ファインワインとは?アウトレット・通販で買えるおすすめ3選と選び方

ファインワイン

昔に比べてワインが目につくことが多いと思いませんか。

お酒屋さん、デパートはもちろん、最近ですとスーパーやコンビニでも手軽にワインが手に入ります。

たくさんワインの種類がある中でファインワインという言葉を聞いたことはありますか。

なかなか聞きなれない言葉かと思われますが、インターネット通販やアウトレット品とはまたひとつ違った意味合いをもちます。

ワインを選ぶ際、よくわからない言葉が多いと嫌になってしまいますね。

決して難しいことではないのです、今回で一気頭に入れちゃいましょう。

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ファインワインとは?

まずは「ファインワイン」という単語です。

英語では「Fine Wine」と書きますが、私なんかは最初に見たときは「元気なワイン」みたいに単純に考えてしまいました。

皆さんもそう思いませんか。

あながち間違ってはいませんが、よく言われている「ファインワイン」の定義があります。

これは、樽から瓶に移されたワインをコルク、ないしはスクリューキャップで瓶を閉じ、その閉じた後も瓶の中で何年も年月をかけて熟成を進めていくにつれて、その味わい、クオリティーがどんどん高まり上質になっていくワインのことを言うそうです。

実はこれに関しては色々な見方があり、若いうちから美味しいワインもたくさんありますし、熟成させればいいとか、古ければ古いほど美味しいと言うことでもございません。

それぞれの「ファインワイン」の定義はありますが、私自身と一般的によく言われている定義は、上記に当てはまるのではないかと考えます。

このように考えると、単純に「ファインワイン」は高価格帯のワインがほとんどだと思っていただいてもいいと思います。

そして「ファインワイン」大きく分けて2つの用途があります。

ファインワインの2つの用途

1つは高級ワインを飲む、消費をしていくという使徒です。

何年も熟成させて美味しくなってから飲むというかなりの贅沢感。

2つ目はワインを投資目的で利用する場合はこの「ファインワイン」が当てはまります。

この投資の場合はもちろんワイン自体を開けていないものに限り使われます。

詳しく入りすぎるときりがないので、熟成して美味しくなる高級ワインは飲むのはもちろん、投資にも利用できる。
このようなワインを「ファインワイン」と考えていただけるといいかと思います。

ファインワインはどこで売っている?

それでは実際、ファインワインはどこで売っているの?
ちょっと飲んでみたい。

好奇心くすぐられますよね。

安心してください。

このようなワインはどこでも売っています。

さすがに小さなスーパーやコンビニなどには置いているところは少ないのが事実です。

万引き被害もあるし、そもそも食料品を買うとなった時には置いてあっても売れないでしょ。
ということもあるので。

しかしちょっと単価のいいスーパーやデパートの地下にあるようなセラー。

あのような場所では確実に置いてあるでしょう。

「ファインワイン」と言っても種類はたくさんありますので、高価格帯のワインが置いてあるところなんて入りにくいという方も多いと思われますが、1度入ってみてください。

イメージは、ハイブランドのブティックに入る感じです。

きっとたくさんの「ファインワイン」に出会えますよ。

もちろん、ネットでも手に入れることができますが、「ファインワイン」で大切なことは、そのワインの出所と保管状況。

後に記載しますが、ここは重要なキーワードのひとつです。

アウトレット

ここまでは「ファインワイン」の説明をしてきましたが、最近はアウトレット品というのがすごく需要があり流行っております。

洋服やキッチン用具、様々なものがアウトレット品として大きなモールに出店をしておりますが、皆さんご存知かと思われますが、アウトレット品って決して壊れているとか、使えないものということではないですよね。

もちろんこのアウトレット品には定義が各々あるかと思われますが、ワインに関していえば最近かなりの需要のあるチャンネルです。

ワインの場合は、中身がダメになってしまったやつとか、飲めない、腐っているといったものがアウトレットとして販売されているわけではございません。

主にラベルの汚れですとか、瓶自体に傷があるとか、中身は問題ないのですが、商品として売ることが難しいものが多く出回っております。

ワインといっても人の口に入るものなので、見た目がイマイチですと先入観によっていい印象はあたえられません。

たったこれだけでお安く手に入るワインもあります。

自宅で飲むために見た目は気にしない方にはかなり狙い目なラインです。

通販

なんでも買えちゃうインターネットは昨今我々の見方ですよね。

ワインも同様でネット通販を多く取り揃えております。

通販の場合の特徴は主に2点あげられます。

1つ目は、探していたワインをピンポイントでピックして、世界中の中から探し重たいワインを自宅まで配送してくれるとい便利な点です。

特にこのピンポイントというところがミソです。

飲みたいワインをにみたい時に、使いたい時手間なく間違えなく探せる。

これはワイン探しには大きなメリットです。

もうひとつは、頒布会という定期的に届けてくれるスタイルが近年多いです。

ソムリエおすすめ。
レストラン推薦。

みたいなキャッチフレーズで、お好みの本数を定期的に届けてくれるスタイルです。

信頼しているお店であればなおよし、季節に合わせて色々楽しめる点は、他の商材にはあまりできないことだと思います。

ファインワインの選び方

先の記述から「ファインワイン」はどのように選んだらいいのか。

ただでさえ高級ワインなので、間違えなく選びたいという方も多いはずです。

「ファインワイン」の使途は大きく分けて2通りございます。

投資目的に使われる方はごく僅かな方かと思われますが、1度でいいから飲んでみたい。と思っている方の方がほとんどでしょう。

お目当の銘柄は人それぞれなのでここでは省略させていただきますが、私が考える最も大切な点は、その「ファインワイン」がどのような保存状態で置かれていたのか。

また、どういった経路でこのワインは売られているのか。

この部分が重要になってくるかと思います。

保存状態をチェック

まずは、保存状態。

実店舗で購入する場合は店員さんに聞くこともできますし、店舗を見渡して清潔感や、ちゃんと管理のできる器具は揃っているのか。

自分の目と耳でしっかり確認できるかと思います。

インターネットはなど実店舗ではないところでワインを買う場合も同様です。

その会社、サイトはちゃんとした管理のもとで消費者に届いているのか。

せっかくの高級ワインです。

美味しいワインは状態がいい証拠でもあります。

ワインの入手経路は?

もうひとつは、そのワインの入手経路です。

昨今はワインを投資目的で利用する方もいるので、偽物も多く広がっております。

実際にそういう事件もあるので、自分自身に厳しい目を持つこと大事ですが、難しい場合も多いので、できればその経路を確認できればなお良しです。

蔵元からなのか、はたまた別のルートなのか。

ここも重要なキーワードです。

一口に「ファインワイン」と言っても、何百万というワインもざらにあります。

それを何十年も熟成したものであれば、銘柄以前にそのワインの正体を正確に捉えることが、失敗もせず、かつ賢い選び方かと考えます。

おすすめのファインワイン3選

シャトー ムートン ロートシルト

ご存知フランス5大シャトーのひとつ。

毎年ラベルを変えて世の中に送り出される超一級品ワインです。

5大シャトーの中でも比較的手に入りやすいような価格帯です。

お生まれ年なんかも探してみてはいいかも。

オーパスワン

カリフォルニアの最強ワインです。

知名度で言えばワインお中でもダントツでしょう。

日本にも多くのファンがいます。

サッシカイア

イタリアの特攻隊長、こちらも超有名ワインです。

現在フランスワインよりも高値で取引されるほど注目ワインです。

飲んでも美味しいですよ。

まとめ

  • ファインワインは熟成させて美味しくなる高価なワイン
  • アウトレットは、ラベル汚れなどのお買い得商品
  • ファインワインの購入先はどこでもよし。必要なのはその状態と出所

いかがでしたでしょうか。

「ファインワイン」はお値段以上の付加価値があります。

1本のワインに多くの人を幸せにする魔法のようなものがかけられているものです。

毎日は難しいかと思われますが、是非1度お手にとってみてください。

きっと心に残る1本に巡り会えるでしょう。

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