邦画で感動する・泣ける映画まとめ 恋愛・家族・青春などジャンル別44選

邦画 感動

私は映画が大好きで、特に邦画をよく見ます。

その中でも好きなのが、感動する映画。

そこで今回は、思いっきり泣きたい時におすすめの感動する邦画をジャンル別にまとめてみました。

合わせて公開日・監督・出演者・あらすじもまとめているので、是非参考にしてください。

あなたのおすすめ映画があれば、コメント欄よりお気軽に教えてくださいね。

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恋愛

異人たちとの夏

公開日
1988年9月
監督
大林宣彦
出演者
風間杜夫
片岡鶴太郎
秋吉久美子

【あらすじ】

壮年の人気シナリオライターの原田は妻子と別れ、マンションに一人暮らし。

ある晩、若いケイという女性が飲みかけのシャンパンを手に部屋を訪ねてきた。

「飲みきれないから」という同じマンションの住人である彼女を冷たく追い返す。

数日後、原田は幼い頃に住んでいた浅草で、彼が12歳のときに交通事故死した両親に出会う。

原田は早くに死に別れた両親が懐かしく、少年だった頃のように両親の元へ通い出す。

「ランニングになりな」とか「言ってる先からこぼして」などという言葉に甘える。

ケイにも原田は出会う。

チーズ占いで木炭の灰をまぶしたヤギのチーズを選ぶと、「傲慢な性格」だといわれる。

不思議な女性だと感じながら彼女と愛し合うようになる。

父とキャッチボールをしたり、母手作りのアイスクリームを食べたり、徐々に素直さを取り戻して行く。

両親を失ってから一度も泣いたことはなく、強がって生きてきたのだった。

しかし二つの出会いと共に、原田の身体はみるみる衰弱していく。

引用:Wikipedia
女性
幽霊達と過ごす一夏の男性のお話なんですが、主人公役に若い頃素敵だった風間杜夫さんで、亡くなった方が伝えられなかった事とかを幽霊になり伝えに来るのが軸になっているお話で、この作品の監督が大好きなんで借りて観てみたら、かなり涙で感動したのを覚えてます。

いま、会いにゆきます

公開日
2004年10月
監督
土井裕泰
出演者
竹内結子
中村獅童

【あらすじ】

ある町に住む秋穂巧は、1年前に最愛の妻である澪を亡くし、1人息子の佑司と慎ましく過ごしていた。

2人は生前澪が残した、「1年たったら、雨の季節に又戻ってくるから」という言葉が気になっていた。

それから1年後、雨の季節に2人の前に死んだはずの澪が現れる。

2人は喜ぶが、澪は過去の記憶を全て失っていた。

そこから3人の共同生活が始まる。

引用:Wikipedia
女性
当時高校生でしたが、純粋に純愛に憧れました。

不器用な二人の学生時代の恋愛はもどかしくて、離れたくないのに別れを決断することになる。

不器用だけどお互いを想いあう気持ちだったり、周りの人の暖かな関係性だったり、景色や自然もすごくきれいに映っています。

最後のシーンの廃工場?の所とひまわり畑のシーンは内容もさながらですが、シチュエーションがとても好きです。

何より、あの映画を見たら竹内結子さんが好きになると思います。

キュンとするシーンが多くて、今でも何回も観てしまいます。

何回見ても泣くシーンも同じですが…(笑)

あんな恋愛してみたいなと思います。

エンジェル 僕の歌は君の歌

公開日
1992年11月
監督
渡邊孝好
出演者
織田裕二
和久井映見
大地真央

【あらすじ】

大川竜彦は、天野香織と別れたその翌日、神係爽子という美女と出会う。

彼女の鞄の中には死んだばかりの大物政治家や人気タレントなどの写真に混じって、香織の写真が入っていた。

奇妙な胸騒ぎを覚えたのもつかの間、人気タレントを始めとして爽子の鞄の中に入っていた人物が次々と死んでしまう。

竜彦は必死になって爽子を探しだし、彼女が天使であること、そして香織が1週間後の7月7日午後7時に死亡する予定であることを聞き出した。

引用:映画.com
男性
『君は僕をスキになる』で斉藤由貴と山田邦子を溌溂と動かした渡邊孝好監督の映画を追いかけていました。

この映画では天使(大地真央)と偶然に出会ったせいで恋人(和久井映見)の余命が短いことを知った主人公(織田裕二)が恋人にストーカーめいたことをしてトラブルになってしまうのですが、彼を見て恋人の母親(星由里子)が「あの人と結婚する人はたいへんね」といったことを言います。

おそらくこの男と娘は結婚するだろうという、賢明な母親の覚悟のことばであるけれど、このままだとそれは実現しないということを私たち観客が知っている。

あなたの娘はもうすぐ死んでしまいますよと母親に教えてあげたいけどそれはできない。

観客がもどかしい存在であることを知りました。

蒲田行進曲

公開日
1982年10月
監督
深作欣二
出演者
松坂慶子
風間杜夫
平田満

【あらすじ】

土方歳三役で映画「新選組」主役を張るのは倉岡銀四郎だった。

彼には、自分を「銀ちゃん」と呼んで慕うヤスという大部屋役者がついていた。

2人は、スターと大部屋という奇妙な組み合わせでありながら、それ以上に奇妙な関係を持っていた。

銀四郎の恋人であり、その子を身ごもった女優・水原小夏を、彼は出世のためにヤスに押し付けたのだ。

妻の腹の中にいるのが自らの子ではないと知りながら、夫となったヤスは大部屋として危険な役をこなしてお産の費用を出そうとする。

結婚してからも銀ちゃんに惚れ込んでいた小夏の心は、子供の父親として頑張るヤスへと次第に移って行く。

が、そこに、小夏が自分にとってもっとも大事な女性だと気づいた銀四郎が戻ってくる。

引用:Wikipedia
男性
この映画は名監督深作欣二と原作、脚本つかこうへいによって1982年に放映されました。

主人公の二人、売れない大部屋俳優のヤスとスター俳優の銀ちゃんこと、銀四郎、そしてその二人の間で揺れ動く女性、小夏を巡る三角関係と、撮影されている映画、新撰組のクライマックスの見せ場、階段落ちを中心に話が進んでいきます。

噂に名高いラストは…ま、まさかの展開ッ!!

是非!皆様も驚いて観てください!!

君の膵臓をたべたい

公開日
2017年7月
監督
月川翔
出演者
浜辺美波
北村匠海

【あらすじ】

「君の膵臓をたべたい」…主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。

それは「僕」のクラスメイトである山内桜良 (やまうち さくら) が綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。

引用:Wikipedia
男性
映画を見た後に原作も読みましたが、映画ではわからなかったこともすごく理解できました。

また、映画でしか描かれなかった主人公の男性が女の子の想いを知るシーンが描かれており、男性が後悔と前を向いていく姿が感動しました。

源氏物語 千年の謎

公開日
2011年12月
監督
鶴橋康夫
出演者
生田斗真
中谷美紀

【あらすじ】

豪華絢爛な平安王朝の時代。

時の権力者・藤原道長(東山紀之)は、娘・彰子(蓮佛美沙子)に帝の心を向けさせるために、紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命令する。

物語の主人公・光源氏(生田斗真)は、宮中の女性たちの憧れの的。

義理の母・藤壺(真木よう子)への狂おしい想いを断ち切ることができず、その苦しさゆえに、正妻・葵の上(多部未華子)、年上の愛人・六条御息所(田中麗奈)、癒しの愛人・夕顔(芦名星)と、奔放に愛を求め彷徨う。

紫式部が綴る「源氏物語」はたちまち帝の心をつかみ、帝と彰子の間に男の子が生まれた。

これで道長の栄華は確固たるものとなり、紫式部の役目は終わるはずだった。

しかし何故か紫式部は「源氏物語」を書き続けるのだった。

そんな中、道長の友人・陰陽師の安倍晴明(窪塚洋介)は、物語に没頭する紫式部に不穏な気配を感じ始める。

女性
紫式部自身の物語と源氏物語が交差して描かれる現実と非現実の曖昧さに魅力を感じました。

平安時代の華やかな貴族達、タイプの異なる女優達の十二単の姿、映像だけでも本当に美しくてうっとりしてしまいました。

芸術品を鑑賞しているかのような映画でした。

世界の中心で、愛をさけぶ

公開日
2004年5月
監督
行定勲
出演者
大沢たかお
柴咲コウ
長澤まさみ
森山未來

【あらすじ】

律子は、台風が接近していた引越準備中のある日、ダンボールの中から一本のカセットテープを見つける。

家電店でカセットウォークマンを購入し、そのテープを聴くと、聞き覚えのある少女の声が流れて、律子は街の喧騒の中を立ち止まり思わず涙を流す。

一方、サクは律子がいなくなったとリュウに伝えるが、台風のニュース映像に律子の姿が映ったことから彼女が高松にいることを知ったサクは、彼の故郷である高松へと向かう。

その中で、高校時代の恋人、アキの思い出が甦る。

引用:Wikipedia
女性
初めて映画館で泣いた作品でした。

学生時代を演じた森山未來と長澤まさみが本当にグッとくる演技でした。

主人公の朔太郎が叫ぶ姿は悲痛で胸が締め付けられ号泣です。

主題歌の瞳をとじても映画を盛り上げていて、さらに泣けてきます。

男性
恋愛映画の中では最も好きな映画です。

一生の内にこんなに人を好きになることはないだろうって思わされた映画でした。

この映画はちょうど僕が16歳の時に当時付き合ってた彼女と観に行って、映画館で号泣した記憶があります。

映画の世界も主人公が高校生だった時を中心に描かれていて、気持ち的にもとても共感できました。

自分だけの青春時代を少しだけ鮮やかにしてくれたきっかけの映画です。

男性
この映画のどこが感動するかというと、やはり純粋すぎる愛情と、愛するが故の激しい悩みや葛藤が、細かい描写で描かれている所です。

シチュエーションとして、あまり身近なものではないかもしれないが、誰にでも起こり得るという所も、涙を誘う所です。

平井堅さんの歌う「瞳を閉じて」が流れるシーンは、果かなく切ない主人公の気持ちを謳っているような錯覚を起こし、必ず泣いてしまうシーンです。

ただ、君を愛してる

公開日
2006年10月
監督
新城毅彦
出演者
玉木宏
宮崎あおい

【あらすじ】

誠人は、成長したある女性と再会するためにニューヨーク・ブルックリン橋の側で立っていた。

大学生の誠人には大きなコンプレックスがあった。

誠人は子供のころから腹部に病気を抱えていてずっと塗り薬を使っていた。

その塗り薬の匂いは無臭にも関わらず、誠人は臭い匂いがすると勘違いしていた。

それが原因で誠人は他人と接することができないでいた。

ある日、誠は静流と出会う。

静流は信号のない横断歩道を渡ろうとして佇んでいた。

静流は片手を高くあげて渡る意思を表していたが、車はなかなか止まってくれない。

そんな姿を見かねた誠人が静流に話しかけてこう言った。

「もうちょと先に押しボタン式の信号があるよ」と。

静流は不思議そうな顔をして誠人を見つめた。

静流の不思議な行動が気になった誠人は思わずカメラのシャッターを切った。

これが誠人と静流の最初の出会いだった。

引用:Wikipedia
女性
大好きな映画で、何度も観ています。

もともと原作を読んですごく感動して映画も観てみたのですが、玉木宏と宮崎あおいがとても素敵で気に入りました。

ざっくり言うと大学生の青春ストーリーなのですが、みんな不器用で、自分の気持ちを知られまいとするところが切ないです。

特に宮崎あおいちゃんは透明感がすごくてキャラクターにぴったりでした。

映像もはっとするほど綺麗で観終わった後も胸がすっきりできるので、あんまり重くない映画で感動したいという人におすすめしたいです。

女性
数々の映画を見てきましたが、こんなに展開が読めずに衝撃のラストに感動したのは初めてでした。

写真を撮るシーンが多いので自然がたくさんで温かな映像でなんだかホッとします。

でもとにかく泣いて、宮崎あおいがとにかく可愛すぎて、映画も宮崎あおいのことも大好きになるきっかけになりました。

DESTINY 鎌倉ものがたり

公開日
2017年12月
監督
山崎貴
出演者
堺雅人
高畑充希

【あらすじ】

鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに嫁いだ年若い妻・亜紀子(高畑充希)はその生活に驚くばかり。

道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神(安藤サクラ)までも現れるのだ。

どうやらここ鎌倉は、人と人ならざるものたちが仲良く暮らす街らしい。

本業の小説執筆に加え、鎌倉署の捜査にも協力する夫・正和は、その上、鉄道模型収集やら熱帯魚飼育やら多趣味でもあり忙しい。

そんな一色家には、実年齢130歳? の家政婦・キン(中村玉緒)、腐れ縁の編集担当・本田(堤真一)、果ては貧乏神(田中泯)が居座るなど個性豊かな面々が次々に現れ騒がしい日々。

亜紀子の理想とはちょっと違うけれど、楽しい新婚生活が始まった。

女性
一見、妖怪が出てくる面白い映画に見えるんですが、高畑充希さんと堺雅人さんが演じる夫婦が夫婦の素晴らしさを伝えてくれる素敵な映画で妻を助ける旦那さんを見てこんな風な夫婦になりたいなぁと思いました。

どんな困難も二人で乗り越える二人の素敵な物語にすごく感動しました。

電車男

公開日
2005年6月
監督
村上正典
出演者
山田孝之
中谷美紀

【あらすじ】

2ちゃんねるのスレッドに、2004年3月14日21時55分に「731」により投稿された一見何気ない書き込み(749)が、物語の発端である。

彼は「電車の中で酔っ払いに絡まれた女性を助けてお礼を言われた」と書き、さらに数日してから、助けたお礼にエルメスのティーカップが届けられたという書き込みをしたため、スレッドは一気に盛り上がり、電車男を応援するスレッドが派生した。

男性は当初、発言番号731を名乗っていたが、スレッド参加者は電車で運命の出会いをしたことから彼を「電車男」、相手の女性をエルメスのティーカップを贈ったことから「エルメス」と呼ぶようになり、のちに彼も「電車男」を固定ハンドルにして書き込むようになった。

引用:Wikipedia
女性
まだ、初々しかった頃の山田孝之が主人公の電車男を演じる。

まだ、Facebookだのインスタグラムだのなかった時代。

2ちゃんねるで本当にあった話が元らしい。

自分に自信がない、非リア充、オタク、童貞の主人公・電車男と電車内で酔っ払いから助けた美女・エルメスとのエピソードを2ちゃんねるで相談しながらコミカルに繰り広げてくれる。

コメディと思ってたんだけど、かなりの純愛な話なんですよね。

今の時代、こういう話、作れるのでしょうか?

相手を知らないのに、ネット上で閲覧者達が一丸となって、電車男に協力して、応援するんですね。

また、勇気を振り絞っての、エルメスさんへの告白。

「良かったね~」と泣きました。

今、観てもおもしろいです。

8年越しの花嫁 奇跡の実話

公開日
2017年12月
監督
瀬々敬久
出演者
佐藤健
土屋太鳳

【あらすじ】

結婚を約束したカップル、尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)。

結婚式を間近に控え幸せ絶頂だったある日、原因不明の病が突然麻衣を襲い、意識不明となってしまう。

いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親(薬師丸ひろ子、杉本哲太)からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。

長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが、さらなる試練が二人を待ち受けていた。

男性
付き合っていた女性が病気になって看病するというストーリーはよく聞くものなので、何となく最終的な終わり方を予想していました。

しかし、私の予想とは違う形での終わり方だった為、最後まで新鮮な気持ちで見ることが出来、“実話”という点でも、より一層感動が増した。

男性
とても感動しました。

涙が止まりませんでした。

何より、これが実話だという事。

いつ目覚めるか分からない、目覚めても後遺症が残るかも知れない。

そんな彼女を8年間も一途に想い続ける強さ。

自分も大切な人を改めて大事にしようと思えた映画でした。

黄泉がえり

公開日
2003年1月
監督
塩田明彦
出演者
草彅剛
竹内結子

【あらすじ】

熊本県阿蘇地方(原作とは異なる)で死んだ人が蘇るという超常現象が起こる。

厚生労働省職員の川田平太は、現象の謎を探るため、自分の生まれ故郷でもある現地に赴く。

「ヨミガエリ」と名付けられたこの現象は、さまざまなところで人が心に抱いていた思いを呼び起こすきっかけとなって行く。

やがて山中で巨大な隕石口が発見され、また現象に対する研究も進められるが、突如ある限界が訪れる。

引用:Wikipedia
女性
少し古い映画ですが、人と人との繋がりや、大切な人の事を思う気持ちを切なく描いている映画です。

現実ではあり得ないようなことですが、もし、自分にも同じようなことが起こったら…と想像したとき、その日一日を大切に、大切な人には、感謝や自分の気持ちをたくさん伝えたいなと思いました。

特にクライマックスの草なぎ剛の必死な姿と、コンサートのシーンと柴咲コウが歌う曲の歌詞が感動します。

家族

陰日向に咲く

公開日
2008年1月
監督
平川雄一朗
出演者
岡田准一
宮崎あおい

【あらすじ】

35年前。

浅草観光に来ていた鳴子は売れない芸人の雷太につまらないネタをしつこく見せられる。

雷太の健気な姿に恋をした鳴子は、勝手に上京してきて雷太とお笑いコンビを組む。

ストリップ劇場で前座をしながら前向きに活動していたが、コンビは突然解消され、その後鳴子と雷太は音信不通となる。

そして現在。

東京観光バスの運転手をしているシンヤは、浅草で鳴子の娘の寿子と知り合う。

一見好青年に見えるシンヤだったが、実はギャンブル依存症で多額の借金を抱えていた。

お金を貸してくれた所長には二度とギャンブルをしないと誓っていたが、今晩もパチンコで全財産をすってしまう。

その帰り、ストリップ劇場前で寿子と再会する。

寿子は母の相方だった雷太を探していた。

男性
劇団ひとり原作で一世を風靡した小説を映画化した作品です。

登場人物がそれぞれ落ちこぼれていくなかから、不思議とつながりあいながら這い上がっていく物語です。

原作とはエピソードがいくつか異なるものの、おおむね忠実に再現されていて、思わずニヤリとしてしまうシーンばかりです。

原作とは少しメインテーマが異なるものの、人と人がつながり合って生まれていく群像劇の中で、家族の絆が生まれていく姿が胸を打ちます。

特に岡田准一の迫真の演技が光るクライマックスシーンは涙なしでは語れません。

きみはいい子

公開日
2015年6月
監督
呉美保
出演者
高良健吾
尾野真千子

【あらすじ】

岡野(高良健吾)は、桜ヶ丘小学校4年2組を受けもつ新米教師。

まじめだが優柔不断で、問題に真っ正面から向き合えない性格ゆえか、児童たちはなかなか岡野の言うことをきいてくれず、恋人との仲もあいまいだ。

雅美(尾野真千子)は、夫が海外に単身赴任中のため3歳の娘・あやねとふたり暮らし。

ママ友らに見せる笑顔の陰で、雅美は自宅でたびたびあやねに手をあげ、自身も幼い頃親に暴力を振るわれていた過去をもっている。

あきこ(喜多道枝)は、小学校へと続く坂道の家にひとりで暮らす老人。

買い物に行ったスーパーでお金を払わずに店を出たことを店員の櫻井(富田靖子)にとがめられ、認知症が始まったのかと不安な日々をすごしている。

とあるひとつの町で、それぞれに暮らす彼らはさまざまな局面で交差しながら、思いがけない「出会い」と「気づき」によって、新たな一歩を踏み出すことになる―。

女性
児童虐待という辛いテーマの映画ですが、素敵なシーンや心に染みるセリフがたくさんあり、優しい気持ちになりました。

子どもだけでなく大人の問題や悩みにも焦点があてられているので、共感できる部分も多くありました。

自分自身や周囲の人に優しく愛をもって接することの大切さに気付かされる映画でした。

くちづけ

公開日
2013年5月
監督
堤幸彦
出演者
貫地谷しほり
竹中直人

【あらすじ】

愛情いっぽん(竹中直人)は、かつて「長万部くん」というヒット作を生み出した漫画家。

しかし、娘マコ(貫地谷しほり)を出産してすぐに亡くなった妻に代わり、男手ひとつでマコを育てるために漫画家を休業して、もう30年……。

30歳ともなれば、どんな箱入り娘だって父の手から離れることができるはず。

なのに、なぜ?

マコの心は、ずっと7歳の子供のまま止まってしまっているのです。

心優しく純粋なマコですが、誰かの助けなしでは生きていけません。

自立できるよう施設に入れようとしても、いつもすぐに逃げ出してきてしまう繊細なマコには、いっぽんしか頼れる人がいないのです。

女性
キャストが凄いだけに、のめり込んでしまって子供がいる身として余計に涙が止まりませんでした。

親としての色んな葛藤や片親という大変さ、いろんな困難に向き合っていかないといけない辛さ、そして人間関係を通しての子どもの成長が描かれていて、涙なしでは見れない映画です。

そして父になる

公開日
2013年9月
監督
是枝裕和
出演者
福山雅治
尾野真千子

【あらすじ】

11月。

再開発プロジェクトを進めるエリート建築家の野々宮良多(福山雅治)と妻みどり(尾野真千子)、6歳になる一人息子・慶多(二宮慶多)の家族は幸せな日々を過ごしていた。

ちょうど小学校の受験を控えていて、「どちらに似ていらっしゃいますか?」「夏休みは?」などと聞かれる私立の面接で慶多が「キャンプに行って凧揚げをした」と学習塾で教わった通りに答えて、合格する。

そんなある日、慶多を出産した前橋の病院から「重要なお知らせがある」と呼び出される。

斎木という夫婦から小学校入学での血液検査で両親と血液型が一致しなかったことから、調査が入り、判明した結果、出生時に看護師によって、平成としてはあり得ない子どもの取り違えが起き、実の息子は慶多ではなく、斎木家の琉晴(黄升炫)だという話だった。

田舎の病院で産むことを反対していたのが現実になり、良多は「なんで分からなかったのか」と妻を責める。

二人は7月28日、同じ日に生まれたのだった。

引用:Wikipedia
男性
福山雅治主演子供が生まれた時にとりまちがられたと4歳になって知る事となり育て人が父なのか遺伝子を受け継いだ子が父なのかを問う映画です。

福山雅治が段々と昔の自分が遺伝子だけの父親であった事に気づきいい父親になる姿が大事な形をみているようで感動しました。

女性
それぞれの父親の気持ちや子供の気持ちになって観ていました。

こんな事が本当にあったら私は子供に対してどんな態度や言葉をかけるのか、想像もつきませんでした。

激しいストーリーではありませんが、実際に自分がその状況に置かれたら子供にどう接すれば良いのか、子供を守っていけるのか考えさせられる映画でした。

誰も知らない

公開日
2004年8月
監督
是枝裕和
出演者
柳楽優弥
北浦愛
木村飛影
清水萌々子
YOU

【あらすじ】

2DKのアパートに、スーツケースを抱えた母親のけい子と息子の明が引越ししてくる。

アパートの大家には「主人が長期出張中の母子2人である」旨挨拶するが、実はけい子には明以外の子供が3人おり、スーツケースの中には次男の茂、次女のゆきが入っていた。

長女の京子も人目をはばかり、こっそり家にたどり着く。

引用:Wikipedia
女性
脚本、話の流れがとてもよくできていて、子供達を丁寧に捉えて撮影していたことが伝わってきました。

四季の変化や子供達の成長を映画を通して感じられます。

前半では明たちが夜にモノレールを見上げるシーン、後半は電車に乗る明の表情が特に印象的でした。

手紙

公開日
2006年11月
監督
生野慈朗
出演者
山田孝之
玉山鉄二
沢尻エリカ

【あらすじ】

弟の大学進学のための金欲しさに空き巣に入った武島剛志は、思いがけず強盗殺人まで犯してしまう。

突然独りぼっちになり、途方に暮れる高校生の武島直貴だったが、謝罪するつもりで訪れた被害者の家の前で、遺族の姿を見かけただけで逃げ出してしまう。

高校の卒業式の2日前の直貴の元に、獄中の兄から初めての手紙が届く。
それから月に一度、手紙が届くことになる。

獄中の兄の平穏な日々とは裏腹に、進学、就職、音楽、恋愛、結婚と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、彼の前には「強盗殺人犯の弟」というレッテルが立ちはだかる。

引用:Wikipedia
女性
人を殺した兄を持つことで、さまざまな苦労を重ねた主人公を演じる山田孝之の演技が最高でした。

特にラストのとあるシーンは涙なくしては見れません。

罪を犯すということ、家族とは。

重くて、でも大切なテーマを描き切った素晴らしいラストだと思います。

ボクの妻と結婚してください。

公開日
2016年11月
監督
三宅喜重
出演者
織田裕二
吉田羊

【あらすじ】

バラエティ番組の放送作家の三村修治は、「楽しい」ことを追及して仕事一筋でやってきたが、余命が6か月と宣告されてしまう。

遺される家族を支えてくれる人を探すことを最後の企画として立案し、妻に替わって再婚相手を探すこととなる。

信頼できる仲間の手を借りながら、妻の再婚相手を探すため、三村は奔走する。

引用:Wikipedia
女性
今までで一番泣いた邦画です。

仕事に生きてきた夫が、余命宣告をきっかけに、家族と向き合う姿には胸を打たれました。

夫の病気を知った瞬間の家族の様子は、思わず感情移入してしまって、嗚咽が出るくらい泣きました。

悲しいだけではなく、家族の温かさも感じる作品だと思います。

青春

![ai-ou]

公開日
1991年1月
監督
堤ユキヒコ
出演者
柴田恭兵
錦織一清
大槻ケンヂ

【あらすじ】

中年チンピラの修次はヤクザの川本の借金取り立ての下請け、違法薬物の販売、ジャパユキさんの斡旋などを生業としている。

借金の取り立て相手として知り合った一流大学卒のエリート銀行マンからドロップアウトした・圭介。

修次の落し物を届けに現れた、言語障害があるが、めっぽう腕っぷしが強いアウトサイダー・元。

ひょんなことから知り合った3人は手を組むことになる。

修次はポンコツのセスナをレストアしパイロットライセンスを取得していつの日か飛ばすことを夢みてライセンス取得のために英会話教室に通っている。

そこで知り合った美人英語教師・かすみに元は一目惚れをする。

しかし地上げ仕事の失敗から川本に借金をしてしまったことをきっかけとして薬物強盗に手を出した彼らはヤクザの縄張り争いに巻き込まれていくのである。

引用:Wikipedia
男性
柴田恭平、少年隊のニッキ、大槻ケンヂによるはぐれものたちの青春ストーリー。

大槻ケンヂの怪演がこの映画の良いフックとなり、話を盛り上げます。

だんだんと破滅に向かって行く三人がどうなったのか、その結末はそれぞれ見る人の胸に。

テーマソングの忌野清志郎「スローバラード」に泣きます。

ウォーターボーイズ

公開日
2001年9月
監督
矢口史靖
出演者
妻夫木聡
玉木宏
三浦哲郁
近藤公園
金子貴俊

【あらすじ】

静岡県相良町(現在の牧之原市)が舞台。

部員は鈴木智(妻夫木聡)ただ一人という廃部寸前の唯野(ただの)高校水泳部に、美人教師・佐久間恵(眞鍋かをり)が顧問に着任した途端、部員が30人に激増。

ところが、佐久間が本当に教えたかったのは、なんとシンクロナイズドスイミングだった。

恐れをなした多くの部員たちは逃亡。

しかし取り残された部長の鈴木、何事も中途半端な元バスケ部員の佐藤(玉木宏)、筋肉を付けたいガリガリのダンス少年・太田(三浦哲郁)、カナヅチ克服と水の力学の解明を目指すガリ勉・金沢(近藤公園)、ちょっと女の子っぽい早乙女(金子貴俊)の5人は泣く泣く学園祭に向けてシンクロをやる羽目に。

引用:Wikipedia
女性
感動した点は大きく2つあります。

まず全体的に、自分自身の青春時代を思い出させてくれるようなリアリティあふれるストーリーであるところが素晴らしいです。

実話に基づいて作られた映画だからこそ、高校生ならではの山あり谷あり、笑いあり涙ありの青春が上手に描かれています。

2つめは、出演者が実際にシンクロを行っているところです。

シンクロのシーンのときの出演者は演技をしているというよりも本気で取り組んでいる様子で、その生身の表情に引き込まれます。

ストーリーも出演者の演技もリアリティあふれるものであるからこそ、共感できる部分が多く感動を覚える作品でした。

坂道のアポロン

画像なし 公開日
2018年3月
監督
三木孝浩
出演者
知念侑李
中川大志
小松菜奈

【あらすじ】

医師として病院に勤める西見薫。

忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。

笑顔で写る三人の高校生。

二度と戻らない、”特別なあの頃”……。

男性
洋画セッションの和風盤でしたが、鑑賞していて胸があつくなるほどに正直な青春群像劇を見せ付けられました。

鑑賞したあとに余韻が非常に残る良作だと思います。

チェケラッチョ!!

公開日
2006年4月
監督
宮本理江子
出演者
市原隼人
井上真央

【あらすじ】

沖縄に住む高校3年生の透、唯、暁、哲雄の4人はある日、人気ヒップホップバンド「ワーカホリック」のライブを観たことをきっかけに、バンド「098」を結成。

楽器もまともに触ったことがない彼らは「ワーカホリック」のライブの前座として出演するも、散々な結果に終わる。

一方、バイト先の水族館で透が一目惚れした年上の美女・渚は「ワーカホリック」のメンバーである涼太の彼女だったことを知る。

それぞれの気持ちが複雑化した「098」の4人は、自分たちで再びライブを行うことを決意する…。

引用:Wikipedia
男性
この邦画を見て初めは笑えるだけのものなのかなあと思っていましたが、市原隼人さんが演じてる主人公の青春だったり家族との繋がり等を表す部分に感動しました。

ストーリー自体は笑えたりする内容が多かったですが、最後はとても感動しました。

ビリギャル

公開日
2015年5月
監督
土井裕泰
出演者
有村架純
伊藤淳史

【あらすじ】

素行不良のギャルであり、高校2年生で小学4年生程度の学力しかなかった少女・さやかが、坪田の指導を受け、周りと助け合い学力偏差値を上昇させ慶應義塾大学に現役合格するまでを描いた実話。

引用:Wikipedia
男性
不良娘が、わずか一年で偏差値40も上げて、見事に慶応義塾大学に合格しました。

途中、挫折を味わい、あきらめるところが、自分にかぶっていた所が印象的でした。

私では、偏差値10上げるのに、何年もかかってしまいます。

これは、驚異の数字です。

ピンポン

公開日
2002年7月
監督
曽利文彦
出演者
窪塚洋介
ARATA

【あらすじ】

片瀬高校一年の星野は、将来ヨーロッパに行って卓球で頂点を目指すという夢を持っている。

そのわりには、卓球部の練習はさぼってばかりで、マイペースだ。

星野の幼なじみの月本は、幼い頃虐められていたときに、いつも星野に助けてもらった。

月本の中では、星野はヒーローであった。

星野に卓球を習って、目立たないが卓球の才能を持っている月本は、インターハイチャンピオンの海王学園の風間や、中国のナショナルチームから落ちて日本で再起をはかる孔からも注目されている。

しかし月本は卓球は人生の暇つぶしと考えてクールに取り組み、月本を鍛え上げようとする顧問の小泉にも反抗しがちだ。

そしてインターハイ県予選がはじまる。

引用:Wikipedia
男性
ただの“スポ根卓球映画”ではない。

小学生の頃からヒーローだった主人公「ペコ」と、その背中を追い続ける「スマイル」。

二人は幼馴染でもあり、同時にライバルでもある。

友情と勝負が複雑に絡み合った時、どんな言葉を伝え、どんな行動をするか。

どうしようもない葛藤に向かい合った時、それぞれの個性は際立ち、二人の絆は深くなる。

友達はたくさんいなくても、本当に大切なひとりがいれば、ずっと大丈夫。

観てから数年経った今でも、そう思わせてくれる映画でした。

フラガール

公開日
2006年9月
監督
李相日
出演者
松雪泰子
豊川悦司

【あらすじ】

昭和40年(1965年)、大幅な規模縮小に追い込まれた福島県いわき市の常磐炭鉱。

危機的状況の中、炭鉱で働く人々が職場を失う現実・苦悩に立ち向かい、町おこし事業として立ち上げた常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生から成功までの実話を元に描いた。

ハワイアンミュージックと本格的なフラダンスショーが描かれている。

引用:Wikipedia
女性
主人公も含め色々な事情を抱えた女の子たちが途中でバラバラになりかけても最後は大成功に終わるストーリーは感動とともに沢山の勇気と励ましをもらえます。

町おこしのためとはいえ過酷な練習を乗り越え先生が見守る中、クライマックスでのフラガールたちのショーは大歓声に包まれ観ているこちらも鳥肌が立ちます。

ぼくらの七日間戦争

公開日
1988年8月
監督
菅原比呂志
出演者
宮沢りえ
菊池健一郎
工藤正貴

【あらすじ】

管理教育に抑圧された中学生が、学校教師や大人に「戦争」を挑む。

原作にはない61式戦車なども登場する一方、原作で焦点となっている「全共闘関連の説明」・「柿沼直樹の誘拐事件」・「外部との通信・外出による各種工作」・「学校教師に対する社会的攻撃」等が削除され、立てこもる生徒が「クラスの男子ほぼ全員」から「クラスの一部生徒」に変更される等廃工場での攻防に重点が置かれている。

引用:Wikipedia
男性
主人公の中学生達が大人の上から押さえ付ける教育に反旗を翻すという内容に感動した。

子供が普段から思っているであろう社会の矛盾点を上手く表現しており、それらに対する正直な気持ちを描いた作品である。

特にキャッチコピーでもあった「わがままな大人に宣戦布告だ!」という言葉には今も共感を覚える。

アニメ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

公開日
2009年6月
監督
庵野秀明
出演者
緒方恵美
林原めぐみ

【あらすじ】

碇シンジ(声:緒方恵美)は、汎用ヒト型決戦兵器「エヴァンゲリオン」の初号機パイロットとして、人類を滅ぼそうとする敵・使徒と戦うことを選んだ。

旧北極のNERV基地「ベタニアベース」では、封印から目覚めた第3使徒に対し、真希波・マリ・イラストリアス(声:坂本真綾)を搭乗させたエヴァンゲリオン仮設5号機が出撃していた。

仮設5号機は負傷しつつ、辛くも敵を殲滅させる。

男性
上映中、劇場でこの場面の時なぜか涙が出そうになりそれを堪えるのが大変だった。

今までこんな事は無かった、自分も年を取ったのか理由は定かではないが今までに無い事です。

そのシーンは劇場には林原めぐみさんの歌声が流れてきた時、周りの人がスクリーンと歌声に耳を傾ける。

涙が出てきそうになる、こんな体験は初めてです。

おおかみこどもの雨と雪

公開日
2012年7月
監督
細田守
出演者
宮崎あおい
大沢たかお

【あらすじ】

女子大生の花は、教室で、ある男と出会い恋に落ちる。

彼は自分がニホンオオカミの末裔「おおかみおとこ」であることを告白するが、花はそれを受け入れ2人の子供を産む。

産まれた娘の「雪」と息子の「雨」は人間でありながらも、おおかみに変身できる「おおかみこども」であった。

しかし雨の出産直後、「おおかみおとこ」は亡くなってしまう。

花は独力で「おおかみこども」の育児に挑むが、夜泣きや「おおかみ」として遠吠えを何かと吠え、都会では迷惑がかかり過ぎるため、都会での育児を断念して人里はなれ、動物も多く、雨と雪が野性的になっても大丈夫という理由から古民家に移住する。

引用:Wikipedia
女性
この映画では性別も人間の枠も超えた愛情を感じることができる。

また世界はあらゆるもので成り立っていて、今自分が生きていること、友達がいること、毎日楽しい時もつらい時も誰かに支えられて生きていることを改めて実感できる映画です。

君の名は。

公開日
2016年8月
監督
新海誠
出演者
神木隆之介
上白石萌音

【あらすじ】

東京の四ツ谷に暮らす男子高校生・立花瀧は、ある朝、目を覚ますと岐阜県飛騨地方の山奥にある糸守町に住む女子高生・宮水三葉になっており、逆に三葉は瀧になっていた。

2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。

翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、その後も週に2、3回の頻度でたびたび「入れ替わり」が起きたことと周囲の反応から、それがただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。

性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難もあったが、お互い束の間の入れ替わりを楽しみつつ次第に打ち解けていく。

引用:Wikipedia
女性
今までにないタイプのストーリーで、結末も次の展開も最後まで分からず、どうなるんだろうと心配になったシーンもありましたが、全てがひとつに繋がり、映像と音楽が重なったときには心が動くほどの感動を覚えました。
男性
もともとアニメ映画などはあまり見ない方でしたが、友人に連れられて映画館へ。

あまり期待せずに見ましたがそれがいままでで一番感動した映画になりました。

今までにありそうでなかったストーリーで何度見ても飽きない映画だと思います。

また主題歌、挿入曲などのすべてが私の中で100点の映画です。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

公開日
2001年4月
監督
原恵一
出演者
矢島晶子

【あらすじ】

昔懐かしいテレビ番組や映画、暮らし等が再現された「20世紀博」というテーマパークが日本各地で開催されていた。

毎日付き合わされていい加減辟易しているしんのすけら子供達を尻目に、ひろしやみさえら大人達は、懐かしさに触れて20世紀博を満喫する。

街中でも昔の自動車やレコード、白黒テレビといった古いものが売れるようになり、帰宅しても大人達は昔の懐かしい特撮番組やアニメ番組に取り憑かれたかのように夢中になる。

ある晩、テレビで『20世紀博』から「明日、お迎えにあがります」という放送があり、これを見た大人達は突然人が変わったようになり、すぐさま眠りについてしまった。

翌朝、町中の大人達に異変が起こっていた。

大人達は家事や仕事も忘れて遊びほうけ、子供達を無視していたのだ。

男性
大人になると子供のころはよかったとか、楽しいことばかりのあの頃に戻りたいとか思うこともありますが、人間は当たり前ですが大人にならなければいけない生き物。

それでも、大人には大人にしか得られない幸せがあることを教えてくれました。

この世界の片隅に

公開日
2016年11月
監督
片渕須直
出演者
のん
細谷佳正

【あらすじ】

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。

良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。

呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。

見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

女性
初めて映画館で複数回観た映画です。

主人公の純朴で、健気な姿が心打たれます。

戦時中の広島が舞台のアニメーションですが、時々クスッと笑いが漏れたりする場面もあります。

普段アニメを見ない世代の方にも受け入れられる映画だと思います。

涙活にもお勧めです。

バケモノの子

公開日
2015年7月
監督
細田守
出演者
宮崎あおい
染谷将太

【あらすじ】

9歳の少年・蓮は、両親の離婚で父親と別れ、親権を取った母親につくことになるが、その母も交通事故で急死してしまう。

両親がいなくなった蓮は親戚に養子として貰われることになったが、引越しの最中に逃げ出し、渋谷の街を独り彷徨っていた。

行くあてもなく裏通りでうずくまっていた夜、蓮は「熊徹」と名乗る熊のような容姿をしたバケモノ(獣人)に出逢うが、すぐに見失ってしまう。

蓮は、「独りでも生きていきたい」との思いから、『強さ』を求めてそのバケモノを探しているうちに、バケモノの世界「渋天街」へ迷い込んでしまう。

元の渋谷に戻ろうとするが、不思議なことに来たはずの道は閉ざされていた。

引用:Wikipedia
女性
『サマーウォーズ』『おおかみ子どもの雨と雪』と同じ細田守監督の作品です。

親を失い、孤児となった孤独な少年が渋谷の街から異世界に迷い込み、バケモノの長の候補ふたりのうちのひとりの不器用な荒くれ者に後継者になるつもりで弟子入りするというのがストーリーの導入部です。

見所は擬似親子としての絆、本当の親子の絆、そして少年少女が大人になることを怖れる気持ちとそこからの成長が、様々なキャラクターを通して真っ直ぐに、丁寧に描かれているところです。

できれば大画面で臨場感たっぷりのサウンドトラックも満喫しながら鑑賞していただきたいです。

楽しく、心にガツンとくる映画です。

火垂るの墓

公開日
1988年4月
監督
高畑勲
出演者
辰巳努
白石綾乃

【あらすじ】

太平洋戦争末期、兵庫県武庫郡御影町(現在の神戸市東灘区)に住んでいた4歳の節子とその兄である14歳の清太は6月5日の神戸大空襲で母も家も失い、父の従兄弟の嫁で今は未亡人である兵庫県西宮市の親戚の家に身を寄せることになる。

引用:Wikipedia
女性
戦争中の兄と妹の生活を描いた作品です。

戦後に生まれた私としては、何度見ても70年前の日本で起きていた現実だとは信じられません。

兄と妹のあまりの悲劇に胸をつまらされます。

これから戦争を経験した人が少なくなってくるからこそ、見続けていかなくてはいけない映画です。

ヒューマンドラマ

かもめ食堂

公開日
2006年3月
監督
荻上直子
出演者
小林聡美
片桐はいり

【あらすじ】

サチエ(演:小林聡美)はフィンランドの首都ヘルシンキにて、「かもめ食堂」という日本食の食堂を営んでいる。

しかし、近所の人々からは小さい人のおかしな店と敬遠され、客は全く来ない。

そんな折、食堂にやってきた日本かぶれの青年・トンミからガッチャマンの歌の歌詞を質問され、思い出せず悶々としていたサチエは、町の書店で背の高い日本人女性・ミドリ(演:片桐はいり)を見かける。

意を決して「ガッチャマンの歌詞を教えて下さい」と話しかけると、ミドリはすぐに全歌詞を書き上げた。

旅をしようと世界地図の前で目をつぶり、指した所がフィンランドだったというミドリに縁を感じたサチエは、彼女を家に招き入れ、やがて食堂で働いてもらうことになる。

引用:Wikipedia
女性
かもめ食堂はフィンランドのヘルシンキを舞台とした映画です。

映画に出てくるインテリアが特に素晴らしくて北欧インテリアの優しい雰囲気にうっとりします。

食堂で作られる料理もどれもおいしそうなのも魅力的です。

お話自体は淡々としているのですが、インテリアが良いなとか、料理の良い匂いがしてきそうだなとか、映像美から五感に訴えかけてくる作品です。

ツレがうつになりまして

公開日
2011年10月
監督
佐々部清
出演者
宮崎あおい
堺雅人

幹男はクレーム係の仕事をバリバリこなし、毎朝お弁当まで作る。

ある朝、イグアナのイグに「食欲が羨ましい」とか、ゴミ箱の前で「これみんな要らないんだよね」とつぶやく。

翌朝、真顔で「死にたい」と呟く。

激務とストレスによる 心因性うつ病で「心の風邪」で半年から1年半かかると診断される。

上司は「忙しくて皆うつ病みたいなものだ」と辞めさせない。

漫画家で結婚5年目の晴子は古道具屋に器が「割れなかったことで価値がある」といわれ、ツレに「会社を辞めないなら離婚する」と告げる。

薬で元気になるが揺れがあるからと注意され、認知療法で日記をつける。

【あらすじ】

幹男はクレーム係の仕事をバリバリこなし、毎朝お弁当まで作る。

ある朝、イグアナのイグに「食欲が羨ましい」とか、ゴミ箱の前で「これみんな要らないんだよね」とつぶやく。

翌朝、真顔で「死にたい」と呟く。

激務とストレスによる 心因性うつ病で「心の風邪」で半年から1年半かかると診断される。

上司は「忙しくて皆うつ病みたいなものだ」と辞めさせない。

漫画家で結婚5年目の晴子は古道具屋に器が「割れなかったことで価値がある」といわれ、ツレに「会社を辞めないなら離婚する」と告げる。薬で元気になるが揺れがあるからと注意され、認知療法で日記をつける。

引用:Wikipedia
男性
近年増えていると言われている鬱をテーマにした映画です。

自分の身の回りにも心を病んでしまった方がたくさんいます。

そのため、そちら側に感情移入して観ることが出来たというのがポイントとしては大きいと思います。

鬱になってしまった夫を支える宮崎あおいさんが、明るくそして真っ直ぐなところに感動してしまいました。

ゆれる

公開日
2006年5月
監督
西川美和
出演者
オダギリジョー
香川照之

【あらすじ】

故郷を離れ、東京で写真家として活躍する弟・猛。

母親の法事で久々に帰省し、兄・稔が切り盛りする実家のガソリンスタンドで働く昔の恋人・智恵子と再会する。

猛と智恵子とは一夜を過ごし、翌日、兄弟と彼女の3人で渓谷へ遊びに行く。

猛が智恵子を避けるように写真を撮っているとき、智恵子が渓流にかかる吊り橋から落下する。

その時、近くにいたのは稔だけだった。

事故だったのか、事件なのか、裁判が進むにつれて兄をかばう猛の心はゆれ、最後には証言台に立ってある行為を選択する。

引用:Wikipedia
男性
ふたりの兄弟の友情や嫉妬、怒り、綻びなど様々な感情が「ゆれる」様子を繊細に描いた素晴らしい映画だと思います。

刑務所から出所した香川照之を弟であるオダギリジョーが迎えに行くシーンは、とても感動しました。

新井浩文さん、蟹江敬三さん、真木よう子さんなど脇を固める役者さんも素晴らしいので、必見の価値ある方がだと思います。

湯を沸かすほどの熱い愛

公開日
20016年10月
監督
中野量太
出演者
宮沢りえ
杉咲花

【あらすじ】

夫の一浩とともに銭湯を営んでいた双葉は、夫の失踪とともにそれを休み、パン屋店員のバイトで娘の安澄を支えていた。

ある日職場で倒れた彼女が病院で検査を受けると、伝えられたのは末期ガンとの診断であった。

2~3カ月の余命しか自分に残されてはいないと知り落ち込む双葉だったが、すぐに残されたやるべき仕事の多さを悟り立ち上がる。

引用:Wikipedia
女性
余命僅かな主人公双葉が、家族のために最期まで必死に生き抜く姿に感銘を受けました。

もちろんフィクションだとは思うのですが、双葉の強さに心を動かされてしまい、涙が止まりませんでした。

穏やかなのが優しいのではなく、強さがあることこそ優しさだと知らせてくれた名作です。

歴史

男たちの大和/YAMATO

公開日
2005年12月
監督
佐藤純彌
出演者
反町隆史
中村獅童

【あらすじ】

2005年4月上旬大和沈没の日直前に、鹿児島の枕崎漁港の漁協に1人の女性が訪れた。

その女性=内田真貴子は、大和が沈没した地点へ連れて行って欲しいと頼み回るが、漁協組合員の漁師達は組合長を含め相手にしてくれない。

そんな漁協の漁師の中に、水上特攻時に大和の乗組員として乗艦していた神尾克己がいた。

一度は真貴子の頼みを断るが、彼女が戦友で上官であった内田兵曹の娘(養女)であることを聞かされる(内田兵曹が去年末に亡くなり、遺言で大和沈没地点に散骨して戦死した戦友達と一緒にして欲しいという願いを実現するために枕崎に来た)。

その瞬間、60年間ひっそりと暮らしていた神尾に若き頃の思い出が浮かび上がってきた。

内田兵曹が激戦の中で戦死せず生き残っていたことに驚きつつ、戦時中の大恩人である彼のために出港を決意し、真貴子の頼みを聞き入れた神尾は、唯一の少年乗組員・前園敦(神尾の部下で15歳の少年であるが、船舶操縦免許を取得して操縦も行う)と共に彼女を乗せ、大和の沈没地点へ出航する。

そして、ずっと閉ざしていた口を開き、過去のことをあまり語らなかった内田兵曹の話を真貴子に語り始める。

引用:Wikipedia
男性
反町隆史や中村獅童の演技はやはりすごい。

しっかりと、ストーリーに入り込み、それぞれの持ち味を十分に発揮している。

内容もとても濃く、日本男児の誇りや強さを感じる。

一度見たら忘れられない作品だと感じています。

砂の器

公開日
1974年10月
監督
野村芳太郎
出演者
加藤剛
島田陽子

【あらすじ】

5月12日の早朝、国電蒲田操車場内にて、男の殺害死体が発見された。

前日の深夜、蒲田駅近くのトリスバーで、被害者と連れの客が話しこんでいたことが判明するが、被害者のほうは東北訛りのズーズー弁で話し、また二人はしきりと「カメダ」の名前を話題にしていたという。

当初「カメダ」の手がかりは掴めなかったが、ベテラン刑事の今西栄太郎は、秋田県に「羽後亀田」の駅名があることに気づく。

引用:Wikipedia
男性
この映画を見たときは、衝撃を受けた。

ものすごく考えさせられる映画であった。

新鋭の若き音楽家がもし自分であったならば、自分も同じ境遇に陥るのではないか。

そして、この音楽家と父との過酷な旅の日々ほど、人のこころを打つものはない。

しかも、二人の姿とともに映し出されるこの日本の四季の風景は、美しすぎる。

最近、再度見たのだが、感動は減衰するどころか、さらに増していた。

スワロウテイル

公開日
1996年9月
監督
岩井俊二
出演者
CHARA
伊藤歩

【あらすじ】

“円”が世界で一番強かった時代。

一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、街を”円都(イェン・タウン)”と呼び、日本人達は住み着いた違法労働者達を”円盗(イェン・タウン)”と呼んで卑しんだ。

そんな円都に住む、円盗たちの物語である。

引用:Wikipedia
女性
登場人物がみんな演技が上手で、一風変わった設定だったのにすんなりと心に響いた。

前半からみんな、立場も環境も違っても精一杯生きてるのが滲み出ていて、さり気ないセリフにも涙腺が緩んだ。

チャラが演じるグリコの歌声が映画に合っていて、歌詞にも胸を貫くような節があり、最後にどーんと感動ではなく、放映中じわじわとずっと胸を揺さぶられる作品で、感心した。

二百三高地

公開日
1980年8月
監督
舛田利雄
出演者
仲代達矢
三船敏郎
森繁久彌

【あらすじ】

日露戦争の旅順攻囲戦における、203高地の日露両軍の攻防戦を描いた作品。

第三軍の司令官・乃木希典を中心とし、大局(戦闘、戦争)の推移が描かれる。

その一方で、第三軍に予備役で徴兵された民間人を通じ、前線で戦う一兵卒の惨状、戦況に一喜一憂する庶民の姿、戦争の悲惨さも描写されている。

引用:Wikipedia
女性
1980年代につくられた日露戦争を題材にした映画です。

仲代達矢や三船敏郎、森繁久彌、丹波哲郎や沢田研二、夏目雅子、野際陽子など、新旧の大物や有名人がわんさと出演している超大作。

私がはじめて見たのはまだ小学生の時でしたので、政治的な駆引きなどはよく解りませんでしたが、幼心ながら、戦争というものの過酷さ、お国のためという言葉のうえに無惨に散って行く兵士たちと、その極限状態で人としてのバランスを欠いてゆく様は余りにも強烈で、生きるということは、善悪とは何であるのか、戦争とはいかなるものなのか、ということについての問を突きつけられたようで、涙なしには見れませんでした。

ラストシーンで流れるさだまさしの防人の詩が、胸に痛いくらい染みました。

賛否のある映画かもしれませんが、数ある戦争映画の中でも心に響く優れた作品だと思います。

ビルマの竪琴

公開日
1956年1月
監督
市川崑
出演者
三國連太郎
安井昌二

【あらすじ】

1945年7月、ビルマ(現在のミャンマー)における日本軍の戦況は悪化の一途をたどっていた。

物資や弾薬、食料は不足し、連合軍の猛攻になす術が無かった。

そんな折、日本軍のある小隊では、音楽学校出身の隊長が隊員に合唱を教え込んでいた。

隊員達は歌うことによって隊の規律を維持し、辛い行軍の中も慰労し合い、さらなる団結力を高めていた。

彼ら隊員の中でも水島上等兵は特に楽才に優れ、ビルマ伝統の竪琴「サウン・ガウ」の演奏はお手の物。

部隊内でたびたび演奏を行い、隊員の人気の的だった。

さらに水島はビルマ人の扮装もうまく、その姿で斥候に出ては、状況を竪琴による音楽暗号で小隊に知らせていた。

引用:Wikipedia
女性
カラー版の方もいいが、モノクロの迫力は圧倒的。

市川崑は天才なのだ、と納得させる映像が溢れている。

そして市川崑の映像の素晴らしさをさらに引き立てる、伊福部昭の重厚な劇伴。

日本を代表する映像と音楽の巨匠のコラボのなんと贅沢なことだろう。

2人の巨匠の、再び戦争はすまい、ただ平和に暮らしていきたい……という願いが静かに迫ってくる素晴らしい作品である。

SF

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS

公開日
2001年3月
監督
本広克行
出演者
安藤政信
鈴木京香

【あらすじ】

「サトラレ」とは、あらゆる思考が思念波となって周囲に伝播してしまう症状を示す架空の病名またはその患者をさす。

正式名称は「先天性R型脳梁変成症」。

サトラレは、例外なく国益に関わるほどの天才であるが、本人に告知すれば全ての思考を周囲に知られる苦痛から精神崩壊を招いてしまうため、日本ではサトラレ対策委員会なる組織が保護している。

引用:Wikipedia
男性
昔の映画ですが今でも心に残っていますし、何回見ても涙してしまいます。

心の声がダダ漏れの主人公の大切な人を思う純粋な気持ちが周囲の人に伝わるシーンが感動的です。

また、自分がもしサトラレだったら、など色々考察が出来るS Fチックなところも好きです。

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