クロスバイク女子必見!日焼け&紫外線対策・防止アイテム4選

クロスバイク 日焼け

女性にとって、日焼けは大敵…。

でもやっぱり、晴れ渡った青空を見ると、「お!今日は絶好の自転車日和!!」とウキウキしてしまいますよね。

日差しと上手に付き合いながら、楽しくサイクリングする方法って、ないんでしょうか…?

今回はそんな女性の皆さんのジレンマを一気に解決する、日焼け対策について紹介します!

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クロスバイクは日焼けしやすい?

「部屋の中にいても日焼けする」と言われるぐらいですから、日差しを直接浴びるということが、どれほど日焼けしやすい状態であるかは、想像に難くないでしょう。

また、日焼けは夏だけ、晴れの日だけ、と思われがちですが、季節問わず、曇りの日であっても、紫外線は年中降り注いでいるもの。

「今日は曇りだから…」とか、「まだ夏じゃないしな…」なんて油断は禁物!

特に、通勤等で乗る頻度が多いと、たとえ短い距離でも、うっかり日焼けしてしまった…!なんてことにもなりかねません。

日焼け・紫外線によるデメリット

まず一番に思いつくのが、日焼けによる皮膚の老化やシミ・ソバカスですよね…。

人によって焼けやすさは個人差がありますが、一度焼けてしまうとなかなか戻りにくかったり。

また、紫外線による目へのダメージで、目の充血やドライアイだけでなく、白内障のリスクも高まると言われています。

さらに、信じがたいのですが、目から入ってきた紫外線が原因で、肌が日焼けするなんてことも…。

恐るべし、紫外線!

日焼け・紫外線対策3選

顔・首の対策

女性が一番阻止したいのは…、やっぱり顔のシミやソバカスなどではないでしょうか。

いくら日焼け止めやファンデーションなどでしっかり対策していても、限界はあるもの。

また、首まわりもうっかり日焼けしやすい箇所ですよね。

髪が長い方でも、サイクリング中は結ぶ等すると首が露出するもの。

普通のスポーツ中であれば、タオルを巻く等の対策も良いかもしれますが、サイクリング中はタオルが風に飛ばされたりすると、車輪に絡む危険性もあるので、おすすめできません。

顔や首をしっかり覆うことができるマスクやネックカバーがありますので、そのようなものを使用してみましょう。

手・足の対策

暑い季節は特に、半袖になったり、薄着になりますよね。

いくら日焼け対策とは言え、暑い季節にまでばっちり長袖で皮膚を覆うのは、やはり暑苦しいもの…。

また、熱中症等の観点からも、汗や熱が逃げにくい状態でのサイクリングは危険です。

涼しさもキープしつつ、日焼けも対策できる良い方法としては、アームカバー、レッグカバーの使用がおすすめです。

目の対策

意外と忘れがちなのが、目からの日焼け対策。

「サングラスかけてたら、それで良いんでしょ?」そう思われている方も多いと思います。

最近はアイウェアもおしゃれなコーディネートには欠かせないアイテムになっており、伊達メガネのようなタイプのサングラスも多く販売されていますね。

しかし、サイクリング等強い日差しにさらされる時は、「紫外線カット」効果のあるサングラスでないと意味がありません!

「え!サングラスだったら何でも良いんじゃないの!?色がついてるレンズだったら何でも良いんじゃないの!?」

必ずしもそうとは限りません。

サングラスと称しているものでも、レンズに色がついているものでも、紫外線カット効果があるものと、そうでないものがあります。

サングラスを購入する際には、必ず紫外線カット効果のあるものを購入しましょう。

日焼け・紫外線防止アイテム4選

Naroo MaskX1

とにかく顔は焼きたくない!という方、サングラス焼けが怖い!という方、マスクで覆ってしまいましょう!

普通のマスクのように前面だけでなく、首まわりまでぐるっと一緒にカバーできるのがうれしいですね。

Buff High UV Protection Buff

こちらは主に首をブロックするためのアイテムですが、使い方、巻き方によってとてもおしゃれに幅広い範囲をブロックすることができるんです。

紫外線を95%ブロックするだけでなく、汗を素早く蒸発させる素材を使っているというすぐれもの。

日焼けが気になる季節のサイクリングにもってこいですね!

SWANS Airless-Beans

プロゴルファー石川遼選手が使っていることでも有名な、SWANS。

SWANSのサングラスは全て、紫外線99.9%以上カット!

しかも、このAirless-Beansは重量なんと16g!!

サングラスが重たいと、女性の場合、ノーズパッドのあたりの化粧ヨレが気になるんですよね…。

そんな悩みも解決しつつ、しっかり紫外線もカットしてくれるサングラスです♪

UVフルフィンガーグローブ

 

自転車ウェアやアクセサリを数多く販売している、パールイズミから、手首までしっかりガードできるグローブが販売されています。

吸収速乾性の素材を使用していて、しかも掌はメッシュ仕様で通気性良好☆

タッチパネル対応なのも、やっぱりうれしいですよね。

家に帰ってからの肌のケア方法

どれだけしっかり日焼け対策をしても、長時間日差しにさらされると、肌は少なからずダメージをうけています。

家に帰ってからはまず、冷やしたタオルなどで十分にほてりをとり、お風呂あがりは刺激の少ないローションなどで保湿も忘れないようにしましょう。

また、外からだけでなく、内側からのケアも大切です。

水分をしっかり補給したり、ビタミンの豊富な野菜や果物を積極的に摂取して、早めにリカバリーにとりかかりましょう!

まとめ

  • 露出している部分は通気性・速乾性の良いもので覆う!
  • 目からの日焼け対策も忘れずに!
  • 帰宅後は、外側と内側の両方からケアを!

日焼け対策をしっかり行って、クロスバイクシーズンを楽しみましょう!

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