フィンペシアとプロペシアはどっちが効果がある?切り替えや副作用について

男性の薄毛は一般的にAGA(男性型脱毛症)と言われています。

「頭頂部を見られるのが嫌だ」
「外に出かけると風にあおられて薄毛が目立ってしまう」
「どうにかして髪の毛を増やせないか?」

といった悩みを抱えている男性は多いのではないかと思われます。

そんなAGAの治療薬として「フィンペシア」、「プロペシア」という薬があるのを御存知でしょうか?

実は、私も同じような悩みを持っていましたが、これらの薬を使用してから少しずつ髪の毛が増えてきています!

そのため、今回私以外のAGAで悩んでいる方にぜひ知ってもらいたいと思い、これらの薬の効果や副作用・メリットなどについて体験談を交えながら紹介したいと思います。

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フィンペシアとは?

フィンペシアはインドの有名な製薬会社が製造販売しているプロペシアのジェネリック医薬品です。

フィンペシアは1日1錠内服するだけでAGA(男性型脱毛症)の改善効果があると言われています。

とはいっても、本当に効果があるのかな?と疑ってしまう方もいるのではないでしょうか。

3年で78%の人が発毛に成功!

この薬には「フィナステリド」という成分が含まれており、これは、医学的に脱毛を抑止する効果があると言われております。

脱毛を抑止する効果なので、発毛作用はありません。

しかし!日本の臨床試験では1年で58%、2年で68%、3年で78%の人の髪が増えたという結果が出ています。

そのため、この薬によって髪の毛は増える可能性があるというわけです。

私の周りにもフィンペシアを使用している人がいるのですが、皆さんこの薬を飲んでから「薄毛が治った」と話していました。

そこで私も興味を持ち、使用したところ実際に服薬してから半年ほどで新しい産毛が生えてきました。

生えてきたときは「本当に生えた―!!!」と嬉しすぎてつい声に出してしまいましたね!

そんなすごい効果があるフィンペシアですが、プロペシアという薬でも同様の効果を得ることができます。

プロペシアとは?

プロペシアはアメリカの製薬会社が製造販売している薬です。

プロペシアは日本でも認可されているため、日本のクリニックなどで処方してもらうことができます。

プロペシアに含まれている成分はフィンペシアと全く同じなので、こちらも薄毛改善を期待できます。

プロペシアの良い点は、国内のクリニックで処方してもらえるという安心感があることです。

私は使用する前は、薬を飲むことに抵抗を感じていました。

「本当にこの薬は飲んで大丈夫なの?」「自分の髪の状態で薬を飲んでもいいのかな?」という不安も感じていましたが、専門の医者の診察を受けてから、しっかりと自分の髪の状態を診てもらった上でプロペシアを処方してもらい使用し始めました。

やはり専門の先生に診察してもらった上で処方された薬なので安心感がありましたね!

副作用はあるの?

薬なので、もちろん副作用はあります。

副作用を知らないまま使用していたら、副作用が発現しても気が付かずに後遺症を残してしまう可能性があります。

なので、今からお話しする内容はしっかりと読んで覚えてください!

まず、前述したようにフィンペシアとプロペシアは含まれている成分が一緒のため、発現する可能性のある副作用も基本的には同じです。

主な副作用は以下の3つです。

  • 性欲減退
  • 勃起不全(ED)
  • 射精障害、精子減少

この3つは男性にとっても辛い副作用ですね。

その他の症状として肝機能障害、抑鬱症状、蕁麻疹、めまいといった副作用もあるようです。

過度な心配は禁物

ちなみにですが、私はラッキーなことに今のところ副作用は全く感じておりません。

しかし、私がたまたま発現していないだけだろうと思う方もいらっしゃると思います。

実は、上記の主な3つ副作用は発症率が5%と未満と非常に低いです!(その他の症状は発現率不明)

なので、ほとんどの方は発現しないため、あまり過度に心配する必要はないと思います。

あまり心配しすぎてはプラシーボ効果によって本当に副作用の様な症状が出てしまう可能性もありますので。

万が一、このような副作用があると感じたら一旦使用を中止して専門の医者に診てもらうのがベストでしょう。

フィンペシアとプロペシアの違い

では、ここまでフィンペシアとプロペシアの説明を記述してきましたが、同じ成分を含んでおり、副作用も一緒というこの2つの薬の違いとは一体何でしょうか?

日本で購入出来るか

まず、一つ目の違いとして日本で購入できるかどうかです。

前述したように、プロペシアは日本でも認可されているため国内のクリニック等でお願いすれば処方してもらえますし、診察してもらった上ですぐに処方されるため非常に安心感があります。

それに対しフィンペシアは日本では認可されていないため、個人輸入代行業者などを利用して購入しないといけません。

プロペシアはクリニックで処方してもらえばすぐに手に入りますが、フィンペシアは購入してからも届くまで時間がかかるという違いがあります。

値段が異なる

もう一つの違いは価格です。

フィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品であるということは先ほどお話ししましたね。

基本的にジェネリック医薬品は先発医薬品より安くなっており、フィンペシアはプロペシアよりも圧倒的に安い価格で手に入れることができます。

プロペシアも個人輸入代行業者などを利用しての購入も可能ですが、安心感を得るためにクリニックなどで処方してもらうと薬代にプラスして診察料もかかってしまいます。

基本的に飲み続けていく薬なので、この料金の差は大きいと私は思います。

どっちを使ったほうがいい?

薄毛改善の効果を得るためにはどちらを使用しても一緒です。

しかし、プロペシアを使用していると料金が高すぎて後で生活が苦しくなります。

これらの薬は飲み続けて効果があるものなので、定期的な購入が必要となります

私も最初の頃はプロペシアを使用していましたが、なくなる度に診察・処方してもらっていると毎回の出費が大きくてどこにも遊びに行けませんでした。

当然、女性に食事などを奢ってあげられるお金もなかったです。

せっかく髪が増えて自信がついても、遊びにいくお金がなければ女性にもモテないですし、もったいないですよね!

フィンペシアを使用するようになってからは、出費が今までの10分の1以下になり、生活にも余裕ができ、女性に使えるお金も増えたためなんと彼女までできちゃいました!!

やっぱり「フィンペシアにしてよかったなー」と思いましたし、私はフィンペシアの方を使った方がいいと思います。

切り替えるメリット・デメリット

プロペシアからフィンペシアに切り替えるメリットは、今まで何度もお話ししたように、出費がかなり抑えられるという点になります。

しかし、フィンペシアを使用する点である問題が生じます。

それは、安心感がなくなるということ!

今までは処方の度に診察してもらっていたのに、フィンペシアに切り替えると診察がなくなります。

先ほどもお話ししたように、これらの薬には副作用があります。

フィンペシアに切り替えても、定期的に頭皮や髪の毛の状態を診てもらったり、血液検査などで肝機能に問題ないか調べたりすることをお勧めします。

また、フィンペシアは海外から購入するので「偽物」にも注意が必要です。

利用する輸入代行業者を信頼できるのかをきっちりと調べましょう。

まとめ

ここまでのお話しを簡単におさらいします。

  • フィンペシアは低価格で手に入れることができるAGA治療薬であり、医学的にも効果が認められている。
  • プロペシアはフィンペシアと同様の効果があり、日本でも認められているため国内のクリニックで処方してもらえる。
  • フィンペシア・プロペシアには副作用があるため、症状が出た場合は使用を中止して病院へ。
  • 継続して使用しなければいけない薬のため、低価格なフィンペシアがお勧め!
  • フィンペシアは安くて継続しやすいが、定期的な検査を受ける必要があり、偽物にも注意が必要。

私は薬を使用することに不安もありましたが、実際に効果を得ることができて非常に今は満足しています。

これからも継続して飲み続けていきたいと思います。

またこの記事をきっかけに薄毛が改善したという人がいることを願っています。

一緒に薄毛を治していきましょう!

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