女性のクロスバイク選び・身長別の適正サイズ・インチはどれぐらい?他の見るべきポイントなど

クロスバイク サイズ

女性向け以外の多くのモデルは、男性の体型を基準に作られているというクロスバイク。

身長や体重だけでなく、骨格等も男性とは違う女性がクロスバイクを選ぶ際は、どのような点に気を付けたら良いのでしょうか?

今回は、「サイズ」に着目したいと思います!

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サイズが合わないことによるデメリット2つ

例えば、本当に極端な例として…ハンドルまでうまく手が届かない、サドルの位置が高すぎてペダルが一番下に来ると足が届かない、という環境でクロスバイクに乗っていると想定してみましょう。

かなり危険!

まず考えられることとして、ブレーキをきちんと握れないですね。

それから、この状況では着地も危うそうです。

ブレーキが握れなくて、着地もできない、というのは、かなり危険な状態です。

もし、車や歩行者が飛び出してきた時、この状況ではそのままぶつかってしまいそうですね。

サイズが合わないことのデメリットの一つ目は、事故の危険性です。

負担がかかる

それから、おそらく、このような乗り方をしていると、肩のあたりや脚、股関節のあたりに無理が出てきそうです。

デメリットの二つ目は、身体への負担です。

今回はかなり極端な例を挙げましたが、しかし、サイズが合わないというのはこのような危険性を孕んでいるということです。

フレームサイズとは?どこの部分なの?

フレームは、サドル~ハンドル(トップチューブ)、ハンドル~ペダル、ペダル~サドルの3本で三角形で構成されていますね。

この、ペダル~サドル部分のフレームの長さを、フレームサイズと言います。

cmで表記してあったり、mmで表記してあったり。

メーカーによって表記の仕方は若干異なりますが、「51」とか「470」とか、このような書き方をされています。

身長別の適正サイズは?

メーカーやモデルごとに、「これぐらいの身長の方には、これぐらいのサイズがおすすめですよ」という参考にするための、適応身長表というものがあります。

メーカーによって違うので注意

ただ、メーカーやモデルによってサイズ展開は様々ですし、違うメーカーやモデルでフレームサイズが同じだったとしても、適応身長が同じとは限りません。

また、身長やモデルによっては、二つのサイズを跨いでいることもあり、小さい方のサイズにするか、大きい方のサイズにするか、迷うことも。

人によって、手足の長さや骨格の違いがあるので、このようなことが生じるんでしょうね、きっと。

男女の違いも!

さらに、女性向けモデル以外のクロスバイクは、ほとんど男性基準で作られているので、女性は特に注意が必要です。

同じ身長の人でも、同じ自転車に同じように乗れるとは限らないし、そこに男女の体格の差が生じればなおさらのことですね。

適応身長表である程度「このサイズかな?」というのを見つけておいて、そのサイズと、前後のサイズに実際に試乗してみる、ぐらいの心構えでも良いかもしれません。

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フレーム以外に見るべきポイント

みなさん、ハンドルの幅について考えたことってありますか?

私も全く考えたことがなくて、全くの盲点だったんですが、1台目を盗まれて2台目を購入する際に、店員さんに「MISTRALに比べると、ルーベオーラはハンドルの幅が少し狭いので、乗り心地も若干変わってくると思いますよ。」と言われました。

もちろん、自転車自体が違うので、乗り心地が違うのは当然なのですが、ハンドルの幅、少し違うだけでこんなに違うのか!と正直びっくりしました!

私は大きくは感じませんでしたが、ハンドルの幅が変わることで、肩や上半身への負担のかかり方が違ってくる方もいらっしゃるかも…!?

フレームと同様、ハンドル幅も要チェックですね!

サイズが合わない場合の調整方法

サイズが合わない場合は、できれば…乗らない方が良いです。

乗り心地に違和感を感じながら何年も乗り続けるのは、身体にもよくないですし、もちろん事故等にもつながりかねません。

そして何より、違和感を感じながら乗っても、心から楽しめませんよね。。。

ただ、クロスバイクはとても高い買い物ですので、そう簡単に買い直すなんてことができないのもわかっています。

そんな時は、サドルやハンドルの高さを少し調整すれば改善する場合もあります。

調整は自転車屋さんに

調整には専用の工具が必要な場合もありますので、自転車屋さんにお願いしましょう。

本当に、ほんの数mm変えただけでも乗り心地が変わることがあるんですよ。

自転車屋さんには少し申し訳ない気もしますが、でも安全に乗るためには必要なことですので、mm単位で少しずつ調整しながら、ぴったりの位置を見つけていきいましょう。

自転車屋さんに調整をお願いする時は、どのあたりが、どんな風に合わないのか、乗っている時、こいでいる時にどのように感じるのか詳しく伝えると良いかもしれませんね!

まとめ

  • サイズが合わない自転車に乗るのは、危険!
  • メーカーやモデルによって、フレームサイズは異なり、適応身長も異なる!
  • 無理なく自然に乗れるサイズや位置を、自転車屋さんと一緒に探しましょう!

乗り始めてからも、体重や体格の変化により乗り心地が変わることも考えられますので、乗っていて少しでも違和感を感じたら、すぐに自転車屋さんに相談しましょう!

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