こたつをしまう時期・場所は?スッキリ収納するためのテクニックを公開

こたつ

春一番も訪れて、そろそろ春本番となりました。

春が来たということは、冬の家電とのお別れの時期でもあります。

皆さんは、冬家電といえば、何を思い浮かべますか?

ストーブにこたつ、ホットカーペット等色々とありますね。

そんな冬家電の中で、私が毎年欠かせない冬家電と言えば、やっぱり「こたつ」です。

冬の寒い時期、家に帰ってこたつにいる時間って至福のひと時ですよね。

そんな一冬を共にした冬家電を出したはいいけど、しまい場所って意外と困りますよね。

出したはいいが、こたつをいれていた場所がしまう頃には埋まっている・・なんて、春あるあるです。

そんな方へ今回は、こたつをしまう時期・場所・スッキリ収納するためのテクニックを公開したいと思います。

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こたつをしまう時期はいつ?

こたつをしまう時期は、大体3月下旬~4月上旬ではないでしょうか。

ただ、季節によっては寒い時期もありますし、最近はテーブルとして活用できる高さのあるこたつも増えたので、机としてそのまま活用なんて方も多いですね。

ただ、こたつ布団はさすがにしまいますよね。

ずっと出しっぱなしにしてしまうと、すぐに梅雨の季節がきてしまいます。

梅雨の季節に持ち込んでしまうと、湿気が出てしまい、こたつも布団も傷みやすくなります。

もちろん、ダニやカビの原因にもなりますね。

日中暖かくなったら、冬家電は徐々に片づけていきましょう。

こたつのしまい方

こたつのしまい方は、3つの手順があります。

こたつは、綺麗に拭き掃除

こたつをしまう前に、まずは綺麗に拭き掃除です。

机の上や足の部分は、ホコリやカスが色々と溜まっています。

濡れ布巾で綺麗に拭いたら、しっかり乾かしましょう。

ちなみに、アルコールスプレー等の使用は、机の変色や火事にも繋がるのでやめましょう。

ビニールをかぶせて、綺麗を保つ

こたつが汚れないようにビニールをかぶせる事で、傷や汚れ予防になります。

その際は、養生テープなどで留めておくと、ずれずにテープ後もつかずに便利でおススメです。

ビニールは、机の上の部分と足のついている下の部分それぞれ分けて掛けておきましょう。

一緒にかぶせようとすると、ズレてしまったり、結構手間になってしまいます。

コードやヒーター部分は取り外す

ついついコードやヒーター部分をつけたまま収納してしまいますが、電気部分を一緒に収納しておくのは危険だし、不安ですよね。

こたつをしまう際は、電気部分は本体とは別に段ボール等にいれておくと安心です。

ただし、離れた場所に置くとどこに行ったかわからなくなってしまう可能性があるので、しっかり養生テープ等で、しまった場所が分かるよう明記しておくことを忘れずに!

こたつ布団は、クリーニングがおススメ

こたつ布団は、大きくて洗うのにも乾かすのにも手間がかかります。

クリーニングに出して、綺麗に保つことがおススメです。

ただ、自分で綺麗にしたい!という方は、コインランドリーを利用するのもひとつです。

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こたつのスッキリ収納術

さあ、こたつをしまう準備が整ったところで、収納をしていきましょう。

本体編

こたつって冬の間は至福ですが、収納となると結構場所をとりますよね。

そんなこたつを収納するには、隙間を利用して空間利用できる収納がおススメです。

足が折りたためる物は、折りたたんで横にして入れておくと場所をとらずにすみます。

折りたためない場合は、そのまま又はひっくり返して、上に段ボール等をテトリスのように上手に置いていってもいいですね。

ただし、あまり重い物をおくとこたつが壊れてしまうので注意です。

又、縦にした状態で押し入れの奥にしまってしまうのもひとつです。

長い間使わないので、奥や下などにしまっておくと邪魔にならずにすみます。

こたつ布団編

こたつ布団は、大きいしかさ張るし、そのまましまうのは色々と手間ですね。

そんなこたつ布団の収納は、断然圧縮袋での収納がおススメです。

場所もとりませんし、湿気も吸いにくく、すごく便利です。

収納袋は、100均やニトリ等のホームセンターに売っていて値段もお手軽です。

もうひとつは、キャスター付きのラックでの収納です。

そのまましまってしまうと、取り出すのも大変になってしまいますが、キャスター付きラックだと、押し入れの上下どちらでも活用できますし

出すときも楽々でスッキリ収納出来ます。

こたつのお共、座椅子の掃除法

こたつといえば、座椅子!と思うのは私だけでしょうか。

座椅子って意外と掃除法を知らなかったりしませんか?

毎日座る座椅子は、意外とホコリや汗、食べかす等汚れが溜まっていたりします。

たまには、お手入れしてあげないと、衛生的にあまり良くないです。

座椅子のお掃除法はこちらです!

掃除機で汚れを吸う

まずは、掃除機で表面や布団の中のダニ汚れを吸い取りましょう。

隙間の部分は、ノズルを替えて吸ってあげると手間がかからず便利です。

ペットの毛等掃除機で吸えない部分は、コロコロを活用してもいいですね。

カバーのお掃除をする

カバーが取り外せる場合は、洗濯マークのやり方に沿ってお洗濯をしましょう。

適当にかけてしまうと、縮んでしまって入らなくなるので注意です。

カバーが取り外せない場合は、重層スプレーをして拭き掃除がおススメです。

市販の重層スプレーを吹きかけてもいいですが、重層1:水5で手作りスプレーでもOKです。

重層には、除菌消臭効果があるので、臭いも除去してくれます。

座椅子が革張りの場合は、重層スプレーでもいいですが、皮を傷める可能性があるので、ソファー用の皮張専用スプレーでお掃除することがおススメです。

しっかり乾かすこと

拭き掃除をした後は、しっかり乾燥させましょう。

天日干しではなく、風通しの良い場所で乾かすことがおススメです。

まとめ

1.こたつのしまい方をマスターして、綺麗なこたつを保とう

2.こたつの収納法を活用して、上手な空間活用を

3.こたつのお共、座椅子も綺麗に使い続けよう

毎年使う家電だからこそ、綺麗に長持ちさせたいですよね。

こたつのお掃除・収納テクニックを活用して、冬のこたつlifeを楽しみましょう。

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