大掃除はいつから始めるべき?どこから手をつける?

大掃除 いつから

気が付けばもう12月。
今年もあと2週間で終わりですね。

仕事もプライベートもそわそわと忙しく感じることが増える季節です。

そして、年末といえば、皆さんは何が思い浮かびますか?

クリスマスに、お正月!と楽しい事ばかりを想像してしまいますが、頭のどこかで、「大掃除しなきゃなぁ」と考える方も多いのではないでしょうか。

ただ、大掃除って、いつから始めるべき?どこから手を付けるべき?と、悩んでしまいますよね。

今回は、そんなお悩みをお持ちの方々へ、私がやってみた大掃除の手順を、分かりやすく解説してみたいと思います。

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大掃除はいつから始めるべき?

大掃除はいつから始めようか、考えたことはありますか?

計画的に考える事って少ないですよね。

徐々に始めるのがおすすめ

私は、12月に入ると週末をつかって徐々に始めています。

1日いくつもお掃除するのは大変ですし、せっかくの休日も掃除で終わってしまうのは寂しいからです。

徐々に始めるおススメのやり方は、お掃除する箇所をまずメモに書いておきます。

私の場合は、

・玄関
・お風呂場/洗面所/トイレ
・ベランダ/庭
・リビング/寝室
・押し入れ
・家電
・キッチン
・窓
・引き出し

といった感じで、お掃除したい箇所ごとにピックアップしてメモをするんです。

そして、1日2~3か所(大体半日で終わる感じです)をお掃除したら、マーカーでチェックをしていきます。

そうすることで、お掃除を忘れてしまう事もありませんし、全部終わった時にも達成感があります!

クリスマス後

他には、クリスマスの片づけと一緒に大掃除する方も多いですよね。

ただ、年末にぎりぎりなので、集中してお掃除を終わらせたい方におススメです。

窓掃除のきっかけ作り+イベントを楽しむ理由で、窓にスノウスプレーをするという方が知人にいます。

お掃除のきっかけ作りは人それぞれですが、何か理由や計画を作ってお掃除することで、サボらずに大掃除をすることが出来ますね。

大掃除の順番

大掃除をする順番については、ほかの記事にも書きましたが中から外/上から下へが基本です。

ゴミやホコリは家の中に溜まっていくので、外側からお掃除すると、中のホコリがまた外へ向かって掃き出されてしまうので二度手間になってしまいます。

そして、ホコリは下に落ちていくので、お部屋も上からお掃除していかないと落ちたホコリをまたお掃除しなくてはいけなくなり、二度手間です。

せっかくお掃除したのに、また同じところを掃除するのは面倒です。

そうならない為に、掃除の順番は重要ですね。

私の場合は、箇条書きしていった掃除箇所を効率的な順番で進めていきます。

さっきの私が箇条書きしたメモだと、こんな順番になります。

・押し入れ
  ↓
・引き出し
  ↓
・お風呂場/洗面所/トイレ
  ↓
・リビング/寝室
  ↓
・キッチン
  ↓
・家電
  ↓
・窓
  ↓
・ベランダ/庭
  ↓
・玄関

という順番になります。

押し入れ・引き出し

まずは、いらない物などの整理整頓をするために、押し入れや引き出しのいらない物を処分します。

年末は、ゴミの回収もお休みになってしまうので、なるべくゴミ袋で出すものは先に掃除しましょう。

水場

次に水場のお掃除です。

水場は、換気扇や排水管のお掃除などやることが一緒なので、一気に終わらせてしまうと楽です。

排水管のお掃除は、パイプユニッシュなどのつけ置きで一気に終わらせてしまいましょう。

リビング

次は、リビングのお掃除です。

リビングは、壁やエアコンから始めていきます。

上のホコリを下に落として、最後に掃除機をすると無駄なくお掃除出来ます。

キッチン

キッチンは、換気扇や冷蔵庫など普段やらない箇所を重点的にやることがおススメです。

冷蔵庫の上や下も意外とホコリが溜まっています。

冷蔵庫のホコリを放置しておくと、虫や火事の危険があるので、1年に1回の大掃除の機会を利用して、ぜひお掃除してください!

家電

次に家電です。
家電って意外と汚れていますよね。

そして、お掃除の時間に手間がかかります。

キッチン家電やリビング家電など、デリケートな家電も一気にお掃除してしまいましょう。

家電のお掃除道具には、ハンディーモップやクリーニングクロスなど、液晶を傷つけずにホコリをとってくれるお掃除道具がおススメです。

手垢などがこびりついてしまった部分は、きつく絞ったクロスで拭いてから乾拭きしましょう。

次は、窓です。

窓は、100円ショップなどでも売っているスクイージーで一気に吹き上げをして、最後に冊子をお掃除します。

冊子に砂埃が酷い場合は、先に掃除機で吸っておくと楽です。

ベランダ・庭

ベランダ/庭や玄関は一番最後です。

家の中からでたゴミやホコリをお外へだしましょう。

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どうしても大掃除が出来ない場合は

ただ、年末に仕事の方や休みに入ってすぐ帰省する方など、どうしても大掃除をする時間がない方もいますよね。

そんな方は、玄関を綺麗にしておくことをおススメします。

年末の大掃除は、新年に歳神をお迎えする風習です。

靴は靴箱をしまって玄関の入り口は綺麗な状態にしておきましょう。

お部屋の空気の通り道を綺麗にしておくのもひとつです。

新しい神様が訪れてくださるよう、空気の通り道は綺麗にしておきましょう。

普段出しっぱなしの物を、押し入れにしまうだけでもお部屋がさっぱりします。

他には、年末年始が忙しい方は、考え方を変えてGWや夏休みなど、大掃除する季節を自分ルールで変えるのもひとつです。

ヨーロッパやアメリカだと、大掃除の風習はなくスプリング・クリーニングといって、春に大掃除をする風習があります。

季節的にも、寒い季節より暖かい季節に大掃除出来るのは、やる気が起きそうです。

自分の生活スタイルに合わせて、大掃除の習慣を作ってみるのもいいですね。

まとめ

1.大掃除は、理由や計画をメモして計画的に

2.掃除の順番は、効率的なやり方で

3.大掃除が出来ない方も、建設的なやり方を取り入れよう

今年はどんな1年でしたか?

私は厄年でしたが、特に大きな事故なく過ごすことが出来ました。

よかった、よかった。

これも、大掃除のお蔭ですかね。

歳を重ねるたびに、素敵な思い出が積み重なる人生が送りたいものです。

今年1年が健康に過ごせたことに感謝をしつつ、来年も素敵な1年になるよう、大掃除をして新しい年を迎えましょう。

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