夜の犬の散歩は危険がいっぱい!LEDライトなどの安全グッズ6選

犬 夜

季節によって、もしくは、飼い主さんが日中お仕事をしていたりすると、ワンちゃんの散歩、どうしても夜になってしまうことありますよね?

人通りも少なくなりますし、他のワンちゃんに出くわす確率も減るので、のんびり散歩できるといえば、できますが、夜の散歩は危険がいっぱいです。

みなさん、どんな対策していますか?

-----スポンサーリンク-----

夜の犬の散歩の危険3つ

女性と小型犬は用心

がっちり強そうな男性が、ドーベルマンみたいな、強そうなワンちゃんを連れていたら、何の心配もいらないような気がしますが・・・

女性と小型犬は、用心が必要です。

住宅地でも、夜になると人気は減りますし、まして、公園は雰囲気が変わる場合ありませんか?

ちょっとおかしな人が隠れているかもしれませんし、酔っ払いのおじさんや、やんちゃな若者の集団。

余計なトラブルは避けるに越したことありません。

ワンちゃんが良くても飼い主には・・

元々ワンちゃんたちは、夜行性なので、夜でも慣れてしまえば、さほど不自由なく散歩をするでしょう。

ただ、飼い主さんは、夜の視界は見えづらいですよね。

だから、よくワンちゃんを見ていないと、口にしてはいけないものをパクッとしていたり、嗅いで欲しくないものをクンクン、なんてことも。

そして、困るのがウンチした後、ウンチがどこにあるかわからないと、拾えません!

人だけじゃなく車や自転車も危険

夜は、人通りも少なくなるので、車や自転車のドライバーさんも、安心しきって注意散漫になりがちです。

そんな時、のんびりこちらも散歩していると、突然思いもしない事故につながることも。

大切なのは、極力人通りがあり、街灯がある明るい場所を選んだほうがいいですよね。

また、周囲に目を配ることも大事です。

そして、ワンちゃんが必要以上にガウガウしないように、注意しましょう。

夜は、日中以上にいろんな声が響きます。

LEDライトや光るアイテムで安全に

夜、安全にワンちゃんと散歩をするために、いくつかお役立ちアイテムを紹介します。

不必要なアクシデンやトラブルは、避けれるものは、未然に全て防ぎたいですよね。

LEDバンド

ワンちゃんの首に、飼い主さんの腕に、一緒につけられるLEDバンドです。

色も5色から選べます。

200m先からも光って見えるので、車や自転車からも目立ちますね。

そして、小さな小型犬だと、背丈が低くて、バンドをしていても見えなかった、ってことがないように、飼い主さんも腕にバンドをつければ、安心度が増しますね。

LEDライト

必須アイテムですね。

こちらは、超小型なので必要なければ、バッグに下げて携帯もできます。

ワンちゃんのリードにつけてもいいですね。

LED懐中電灯

これは、本格的な懐中電灯です。

照射パターンが5モードあります。

広範囲商社から、ズームインをさせて、スポットビーム。
ズームアウトして、ワイドビーム。

防水・防塵素材で丈夫です。

散歩だけじゃなく、これなら、いろんなシーンで使えます。

ワンちゃんは飼い主さんが守る

反射タスキですね。

これなら、ワンちゃんが小さくて見えなかった〜なんてことはなくなります。

間違いなく、飼い主さんのタスキは目に入ります。

目立つので、少し恥ずかしいですが、安全には変えられません。

交通量が多いところを散歩しなければならないなら、なおさら、安全に気を配りましょう。

また、ワンちゃんのサイズによっては、ワンちゃんにも装備してあげられるかもしれません。

ワンちゃんの光る服

こちらは寒い日限定になっちゃいますかね?

パーカーのロゴ部分が光ります。光を吸収して、夜光るので、光の強さや、光る長さは吸収度によって変わってきます。

防犯ブザー

私は使ったことありませんが、夜の公園や、暗い場所を歩くことが多いようなら、備えておくに、越したことはないです。

こちら、通常のブザーと違い、爆音だそうです。

あまりの音撃で、どんな人も逃げて行くのではないでしょうか。

ただ、ワンちゃんの耳はすごくいいので、これを使った日には、ワンちゃんのトラウマになるかも・・

使わないで済むことを願います。

まとめ

①夜の散歩は、特に女性と小型犬は、防犯対策をしっかりすること。
②ワンちゃんが、口にするもの、匂いを嗅ぐものに注意が必要

③暗闇でも、ご自身のワンちゃんの排泄後の掃除はしっかりと。

④交通量のある場所での散歩は、ライトや光るグッズを活用し、目立つように心がけましょう。

せっかくの楽しい散歩が、恐怖の散歩にならないように、対策は万全にしましょう。

-----スポンサーリンク-----

1件のコメント

  1. […] 夜の犬の散歩は危険がいっぱい!LEDライトなどの安全グッズ6選 […]

コメントを残す

※スパム防止のため、いただいたコメントはいったん承認待ちの状態となり、すぐには反映されませんのでご了承ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ