女性におすすめのGIOSクロスバイク5選!値段や評判・選ぶ基準など

イタリア

イタリアのオシャレな雰囲気漂うメーカー、GIOS。

そのオシャレさ故に、「素敵だけど、高いんだろうな…」「何だかちょっと敷居が高い感じがするわ…」と、「憧れ」的な存在に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

いえいえ、そんなことはありません!

GIOSにも5万円台から購入できるクロスバイクがあるって、ご存知でしたか!?
レトロでかわいいモデルもあるって、ご存知でしたか!?

そこで、今回は、GIOSの魅力を、徹底的に紹介したいと思います!

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GIOSとは?特徴など

イタリアのトリノに拠点を置くメーカー。

スポーツ系自転車だけではなく、ミニベロ(タイヤが小さい自転車)、カゴを付けられるシティサイクルに近いタイプまで幅広いラインナップがあるメーカーです。

美しい青とクロモリの細身のフレーム

メーカーを象徴するのが、「ジオスブルー」という、それはそれは、とても美しい青。

クロスバイクの車種に関しては、ロードバイク用のコンポーネントを使用したモデル(ここでは「フラットバーロード」と呼ぶことにします)が多いため、かなりロードバイクに近い走りを味わうことができる車種が多いです。

また、クロモリ(クロムモリブデンという素材で、鉄に近いようです。)を使用した、細身のフレームの車種が多いのも特徴。

スタイリッシュでオシャレな雰囲気は、ジオスブルーのカラーだけではなく、クロモリの細身のフレームからも感じられます。

それでは、GIOSのおすすめクロスバイクを、値段のお手頃な順番に紹介します!

女性におすすめのGIOSクロスバイク5つ

MISTRAL

51,000円

他メーカーを含めても、「初心者にまずオススメしたい1台」として紹介されることが多い1台です。

憧れのGIOSが、なんと、5万円台前半。

私のクロスバイクデビューは、このMISTRALでした。

初めてのクロスバイク。

わからないことだらけだし、決して安い買い物ではないので、もし買ってみて乗り心地が悪かったら…とか、身体にフィットしなかったら…とか、そんな不安でたくさんでした。

しかし、そんな不安を見事に払拭してくれた、MISTRAL。

初めて乗った時の、あの、こころもからだもそのまま天に昇っていってしまうのではないかと思うほどの走りの軽さと感動と言ったら、忘れることはできません。

と、ここまで私の思い出話でしたが。(笑)

でも、本当に、それぐらいMISTRALはおすすめの1台です!

初心者が購入前に不安になるであろうことのひとつに、スポーツ系自転車特有のサドルの硬さや大きさへの不安があると思うのですが、MISTRALのサドルは広めで柔らかく、乗り心地もとても良いです。

シティサイクルとそこまで大きな違いは感じられない、と言っても過言ではないかもしれません。

そして、何と言っても、2017年モデルは、5色展開となっています!

PURPLEとGREYは他のモデルには無いカラーですので、注目ですね。

AMPIO

79,800円

2017年モデルのGIOSのクロスバイクの中では2番目に安い(MISTRAL GRAVELを除く)車種ですが、なんと、2番目に安い車種からもう既に、ロードバイク用の変速機が使われています。

これは、他メーカーではあまりないことです。

しかも、タイヤもロードバイクとあまり変わらない細さ。

車体の重さも9.7kgなので、クロスバイクの中ではかなり軽い方です。

いわゆる、「フラットバーロード」という、クロスバイクの中でもロードバイク寄りの仲間の一つと考えて良いと思います。

そして、もちろん、フレームはクロモリ。

このモデルから、トップチューブ(ハンドルからサドルの根本にかかっているフレームの部分)がホリゾンタル(サドル側に向かって低くなるのではなく、ハンドル側とサドル側が同じ高さ=水平)です。

ホリゾンタルのトップチューブって、なんか、かっこいいですよね…☆

MISTRALのスタイリッシュさはそのままに、中身がロードバイクに近くなった1台と言えるでしょう。

CANTARE

88,000円

こちらは、前述のAMPIOに搭載されているロード用変速機よりさらに1つグレードの高いSORAという変速機が搭載されています。

つまり、またひとつ、ロードバイクに近付いたクロスバイク、という感じです。

車体の重さも、AMPIOよりさらに200g軽くなっています。

フレームは、GIOSのクロスバイクには珍しいアルミフレームです。

少し太めで、ワイルドな印象ですね☆

アルミ自体には、振動を吸収するような役割はありませんが、その分加速性には優れているようです。

GIOSでは珍しいアルミフレームですが、他のメーカーではアルミフレームは一般的ですよ。

タイヤもしっかり、ロードバイクと同じぐらいの細めのタイヤ。AMPIOと同じ細さですね。

AMPIOよりちょっとワイルドで、さらにロードバイク寄りの1台です。

SPAZIO FLAT

92,000円

ちょっと趣向を変えて…こちらは、レトロな雰囲気が可愛い1台です。

オシャレな雑貨屋さんにでも売ってそうな雰囲気ですよね。

しかし、中身はしっかりロードバイク寄り!

タイヤの太さはMISTRALと同じなので、AMPIOやCANTAREに比べると多少安定感があると思います。

しっかり走るのに、安定感もある。

細いタイヤには抵抗があるけれど、速い自転車に乗りたい!という方に最適の1台です☆

AMPIO TIAGRA

110,000円

GIOSのクロスバイクの中では一番高い車種です。

搭載されている変速機は、CANTAREよりさらにひとつグレードの高い、TIAGRAです。

この変速機は、ロード用の変速機の中でも真ん中のグレード。

すごいですね~。

先述のAMPIOと名前が似てるのは、恐らくAMPIOとフレームは同じ(?)で、コンポはTIAGRAを使っているよ、ということで、この名前なんだと思います。

でも、コンポの違いだけで30,000円ちょっと値段が変わってくる。

コンポがいかに自転車の値段を左右しているか。
コンポが変わると、いかに走りが変わるか。

そんなことを教えてくれるような1台ですね。

まとめ

一口に「GIOSのクロスバイク」と言っても、これだけ個性が様々です。

「見た目はみんな似ているのに、何が違うんだろう…?」

そんな疑問も解決されたことだろうと思います。

AMPIO以降の車種のような、フラットバーロードが豊富なGIOS。

初心者だけでなく、クロスバイクが楽しくなってきた方にもぜひおすすめしたい車種ばかりです!

なお、GIOSは実物があまりお店に置いていないこともありますので、事前にお店に確認するか、お店に置いてあるカタログでじっくりと見比べてみてくださいね♪

GIOSの評価・評判まとめ

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