【警視庁・捜査一課長 season3】評価・感想まとめ 内藤剛志と安達祐実の共演が豪華 2/5 (5)

ドラマ「警視庁・捜査一課長 season3(けいしちょう・そうさいちかちょう シーズン3)」は、2018年4月スタート、毎週木曜20時から放送のテレビ朝日ドラマです。

大人気シリーズの3作目で、主演は内藤剛志さんが務めます。

今回は、そんな「警視庁・捜査一課長 season3」のあらすじ、キャスト、主題歌、評価・感想をまとめてみました。

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警視庁捜査一課長3のあらすじ

この物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。

400名以上の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、ヒラ刑事から這い上がってきたノンキャリアの“叩き上げ”が務める、警察組織内でも特殊なポスト。

都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決めるなど、極めて重い責務を担っています。

しかし、このドラマの主人公・大岩純一一課長は、スーパーマンのように鮮やかに事件を解決していくわけではありません。

大岩が危機に立たされながらも信頼する部下たちと共に重責を果たしていく姿は人間味にあふれており、まさしく“等身大のヒーロー”です。

大岩を演じるのはもちろん――内藤剛志!

常に“旬の俳優”として輝き続ける内藤が、またもや“頼れる上司”となって木曜の夜に帰ってきます。

警視庁捜査一課長3のキャスト一覧

キャスト
大岩純一 内藤剛志
谷中萌奈佳 安達祐実
笹川健志 本田博太郎
武藤広樹 矢野浩二
天笠一馬 鈴木裕樹
奥野親道 塙宣之(ナイツ)
大岩小春 床嶋佳子
小山田大介 金田明夫

警視庁捜査一課長3の主題歌

All Of Us
GLIM SPANKY

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警視庁捜査一課長3の評価・感想

ドラマ「警視庁・捜査一課長 シーズン3」を実際に見た方の評価・感想をまとめてみました。

評価は5段階で、★の数が多くなるほど高評価となります。

安定の刑事ドラマ

男性
一見マンネリ化した演出もまた、刑事ドラマの醍醐味の一つといえる。

新しいものを追い求めて奇抜な物語を演出するのも良いが、水戸黄門のように、こうなったらそうなる、といった先の展開が読めるドラマも、視聴者は安心して視ていられる。

シリーズが長く続く秘訣もそこにあるのだろう。

脇を固める金田明夫さんや、本田博太郎さん、新たに加わったナイツ塙さんもそれぞれに魅力があって楽しい。

同じく新メンバーの安達祐実さんは一見可愛らしいがどこかミステリアスだ。

それに何といっても、主役の内藤剛志さんのネクタイにスーツ姿の刑事役はサマになる。

★★★★☆

男性
新シリーズが始まりましたね。

新しいメンバーが加わり、最近の刑事ドラマでは骨のある刑事ドラマになっていると思います。

以前にもまして、お笑い系の役者を多く起用していますね。

また新しい姿が見られるのが楽しみです。

★★★★★

女性
見る予定はなかったのですが主人が見ていたのでついつい見てしまいました。

以前からこのシリーズは時々見ています。

安達祐実は大人らしくなり印象が変わりました。

内藤剛志は「科捜研の女」などこういう刑事ものには欠かせない存在になりました。

初回は2時間バージョンだったこともあり、ストーリーはやや複雑でしたが、1時間では物足りなかったかもしれません。

★★★★☆

男性
警視庁・捜査一課長シリーズももう3作目までやってきて安定感あるドラマだなという印象です。

相変わらずこのドラマはシナリオや役者さん含め誰でも安心して見れるドラマになっていると思います。

安達祐実さんと内藤剛志さんのやりとりも家なき子以来ということでこれからも楽しみです。

★★★★☆

女性
今回からメンバーがかなり変わりましたが、ドラマの雰囲気は変わってなくて良かったです。

特に、新メンバーと小山田管理官のやりとりが面白かったです。

★★★★☆

男性
最近の刑事ものの中では骨太の感じがするドラマです。

新しいシリーズが新しいメンバーが入り今までとは違った魅力が加わりました。

今回のシリーズでは、お笑いの芸人を多くつかっている様ですね。

変わった一面が見られるのかも知れませんね。

★★★★★

女性
内藤剛志さんが好きで、スペシャルドラマで放送されていた時から見ているドラマです。

他の刑事ドラマにはない設定なのも、またいい。

1話は塙さん(ナイツ)が加わったこともあってか、笑える場面が多かったように思う。

他の出演者も豪華で、驚きました。

2時間があっという間でした。

★★★★☆

キャストが素晴らしい

男性
最初から最後まで楽しませてもらいました。

内藤剛志はこういう役はハマリますね。

特に「必ずホシをあげる」という捜査員を前にした訓示は勢いがあります。

安達祐実、塙宜之など新登場のメンバーもそれなりの味を出していました。

毎週待ち遠しいです。

★★★★★

女性
今回第一話は芸人さんが出演されていて、演技の下手さで刑事ドラマらしくなくて笑えてしまいましたが、主要キャストの方々の安定感は抜群なので、刑事ドラマとして見ごたえある作品になっていると思います。

内藤さん、金田さんシブいです。回想シーンの髪型の違和感、学生服姿の違和感のなさ、色々とツッコミどころはありますが、小難しくなく素直に観られるドラマだと思います。

なかなか見続けられない自分ですが、このドラマは続けられそうです。

★★★★☆

女性
捜査1課長に新しいメンバーが、加入して今までとは違う面白さがありました。

とくに公用車の運転担当のナイツの人が、今までの運転担当の人とは違う味がある演技をしてこのドラマを面白くしていました。

また安達祐実さんもかつて柔道の国民的スターだったという役柄が、かつて国民的な子役だった安達さん自身と重なってリアルに感じられました。

★★★★☆

女性
シーズン2からキャストが多少入れ替わって、シーズン3では以前「家なき子」という人気ドラマで共演していた内藤剛志さんと安達由美さんが共演するという事で注目していました。

あとお笑い芸人の方が数名でていて、やはり演技はそうでもないのですが新鮮味があってよかったです。

★★★★☆

シーズン3からでも楽しめる

女性
昨日初めてみました。

サスペンスドラマ大好きで、内藤剛さん出演は、ファンの私としては一番の魅力です。

科捜研の女では「藤倉課長」だった金田明夫さんが、立場を変えて出演していて、ちょっと笑ってしまった。

他の配役も、意外!なはなわさんが出ていて驚いたし、安達祐実さんがちょっと違和感だった。

今後感想がかわっていくのが楽しみですが、私としてはシーズン1から購入していこうかな、と思いました。

★★★★☆

女性
前回シリーズは時々見てただけなのですが、今回改めて見てみたら凄く面白かったです。

タイトルだけ見ると真面目な刑事ものかと思うけど、所々に笑える場面があったり芸人さんもたくさん出ていて見ていてとても楽しかったです。

まだ事件は終わっていないみたいなので、来週もどんな展開になっていくのかとても楽しみです。

★★★★★

マイナス評価

男性
今回からシーズン3ですが、はっきりいってキャストは前回までのほうが良かったです。

斉藤由貴を外したのは痛い。

ドライバー役もナイツの塙では役不足が否めません。

捜査一課長のドラマはなんか脚本が軽い感じがします。

テレビ朝日のドラマというと相棒や科捜研、ドクターXといった名作がたくさんありますが、警視庁・捜査一課長はなんか見てて普通の刑事ドラマで面白みがありません。

★★☆☆☆

女性
以前とキャストさんが変わった部分があるので、どうなるのかな?と思っていたのですが…新しい運転手が塙宣之さんで、しかもあだ名がブランクって…。
違和感…。

安達祐実さんのもなかちゃんのゴリ押し感もうーん…という感じでした。

初回ですし、仕方ないのかな?とは思いましたが、さすがにずっとされると観る気が萎えると思います。

「大福」と「頭の隅に入れておく」ぐらいの頻度でお願いしたいですね。

イケメン枠が鈴木さんだけなのも寂しいですね。

鈴木さんも残しつつ、もう一人いて欲しかったかな?と思いました。

塙宣之さんと安達祐実さんの二人がいろんな展開を繰り広げてくれると期待しています。

★★★☆☆

総合評価  2/5 (5)

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2件のコメント

  1. 匿名 より:

    前2シーズンをあまり見ていなかったので、今シーズンからの印象ですが、数ある刑事ドラマの中でもかなり出来が悪いという感じがします。
    面白い、つまらない以前に見ていて違和感がありすぎてストレスを感じまくるレベルです。

    脚本が強引で不自然。展開が速いのはいいが何でもストレートでひねりがありません。真犯人は実は・・・という展開でも、伏線も何もないのに「ええ?」というもので、ミステリーとしてお粗末過ぎです。

    最初から最後まで、BGMず~~っと流れているのがうるさく、しかも1一本調子のメインテーマなどが多様され、シーンとまったくマッチしていません。(たとえば4話の自宅のくつろいでいるシーンで不安感をあおるようなBGMが流れ続いているなど)
    BGMは、「ここぞ!」というシーンで流れるからいいのであって、途切れなく流れていては台無しである。演出と選曲の技量を疑います。

    ちょっとした点に気づいてそこから推理するのが、安達と塙なので、肝心の課長が報告を受けるだけで、主人公らしく活躍している感じがまったくしません。単に捜査会議で号令をかけるだけでは、内藤剛志がもったいないです。科捜研の土門のように上に逆らってでも自分で動くようでなければ「ヒラから成り上がった最強の刑事」の名が泣きます。
    普通なら曲者役で定評のある本田博太郎演ずる刑事課長と対立関係があればいいのですが、理解ある上司で信頼しあう関係なのでそれも望めません・・・

    事件発生から解決までの経過を見てるだけなので、キャラクターが単なる説明役・コマと化していて、まったく感情移入できません。特捜9のように時には協力、時には競い合いという見せ場がないので面白味がありません。
    これは犯人側にしてもそうで、キャラクターに「生きている」感じが乏しいです。

    安達祐実に「年のわりに人生経験豊富なので」というセリフを言わせすぎてます。
    推理の場面でも、何でも断定的に言っていてそれが苦もなく悉くあたるのは、なんだか小賢しく、視聴者の反感をもたらすのではないでしょうか。
    いくら人生経験が豊富でも「新米刑事」ならば、未解決の女の主人公のように、悩んだり間違えたりという未熟な面がないと、共感されないのではないでしょうか。
    また、そういう面があって知識が先走ってミスリードとなるほうがドラマとして厚みを持たせられるのでは。
    少々変わり者だが妙に鋭いという斉藤由貴のかわりということなのでしょうが、だったら元・天才柔道少女とかで広報のマスコットガールを長年やっていたとかいう突飛な設定ではなく、シグナルの主人公のように、渡米して本格的にプロファイリングの専門家になったとかのほうが説得力があったのではないでしょうか。
    子役当時の代表作「家なき子」のイメージでそういう「憎まれて上等」なキャラにしたのでしょうが、裏目に出ないでしょうか。
    くしくも今、NHKでやっているPTAグランパでは苦労はしてても嫌味じゃない役なので、こちらでも今後もっと人間味の感じられるエピソードがあればいいのですが。

    ナイツ塙宣之。オッサンがママ友知識をひけらかすのはちょっと鬱陶しくてキモいです。
    芸人なので、演技というか表情がカタいという面もありますが、曲者っぽいイメージがあります。
    それと「ブランク」というあだ名、ともすればパワハラにもなりそうでいただけないですね。
    今までの運転担当は若手でいわゆる新米らしい、誠実で正義感が強いが突っ走ってしまう「いたらなさ」が魅力だったそうですね。そうしたキャラの成長も見所だったのでは。
    ブランクがあるとはいえ、ベテランで、ママ友知識で鋭い指摘を連発し、「経験・知識を生かす切れ者」という、ある面、萌奈佳とカブるキャラにしたのは失敗なのではないでしょうか。
    おじさんキャラなりの「朴訥さ」「ひたむきさ」を出したほうがいいのではないか。それでも金田明夫とカブってしまいますが、たとえば未解決の女での高田純次のような一歩引いてキャラのほうがよかったのではないでしょうか。安達が完璧でなく、間違いもある未完成キャラならばいいコンビネーションが見せられる気がします。

    同じ局、同じ曜日、同じ1時間の刑事ドラマ「未解決の女」を見ていてもこんなにストレスを感じることはありません。
    それぞれの主人公がコラボするようなドラマなのに、どうしてこんなに出来が違ってしまうのか・・・

    流れ続けるBGM、頭を使わずに解明していく単純な展開、ヘタな対立関係のないキャラ描写…ひょっとして、なにかスマホとなにかいじりながら、横目に見て、なんとなく事件解決したな~っていう「ストレスフリー」な刑事ドラマをめざしているのでしょうか。
    そんなストレスフリーな作品を見て、逆にストレスを感じてしまうとは…
    だとしたら、真面目に見るのは、いわゆる「時間のムダ」というやつですね。

    役者さんもスタッフも真面目にやっていると思うし、もっともっと面白くできるはずなのに、なんだかすごくもったいないです。

  2. 匿名 より:

    凄く違和感を感じます。
    運転手役が関わり過ぎている感じが否めない。

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