犬の散歩にペットボトルの水は必要?水分補給以外の使い道とは?

犬 水

ワンちゃんとの散歩の時、水を持ち歩いていらっしゃいますか?

住んでいる地域などによっても違うのでしょうか?

最近は、マナーを徹底的に守る飼い主さんが増え、飼い主さんやワンちゃんの飲料水としてだけではなく、おしっこの処理にも、持ち歩いている方が多いように思います。

では、「水」をどう使って、どう携帯するのがいいのでしょうか?

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水分補給であなたと犬の健康を守る

熱中症対策に

まずは、飲み水として。

そして、ワンちゃんの体を守るお守りにもなります。

冬場は、わざわざ寒い外で、水を飲む!という場面はなかなかありませんが、それ以外の季節、特に夏場は意識してもらいたいです。

夏場は、もともと散歩は、日中を避けてしていると思いますが、それでも暑いです。

ニュースで毎年話題になるとおり、熱中症は怖いです。

これは、飼い主さんだけじゃなく、ワンちゃん達にも脅威です。

もちろん、歩く距離にもよりますが、水は必ず携帯しましょう。

ワンちゃんが、パンティングを始めたら、水が必要なサインかもしれません。

そして、ワンちゃんだけじゃなく、飼い主さんご自身も、常に水分補給は意識してくださいね。

早朝や日が暮れてからの散歩といっても、夏場は、その他の季節より暑いです。

注意することに、越したことはありません。

応急処置や汚れた時に

また、お水は、緊急事態にも使えます。

夏場の散歩時、あって欲しくないですが、ワンちゃんの様子が明らかにおかしい時。

熱中症が疑われる場合、お水を胴体にかけ、応急処置で冷やしながら、病院へ駆けつけられます。

ワンちゃんが何かを踏んでしまった時や、不意のアクシデントで汚れてしまった時など、その場で軽く洗ってあげられますね。

また、それは飼い主さんも同じです。

踏みたくないものを踏んでしまった時などに使えます。

おしっこのマナー・水かけについて

おしっこに水をかける理由

これは、とても難しい問題ですよね。

今も、私は悩む時があります。

どう処理しようかと。

基準は、人に迷惑をかけないことだと思っています。

それを考えると、迷惑がかかるであろう場所で、ワンちゃんにおしっこさせないことが1番なのですが・・・

それでも、しちゃう場合ありますよね?

そんな時に、お水でその場を洗浄しましょう。

これは、その場にシミを残さないためと、匂い対策です。

他のワンちゃんがその匂いにつられ、同じ場所でまたしないためです。

おしっこの場所によって注意

ただ、注意したいのは、そのしちゃった場所です。

それが、坂だった場合、洗った水は、ひたすら下に流れていきますよね?

後は、日陰のコンクリートやタイルの壁。

水をかけてもしばらくその水は蒸発なんてしてくれません。

これでは、洗浄も本末転倒になってしまいます。

こういう場合は、プラス、トイレシートで水を吸うなどの工夫が必要です。

また、ワンちゃんのおしっこは、セメント部分にシミになってしまうと、相当匂いますし、衛生的にも問題があります。

シミになってしまってからの洗浄は容易ではないので、した直後の洗浄が重要です。

土や草の上だった場合は、水を十分にかけることで、匂いの問題は解消されると思います。

ワンちゃんへのしつけも大事

こう見ていくと、結構、面倒な作業ですよね・・・。

なので、ワンちゃんには、そういう場所ではおしっこはダメと、きっちり教えてあげてください。

それが1番です。

散歩中のマナーについてもっと詳しく!

飼い主なら知っておきたい犬の散歩マナー5つ

水はどのようにして持って行く?

飲料用と、洗浄用。
分けて持ちますか?
兼用させますか?

私は、飲料用の水は、夏場しか持たないのですが、夏場は飲料用は小さいミニボトルと、洗浄用でペットボトルを持って出かけます。

洗浄用は、ペットボトルの先に専用の口をつけているので、兼用は微妙なので。

こんなオススメがあるので、3点紹介いたします。

オススメの水携帯グッズ3選

ワンちゃん用ぺたんこボウル ボトルホルダー付き

これなら、飼い主さんと飲料水シェアできます。

ワンちゃんのボウルはぺたんこになるし、ボトルホルダー付きなので、ペットボトルにかけて、持ち歩くだけです。

必要があれば、ボウルを広げてあげるだけ!かさばらずに便利です。

おしゃれで機能的なワンちゃん専用ボトル

こちら、サイズ2種類から選べます。

このボトルを首から下げることもでき、ステンレス素材なので、錆びる心配もなく、ペットボトルを購入するより、エコですよね。

ワンちゃんの水飲みボウルもセットになっていて、デザイン的にもかわいいです。

おしっこ処理に、キャップの口につけるだけ

ペットボトルにつけるだけで使えるグッズです。

おしっこの処理に、いちいち蓋を回して開け閉めする必要なく、ワンタッチで開閉します。

煩わしいプロセスなく、水が出てくるので、時間の短縮にもなります。

まとめ

①ワンちゃん・飼い主さん共に、水分補給は大切です。

②緊急時にも、水は活躍します。

③おしっこ洗浄は、場所をよく考え、その場にあった対処を。

④いろんなグッズを活用し、使い勝手よく、快適な散歩を!

普段あまり意識しない「水」ですが、こう見ていくと、散歩には必要不可欠なものだとわかりますね。

ぜひ、みなさんの好みでお気に入りのボトルを使い、水を携帯してください。

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