飼い主なら知っておきたい犬の散歩マナー5つ!水やリードは必要?

ワンちゃんとの散歩、みなさんどんな風にしていますか?

愛犬が不快な思いをするだけでなく、周りの方に迷惑をかけないように、散歩をする上でもマナーが存在します。

私もわんこの散歩の時、気をつけていることや、こうであればいいのになぁと思うことがあります。

実際、どうしたらいいのでしょう?

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リードを外さない

これは、基本ですね。

どんな都会でも田舎に住んでいてもです。

どんなに、しつけに自信があり、自身のワンちゃんを信用していてもです。

リードは、ワンちゃんにとっての、命綱。

もし、突然大きな音がしてワンちゃんがびっくりして、道路に飛び出したら?

もし、よそのワンちゃんと出くわし、自身のワンちゃんがワンちゃんに飛びついたら?
逆に、飛びつかれたら?

もし、小さい子が近づいてきて、ワンちゃんがびっくりして噛み付こうとしたら?

全て、リードが繋がっていれば、飼い主さんが主導権を握り、危険を回避できます。

被害者、加害者にならないためにも、リードは必ず使うことです。

フン・おしっこの処理はしっかりと

ここ最近ではだいぶ、ワンちゃんの飼い主さんのマナーも守られつつあり、うっかりフンを踏んでしまって、イラッとする最悪な出来事、減りましたよね?

でもたまに、うちのわんこと散歩中、サイズは様々ですが、草の根元にこっそり、よそのワンちゃんのが・・・あったりするんです。

そんな時は、うちのわんこが気づかないうちに、方向をさっと変えちゃいます。

フンは、人にとってもワンちゃんにとっても、衛生上に良くありません。

特に、ワンちゃんはフンを介してうつる病気もあります。

必ず、フンをしたら、始末することです。

おしっこに関しては難しいところですよね。

そのままさせっぱなしの人も多いかもしれません。

犬を飼っている人ならわかると思いますが、ワンちゃんのおしっこは、結構匂います。

それを、いたる所でされたら、参ります。

住んでいる場所にもよると思いますが、だいたい、どこを歩いても基本、アスファルトですよね?

そこにおしっこすると、当然残ります。

蒸発しても匂います。

夏は特に。

この場合、ペット用のトイレシートで吸って、ペットボトルのお水をかける方法をとりたいです。

住んでいるその地域の方に迷惑をかけないようにする心がけが必要ですよね。

散歩場所・時間は大丈夫?


みなさん、散歩場所や時間は気にしていますか?

だいたい、散歩場所は家の近所ですよね。

私もそうです。

確かに、毎日、大きな公園やドッグランに連れて行ってあげられればいいのですが、そうもいきません。

大事なのは、毎日続けることですから。

散歩してはいけない場所・向かない場所

ただ、気をつけなければいけないのは、近所に公園があるから行こう!は、注意が必要です。

その公園は、ワンちゃんが入ってもいい公園ですか?

よく見てください。

ワンちゃんが入れない公園も、悲しいですが、結構あるんです。

公園の入り口に注意書きがあるので、必ず確認してからにしましょう。

また、人がたくさんいるような商店街や、駅周辺も気をつけたほうがいいですよね。

歩いている人にも迷惑ですし、ワンちゃんから見たら、人はみんな巨人です。

そんな巨人がぞろぞろいるところに連れて行っても、楽しくないでしょう。

何よりも、商店街や駅周辺は、車の音やお店のコマーシャルの音で、騒がしいです。

ただでさえ耳のいいワンちゃんたち。

きっと、耳が痛いはず・・・。

できることなら、そういうところは避け、極力自然の音、風の音や、鳥の声が聞こえるところを歩きたいものです。

時間帯にも配慮を

散歩の時間、みなさん気にしていますか?

私は、お話したように、住宅地の中に住んでいるので、子供達の下校時間になると、大勢の子供たちで賑やかになります。

はい。ビビリなうちのわんこにとっては、楽しくない散歩時間です。

仮にビビリじゃなかったとしても、おそらくその時間は避けて散歩します。

犬と人、どちらにとっても、トラブルを生みやすい時間は避けるのに越したことがないからです。

住んでいる地域によっては、人が多いのが、夕方だったりもしますよね。
学生さんの下校や、会社勤めの人の帰宅とか。

もちろん、飼い主さんの都合もありますが、それぞれ、そのお住まいによって、時間帯をずらしてのお散歩も考えて見たほうがいいですよね。

もし、どうしても時間帯がかぶる時は、人とすれ違う時は、リードを短く持ち、他の人にワンちゃんがあいさつしに行かないように、うまくコントロールすることが大事です。

ドッグランパークでのマナーについて

お散歩の途中、ドッグランパークに行く人も多いと思います。

犬好きの人が集まるから、ちょっとくらいは大丈夫!というのはいけません。

犬好き同士だからこそ、マナーを守り、パーク内で交流が深まるのです。

ドッグランパークでのマナーや注意点がいくつかあります。

まず、場所によっては、大型犬・小型犬を分けているところもあります。

これは必ず守りましょう。

特に、小さなワンちゃんは、大きなワンちゃんは遊んでいるつもりでも、ぶつかっただけで、飛ばされてしまい、最悪ケガしちゃうこともあります。

ドッグランパークへは、必ずビニール袋とお水を持参しましょう。

これは、普段の散歩と同じです。

自身のワンちゃんの排泄物は、飼い主がきちんと処理しなくてはなりません。

また、まだドッグランパークに慣れていないワンちゃんもたくさんいます。

唯一、リードなしで、ワンちゃんたちが遊べる場所。

緊張しているワンちゃんもたくさんいるので、飼い主さん同士、声を掛け合うことが大事です。

やみくもに、ワンちゃんの自由にさせるのではなく、相手のワンちゃんが嫌がってないか、よく観察しましょう。

吠えたり噛んだりしないようしつけを徹底


たまにいます。

人やよそのワンちゃんが通る度、ガウガウしちゃうワンちゃん。

幸いなことに、うちのわんこは、人が大好きなのと、ビビリなので、他のワンちゃんにはガウガウしません。

というか、できません。

この問題に関しては、散歩してる時のコツとかいうよりも、家でのトレーニングが重要だと思っています。

ワンちゃんがガウガウしちゃうのは、知らないものへの恐怖からです。

怖いから、「近づかないで」という警告です。

それでも近づこうとするものに対しては、攻撃しちゃいます。
自分を守るために。

じゃあ、怖くないんだって、教えてあげることです。

子犬から飼い始めたのなら、割と簡単だと思います。

たくさんの人に触ってもらい、その手から、おやつをワンちゃんにあげてもらうことです。

人は、特に手は、優しくて、時々美味しいものが出てくるいいものだと理解してもらえばいいんです。

成犬から飼い始めたなら、そのワンちゃんのガウガウレベルにもよりますが、少しづつ、家族以外の人にも慣れるように、まずは、誰かに協力を仰ぎ、協力者に吠えなかったら、思い切り褒めて、おやつをあげる。

それを繰り返します。

それと同じように、おやつを協力者の手からあげてもらう。

これをゆっくり繰り返すことで、ワンちゃんの恐怖心は消えて行くと思います。

まとめ


いかがでしょうか?

散歩でワンちゃんと一緒に、一歩外に出ると、自分たちだけではなく、そこに住んでいる地域の方々。

そして、たくさんのワンちゃん仲間がいます。

お互い、気を使いあって初めて、気持ち良い関係が築けると私は思っています。

ワンちゃんと気持ちよく散歩ができるよう、ワンちゃんのためにも、飼い主の私たちが、マナーを守っていきましょう。

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2件のコメント

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