フィンペシアの服用をやめるとどうなる?やめどきとやめた後注意したいこと

フィンペシア やめる

フィンペシアを使用していく上で、もしかしたら途中で服用をやめたいて思う方もいるかもしれません。

実際に掲示板による口コミやYahoo!知恵袋などを見ていても、「フィンペシア(プロペシア)をやめようか迷ってます」というような相談内容を多く見かけます。

また、「服用をやめたいけど、もしフィンペシアの服用を途中でやめたら髪の毛はどうなるの?」ていう相談内容の書き込みもネット上で多く見かけており、実際に気になる方は多いのかと思います。

では、どういった理由でフィンペシアをやめたいと思うのか、もしやめたら髪の毛はどうなるのかをここで紹介していきたいと思います!

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育毛効果が感じられない

どういう人がフィンペシアの服用をやめたいと感じるのでしょうか?

ここではネットの書き込みで多かった理由を紹介し、本当にやめた方がいいのか、やめない方がいいのかということも解説していきたいと思います。

フィンペシアを使用していても、効果を感じられないという人は意外と多くいるようです。

むしろ「髪の毛が薄くなったから、使って後悔している!」という、フィンペシアを使用している私は正直不安になるため見たくなかったな・・・と思うような内容の相談までありました。

服用期間はどれぐらい?

しかし、「効果がない」と思っているほとんどの人にある共通点がありました。

それは、「服用してた期間めっちゃ短いじゃん!!」と、思わず突っ込んでしまいましたが、大体の人が数か月~1年程の服用で効果が感じられずに効果がないからやめたいと訴えていました。
 
私もそうですが、一刻も早く髪の毛を増やしたいと思ってしまうのは薄毛の人なら当然だと思います。

ですが、フィンペシアは長期的に服用してやっと効果が得られる薬というのを忘れてはいけません。

フィンペシアに配合されているフィナステリドの育毛効果を確かめる臨床試験では、1年間の使用で約60%の人、3年間の使用で約80%の人が「薄毛改善した」と感じたという結果が出ています。

なので、最低3年間位は服用を継続してみないと本当に効果がないのかわかりませんし、すぐに効果を感じれなくてもグッとこらえて「いつか薄毛が治る」と信じて待ってみましょう。

また、「薄毛が進行した」と感じる人も多くいたようですが、フィンペシアの初期段階で起こる「初期脱毛」が原因の可能性もありますので、服用してから早い段階で「薄毛が進行した」、「抜け毛が増えた」という方はフィンペシアがしっかり効いている証拠かもしれません。

服用をやめた方がいい場合

本当にフィンペシアの効果がないというために服用をやめた方がいいという場合も、もちろんあります。

例えば、「3年以上服用しているが全く髪の毛が増える様子が無い」、「1年ほど使用しているが薄毛の進行が止まらない」という方は服用をやめた方がいいでしょう。

フィンペシアを3年間飲み続けても効果がなければ、それ以上飲み続けても生えてはこない可能性が高いので、ミノキシジルや育毛剤などに切り替えたりすることをオススメします。(現状維持で満足という方は、飲み続けてもいいかもしれませんが)

1年以上フィンペシアを飲み続けて薄毛の進行が止まらないという方は、すぐに服用をやめた方がいいでしょう。

臨床結果ではフィンペシアを使用して薄毛が進行したという人は2%しかいませんので、めったに薄毛が進行することなんてないです。

フィンペシアが体質に合わないか、薄毛の原因がAGA(男性型脱毛症)ではない可能性もあります。

フィンペシアの成分「フィナステリド」が効きやすい状態なのか、自分の薄毛の原因がAGAなのかというのは「AGAチェッカー」という検査キットを使えば判断できます。

病院でも検査できますが、面倒ですし保険適応外なので、ネットで注文する方が金額的にも安く手軽にできますので、一度試してみるといいかもしれません。

副作用が不安

副作用を気にされている方や不安に思う方は多いと思いますし、実際にネットの書き込みでもこの理由は多かったです!

フィンペシアの副作用は、性欲減退・ED・精子量の減少・肝機能の低下などがあり、確かに起こってほしくない副作用ばかりです。

しかし、フィンペシアの副作用はいずれも発症率が5%未満で、発症する可能性はごく僅かです。

しっかりと効果を得て、髪の毛をふさふさにして女性にモテたいと思うのならある程度のリスクを背負うのは仕方のない事かと個人的には思います。

かといって本当に副作用が発症して、さらに重大化するといけないので、定期検診に通い血液検査で肝機能をチェックしたり、普段から男性機能を高める効果があるサプリメントや栄養を補給したり、運動をしたりして健康を保つなどの対策はもちろんしておくべきでしょう。

どうしても副作用が心配な方は、効力はやや弱まりますがほとんど副作用のないノコギリヤシのサプリメントや髪の毛の成長を促す栄養素を補給できるサプリメントを使用するといいと私は思います。

服用をやめた方がいい場合

もし、定期検診で肝機能の著名な低下を医師に指摘された場合は、一旦服用を中止するべきでしょう。

肝機能が明らかに低下していると、肝硬変や・肝ガン・肝炎などの重い疾患にかかりやすくなるため治療に専念するべきです。

髪の毛が生えても、病気になって最悪の場合、命までも失ったら元も子もありません。

また、これから子作りをしようと思っている方は必ずフィンペシアの服用をやめましょう!!

フィンペシアの副作用の性欲減退や、EDは子作りに悪影響を及ぼします。

また、一番の理由としてはフィンペシアの成分が精液に少量ですが混ざってしまい、奥さんや生まれてくる子供に悪影響を及ぼす為です。

フィナステリドは子供に悪影響を及ぼす可能性があるため、女性の使用は禁止されています。

家族を大切に思うなら、子作りする期間よりなるべく早い段階で服用をやめるようにしましょう。

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フィンペシアをやめたらどうなる?

では、実際にフィンペシアの服用をやめたらどうなるのでしょうか??

残念ながら、フィンペシアは体質そのものを変えてはくれないので、途中でやめると結局元通りになってしまうか、加齢によりさらに薄毛が進行している可能性もあります。

これは、他のAGA治療薬や育毛剤にも同じことが言えます。

結局、フィンペシアなどの様な治療方法は一生または、自分が薄毛を受け止められるような年齢になるまでの服用を続ける必要があります。

逆に言えば、「もうこの年齢で薄毛になっても気にしない」、「かっこよくスキンヘッドにしたい!」と思った時がフィンペシアのやめ時とも言えるでしょう。

フィンペシアをやめた後の注意点

フィンペシアをやめた後は特に、注意点などはありません。

注意点ではないですが、前項で述べたように服用をやめると元通りになってしまうという事をしっかりと理解し、実際に薄毛が進んでもビックリしないように心構えをしておきましょう。

しかし、副作用の少ないサプリメントを使用したり、髪の毛にいいとされる対策(たとえば、生活習慣の改善やしっかり栄養を摂取するなど)を行っておけば、もしかしたら薄毛の進行を遅らせたり、ラッキーなことに現状維持をできるかもしれません。

まとめ

ここまでのおさらいです。

  • フィンペシアの効果がないと感じる方は、せめて3年間は耐えて様子を見る方がよい
  • フィンペシアの副作用は発症率はごくわずかであるため、不安だからといって服用を止める必要はないが検査などはしておくべき
  • フィンペシアで薄毛の進行が止まらなければ、服用をやめて薄毛の原因がAGAかチェックしてみる
  • 子作り期間に入りたい方はフィンペシアの服用をただちにやめるべき
  • フィンペシアをやめると元通りになるが、他の対策をするなどして薄毛の進行を遅らせることをできる可能性はある

フィンペシアをやめた場合、髪の毛が元通りになるということはしっかり頭に入れておきましょう。

自分の中で薄毛を受け入れてやめ時がきたという方は、服用をやめてもらえれば結構ですが、服用を続けたいのに服用をやめた方がいい場合に当てはまったという方は、他の薄毛対策を試すなどして決して努力をやめないことが大事だと私は思います。

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