天空の城ラピュタ シータの本名・年齢などの豆知識

スタジオジブリ製作、宮崎駿監督作品の代表作「天空の城ラピュタ」。

その中でも、ヒロインの「シータ」というキャラクターは魅力的ですよね。

そこで今回は、シータについていろいろ調べてみました。

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シータとは?

「シータ」はジブリ映画「天空の城ラピュタ」のヒロインです。

三つ編みが印象的な可愛らしい少女で、飛行石のペンダントをつけています。

拉致され飛行船で運ばれているところ、襲撃に紛れて逃げ出そうとして飛行船から転落しますが、この飛行石のおかげで助かったんですよね。

劇中で声を演じるのは「よこざわけい子」さん。

有名どころで言えば、ドラえもんのドラミやにこにこぷんのぴっころの声を担当されていた方です。

見ていて全然気が付きませんでした。

可愛くも力強さを感じる素敵な声ですね。

シータの本名は?

シータはラピュタの王族、トエル家の末裔で、継承名は「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」

かなり長いですね。

ラピュタ語でウルは「王」、トエルは「真」を意味していて、シータこそが真のラピュタ王である、という意味のようです。

実際にこのような言語はなく、英語やギリシャ語とは違い、「ラピュタ語」というオリジナルの言語みたいですね。

ちなみに余談ですが、「シータ」の由来は宮崎駿監督が学生時代に書いた人形劇のヒロイン「θ(シータ)」から来ているそうですよ。

シータの年齢は?

シータは見た目的にかなり若く見えますが、実際は何歳なんでしょう?

実は詳しい年齢は公表されておらず、初期設定では「12歳」ということでしたが、後にこの設定は廃止されています。

ですが、おおよそ10代前半という認識で良いと思います。

日本で言うと小学校高学年~中学生ぐらいの年頃ですね。

そんな若さで両親を亡くして独りで暮らし、ラピュタを狙う悪党に狙われて…と、とんでもない波乱万丈な人生を送っていますね。

ですが、劇中で見せる笑顔からは幼い少女の一面を感じられ、ちょっとほっこりします。

ストーリーだけでなく魅力的なキャラクターが出てくる天空の城ラピュタは、何度見ても楽しめそうですね。

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