デンゼル・ワシントン主演映画おすすめランキング!渋くてかっこいい演技に酔いしれろ

ハードボイルドなアクション映画から重厚なストーリーが魅力のヒューマンドラマまで、幅広いジャンルの作品で活躍してきたデンゼル・ワシントン。

落ち着いていて知的な役柄の多い彼は、ハリウッドを代表する人気俳優のひとりとして日本でも人気ですね。

そんな渋かっこいい魅力がたっぷりのデンゼル・ワシントンの出演作から、おすすめの作品を厳選して紹介します!

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デンゼル・ワシントンとは?

誕生日 1954年12月28日
出身 アメリカ合衆国ニューヨーク州
身長 184cm

デンゼル・ワシントンは、アメリカ出身の俳優で、1977年のTV映画「ウィルマ」で表舞台に立ち、1981年の「ハロー、ダディ!」で映画デビューを果たします。

1989年の「グローリー」ではアカデミー賞助演男優賞を、2002年の「トレーニング デイ」ではアフリカ系アメリカ人で2人目のアカデミー主演男優賞を受賞しました。

そんな彼が主演を務めるおすすめ映画を以下で紹介していきますね。

イコライザー

あらすじ

ホームセンターで店員として働くロバート(デンゼル・ワシントン)は、実は元CIAの凄腕捜査官という過去をもっていました。

妻を失ったことがきっかけでCIAを引退したロバートは平和な日々を送っていましたが、行きつけのダイナーで知り合って話し友だちになった娼婦のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)が元締めのギャングたちにひどい暴行を受けたことをきっかけに、彼女を救うために動き出します。

ロバートは元CIAの技術や戦闘術を駆使して、圧倒的な強さでギャングを追いつめていくのでした。

解説

犯罪組織と戦う孤独な主人公を描いたクライムサスペンスです。

冷静で落ち着いた雰囲気ながら、いざ戦い始めるとものすごい強さで敵を圧倒していく主人公ロバートのかっこよさはしびれます。

その戦いの理由が「友だちになった少女を救うため」というのもまたいいですよね!

渋くてかっこいいデンゼル・ワシントンの魅力が全開の、痛快でハードボイルドな傑作アクション映画です。

フライト

あらすじ

旅客機パイロットのウィップ・ウィトカー(デンゼル・ワシントン)は、操縦していた飛行機が突如不具合を起こして絶望的な状況に陥るも、背面飛行や胴体着陸を駆使してなんとか不時着し、搭乗者102人中96人を生還させます。

墜落必至の状況から奇跡的な着陸を果たしたことで英雄として報道されるウィップでしたが、実はアルコール依存症をかかえていて、当日の操縦時も体にアルコールが残っていたことが分かります。

ウィップは事故調査や尋問に臨みながら、自分の生き方を見つめ直していくのでしたいくのでした。

解説

「大勢を救ったパイロット」と「アルコール依存症のまま飛行機を操縦した男」という2つの面を持つ主人公を描くヒューマンドラマ。

リアルで思わずゾッとしてしまう迫真の飛行機事故シーンや、主人公が一人の人間として葛藤して生きていくドラマが見どころです。

人間的な主人公を生々しく演じたデンゼル・ワシントンの演技は、アカデミー賞主演男優賞にもノミネートされるなど高く評価されました。

デンゼル・ワシントンの実力派としての一面が表れた名作です。

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サブウェイ123 激突

あらすじ

ニューヨークの地下鉄のとある車両が、ライダー(ジョン・トラボルタ)率いる4人組にハイジャックされます。

ライダーは乗客を人質に身代金を要求し、自分たちとの交渉役として、たまたま無線で彼らに連絡をとった地下鉄指令室の職員ガーバー(デンゼル・ワシントン)を指名するのでした。

ごく普通の鉄道職員でありながら、ガーバーはライダーたちとの交渉という大役に臨んで、事件解決のために奮闘していくことになります。

解説

地下鉄ハイジャックをテーマにしたクライムアクション作品です。

デンゼル・ワシントンと、同じくハリウッドを代表する名俳優ジョン・トラボルタが共演して戦ったことで話題になりました。

主人公ガーバーと敵役ライダーを中心に、警察や乗客たちを巻き込んだスリリングな戦いがくり広げられる、超正統派アクションサスペンスとなっています。

主演2人の存在感が抜群で、ハラハラドキドキしながら楽しめますよ!

ザ・ウォーカー

あらすじ

核戦争で文明が崩壊した近未来のアメリカ。

中年の黒人男性イーライ(デンゼル・ワシントン)は、「西に進め」という心の声に従って、ある1冊の「本」を守りながら荒廃した世界を歩いて旅していました。

旅の途中、イーライはカーネギー(ゲイリー・オールドマン)という男が支配する街にたどり着きます。

カーネギーは部下の武装集団を使ってある「本」を探しており、イーライがそれを持っていると知ると、力づくでそれを奪うために彼を襲撃します。

イーライは圧倒的な戦闘力でカーネギーの追手を倒しながら、過酷な旅を続けていくのでした。

解説

近未来を舞台にしたディストピアSF映画です。

荒廃した未来の世界は、「マッドマックス」シリーズや「北斗の拳」を彷彿とさせます。

静かで知的な雰囲気がありながら、戦いになると鬼気迫る迫力を見せる主人公イーライのキャラクターは、デンゼル・ワシントンのアクション俳優としての一面が存分に発揮されています。

イーライをつけ狙うカーネギーを演じたゲイリー・オールドマンにも注目です。

悪役が得意な名優として知られるゲイリー・オールドマンの演技は、主演のデンゼル・ワシントンにも負けない不気味な存在感があります。

マイ・ボディーガード

あらすじ

治安の悪いメキシコの街でビジネスを営むサミュエル・ラモス(マーク・アンソニー)は、9歳の娘ピタ(ダコタ・ファニング)のボディーガードとしてクリーシー(デンゼル・ワシントン)という男を雇います。

元軍人のクリーシーは少女のボディーガードという退屈な仕事にあまり興味を持たずにいましたが、次第にピタと打ち解け、勉強や習い事の水泳を教えるなど交流を深めていくのでした。

ところがある日、不審な人物が現れ、2人は事件に巻き込まれていきます。

解説

現在は演技派女優として有名なダコタ・ファニングが、子役時代にデンゼル・ワシントンと共演したアクションドラマです。

前半はクリーシーとピタの奇妙な絆を描いた人間ドラマの要素が、後半は誘拐犯とクリーシーが戦うクライムアクション要素が強くなっています。

最初はビジネスライクな態度だったクリーシーが、孤独なピタと親しくなって父親のような役割を果たすようになるストーリーはじんわりと感動させられます。

涙なしでは見られない結末にも注目です。

まとめ

いかがでしたか?

デンゼル・ワシントンは演技派俳優としての一面が有名ですが、ハードな戦いをこなすアクション俳優としても魅力があります。

今回はエンタメ色の強い作品を中心に、デンゼル・ワシントンの演技とアクション両方の魅力を感じられる出演作を並べてみました!

あまり彼のことを知らない方は、ぜひこの機会にその魅力を感じてみてくださいね!

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