犬の散歩中のノミ・ダニ予防・対策法5つ!大事な愛犬を寄生から守るために

犬 ノミ

季節や地域によって、沖縄のように年中温暖な地域にお住いの方。

ワンちゃんの散歩の時、ノミ・ダニ予防していますか?

ノミ・ダニが潜んでいるのは、自然の中だけとは限りません。

都会に住んでいるワンちゃんにもリスクはありますよ〜。

みなさん、どんな対策していますか?

まさか、何もしてないなんてこと、ありませんよね?!

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ノミ・ダニの危険性

聞いただけで痒く、気持ち悪さでウズウズしますよね。

ノミ・ダニは、ワンちゃんにも危険だし、もちろん人にだって危険なんです。

それぞれどういう危険があるのでしょうか?

ノミの危険

ワンちゃんは、ノミに血を吸われ、貧血になります。

また、ワンちゃん自身、痒くて皮膚を搔きむしり、化膿してしまう場合も。

また、ノミに対して、アレルギーを持っているワンちゃんは、アレルギー反応で苦しんでしまいます。

もちろん、私たち人間にも被害は広がります。

身体中痒くなることを始め、ひどい場合は、アレルギー症状を引き起こします。

ダニの危険

ダニにはいろんな種類がありますよね。

いえダニや顔ダニ、ヒゼンダニ、ツメダニ・・・でも、1番怖いのは、「マダニ」です。

ノミより気をつけなければなりません。

ワンちゃんにダニが寄生した場合、ノミ同様、ダニに血を吸われ、貧血やアレルギー性皮膚炎等の症状が起きます。

それだけならまだいいんですが、怖いのはマダニを媒介して、様々な命に関わる病気になることがあることです。

例えば、ライム病や日本班熱、バベシア病。これら全て、ワンちゃんにとって、深刻な病気です。

またこれは、ワンちゃんだけじゃなく、私たちにも移ります。

散歩中のノミ・ダニ対策3つ

シーズン、または、地域によっては通年を通して、ノミ・ダニ対策として、いろんな駆虫薬で予防していると思います。

それでも、散歩に行く時は、プラス、寄せ付けない工夫が必要です。いくつかの対策をご紹介します。

ノミ・ダニが嫌いなスプレーをする

ペットショップでも見かけることあると思いますが、虫除けのアロマスプレーというものがあります。

または、私がおすすめするのは、青森県の天然ヒバのオイルをワンちゃんの体にスプレーします。

ノミ・ダニは嫌がりますが、自然のものなので、ワンちゃんには安全です。

虫除けのため、洋服を着せる

これは、100%の予防にはもちろんなりませんが、少しでも肌の露出を防ぐことで、ノミ・ダニから皮膚を守れます。

特に湿ってる草むらに入らない

ワンちゃんの背丈ほどもある草むらには、入らないことです。

間違いなく、ノミ・ダニがいます。

付く・付かないは運の問題ですが、余計なリスクは負わないのに、越したことありません。

家に帰ってからのノミ・ダニ対策2つ

散歩中だけでなく、帰ってからの対策も重要なんです。

万が一、ノミ・ダニを連れて帰ってきてしまったら、家の中に広がる前に、未然に駆除が大事です。

散歩の後は、体のチェック

私は、家に帰ると必ず、ワンコの手足、お腹、顔を洗うのですが、そこまでしなかったとしても、濡れたタオルで拭くことをおすすめします。

そして、その際に、くまなく体のチェックをしてください。

特に、毛がない部分や皮膚の柔らかい部分(お腹、脇の下、耳の中と裏)は、念入りに見てあげてください。

白い毛のワンちゃんなら、黒いノミやダニは、割と見つけやすいですが、茶色や黒い毛のワンちゃんなら、よーく見てあげないと、わかりにくいかもしれません。

ブラッシングは大切

また、1日1回はブラッシングしてあげましょう。

その際、もし、ワンちゃんにノミ・ダニが寄生していれば、必ず発見できるはずです。

愛犬にノミ・ダニが寄生した時は?

注意点と主な対処法

絶対に、手で無理やり取ろうとしてはいけません。

全て取りきれず、ダニの一部が残って、炎症を起こすことがあります。

ノミもダニも同じで、寄生してしまったら、駆虫薬をワンちゃんに垂らし、ノミ・ダニが自然に離れるのを待ちます。

もしくは、酢を使うという方法もあるようですが、確実性に欠ける方法なので、おすすめはしません。

1番いいのは、病院に電話連絡を入れた上で、ワンちゃんを連れて行き、確実に処置してもらうのが、間違いないです。

再発を防ぐために

また、ワンちゃんからノミ・ダニを除去したあと、家の中にまだ、ノミやダニがいては大変です。

できる限り、洗えるものは全部洗い、しばらくの間は、掃除機を毎日かけるようにしましょう。

また、できることなら、バルサンなどを炊くと間違いないですよね。

まとめ

1・ノミ・ダニの寄生は、時により、ワンちゃんの命に関わります。

2・散歩の後は、ワンちゃんをくまなくチェック!

3・駆除薬で予防プラス、自然由来の虫除けスプレー等で対策する。

4・万が一、ニミ・ダニが寄生してしまったら、慌てず、潰さず、薬を使うか、病院で駆除する。

5・家の中での、大量発生などの被害に合わない為に、家の掃除を徹底する。

いかがでしょうか?

いざ、ノミやダニが寄生してしまうと、ワンちゃんの体からの駆除始め、家の掃除も徹底しなければならず、大変です。

なので、基本は、寄り付かせないことです。

散歩では、ノミ・ダニがいそうなところには、近づかず、シーズン時には、ちゃんと駆除薬を予防として使いましょう。

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