予防策はたくさん出来ます。

アルミカップでぬめり防止

お弁当などで使用したアルミカップは、捨てずに軽く洗って排水溝のぬめり防止に使えます。

排水溝に置いておくだけで、水にアルミカップの金属イオンが反応して、ぬめりやぬめりの原因である菌を予防してくれます。

汚れがつきににくなるので、お掃除も楽になりますね。

アルミカップがなくても、アルミホイルを丸めた物でも代用が出来ます。

10円玉でぬめり防止

10円玉は銅で出来ているので、殺菌や防汚作用があります。

排水溝に数枚入れておくと、ぬめりをつきにくくしてくれる作用があるんです。

やり方は、清掃後の排水溝に入れておくだけです。

10円玉が黒くなってきたら取り換えどきなので、交換してください。

10円玉は、有り難い効果=硬貨ですね。

余った〇〇でシンクをピカピカに

使用済みのラップや調理に使用したジャガイモの皮はシンク磨きのお手入れに使えます。

どちらも洗剤をつけずにお掃除出来る優れものです。

どちらも少し水につけて、シンクをゴシゴシすると水垢や油汚れをとってくれますし、シンクのくもりもとれてピカピカに。

ジャガイモの皮は、くもり止め効果もあるので、長くシンクを綺麗に出来ます。

ラップは裏表はありませんが、ジャガイモの皮は内側の白い部分を使ってくださいね。

ゴシゴシ磨き終わったら、水をかけて洗い流せば綺麗になります。

まとめ

  • シンクのぬめりの原因は、食べカスにあり
  • 家にあるちょっとした物で、ぬめり・水垢を落とそう
  • 洗剤いらずでぬめりを落とすお掃除術
  • 効果的な方法で、いつもピカピカなシンクへ

シンク掃除もちょっとしたアイディアで楽ちんにお掃除出来ます。

手間なく、こまめなながら掃除をすることで、綺麗なシンクを保ちましょう。

合わせて読みたい関連記事

コメントを残す

※スパム防止のため、いただいたコメントはいったん承認待ちの状態となり、すぐには反映されませんのでご了承ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ