洗濯物をふわふわにする方法 柔軟剤や干し方のコツ教えます

洗濯物 ふわふわにする

みなさん、洗濯物のこだわりはありますか?

好きな洗剤のメーカーや柔軟剤の香り等、みなさんそれぞれにこだわりがあったりしますよね。

好きな香りに包まれると、すごく幸せな気持ちになります。

せっかくのお気に入りの洗剤で、ふわふわに洗濯できたらもっと幸せですね。

ただ、洗濯の仕方となると、なかなかふわふわに仕上がらずに失敗してしまう方もいるのではないでしょうか。

そんな方へ洗濯物をふわふわにする方法・柔軟剤や干し方のコツをお伝えしたいと思います!

-----スポンサーリンク-----

洗う時のコツ

洗濯物を洗うコツは、幾つかあります。

仕分けが大事

洗濯物がうまくいかない方の特徴として、特に仕分けせずに何でもかんでも一気にまとめて洗濯してしまう事が多いようです。

出来れば、タオル類と衣類は分けて洗濯した方が上手に洗濯物が仕上がります。

タオルを一緒に洗ってしまうと毛玉や色移りがしやすいデメリットがあります。

衣類も、出来ればデニムや色移りしやすい物は別々に洗う事をおススメします。

洗濯量が少なくて一気に洗いたい等どうしても一緒に洗いたい時は、衣類をネットに入れて洗濯することで衣類の摩擦が軽減されるのでおススメです。

洗濯物を詰め過ぎない

洗濯機に衣類を一気に詰め込んでしまうのは、デメリットがいっぱいです。

洗濯物を詰め過ぎると、

1.洗剤が溶けきらない
2.汚れが落ちない
3.洗剤カスが残る
4.洗濯機が壊れやすくなる
5.洗濯物の臭いがとれない 等々

洗濯をしたのに、綺麗にならないトラブルが色々と発生します。

洗濯物は水の量にもよりますが、洗濯機内の7割までが目安と言われているので、大体そのくらいを目安に詰め込みすぎないようにしましょう。

洗剤を入れ過ぎない

洗濯物の汚れがよく落ちなかったり、柔軟剤を入れているのにふわふわにならないと目分量より多く洗剤を入れてしまったりしませんか?

その行為、ストップです!!

汚れが落ちない原因やふわふわに仕上がらない原因は、洗剤ではなく洗濯量や水の量等他に原因があります。

汚れが落ちない場合は、下洗いの洗剤でつけ置きや揉み洗いをしましょう。

さっと塗るだけの、エリ元専用の洗剤や靴下の汚れ専用の洗剤を活用するのも便利です。

水の量は、衣類がしっかり余裕を持って回っているかチェックしましょう。

夏場の洗濯は、柔軟剤を忘れずに

夏場は、気温が高いので柔軟剤を使用せずに洗濯をしてしまうと、洗濯物がバリバリに立ってしまうなんてトラブルが出てきます。

バリバリになったタオルや衣類は、肌触りも良くないですし、繊維がもろくなってしまうので衣類が傷みやすくなってしまいます。

夏場の洗濯物は柔軟剤を忘れずに入れましょう。

-----スポンサーリンク-----

干す時のコツ

洗濯物を干す時のコツをご紹介します。

洗濯後は、すぐ干しましょう

洗濯機が終わって、そのまま放置しておくとシワや臭いの原因となります。

特に夏場は5分以上放置しておくと、すぐに洗濯物が乾いてしまうので要注意です。

洗濯機が終わったら、さっさと干すことで洗濯物のシワもよく伸びて気持ち良く仕上がります。

しっかりシワを伸ばして干しましょう

洗濯物をシワ伸ばしして干すことで、繊維ひとつひとつがしっかり乾燥してふんわり仕上がります。

シワが伸びていないと、生乾きで臭いの原因となったり、型崩れの原因にもなるので気を付けましょう。

洗濯物の干しっぱしに気をつけましょう

洗濯物を干しすぎると、乾燥しすぎてカチカチになります。

夏場は、2~3時間で洗濯物は乾くので、1日中干しっぱなしではなく乾いたら取り込むようにすることでふんわり仕上がることが出来ます。

洗濯物は日差しより風通しが大事

洗濯物を干す際に、意識しがちなことは日差しですね。

実は、洗濯物を干す際に大事なのは、日差しより風通しなんです。

しっかり乾燥が出来るように、衣類がかさならないように干すことでふんわり仕上げる事が出来ます。

衣類によっても、陰干しした方がいいものもあったりするので、日差しを意識しすぎるのは要注意です。

しっかり風通しして、乾燥できていれば生乾きや臭いの心配はないのでご安心を。

ちなみに、陰干しは衣類のタグで確認が出来ます。

タグの表示で「斜線マーク」がついている物は陰干しが推奨されています。

衣類に合った干し方で、気持ちよく洗濯物を仕上げましょう!

洗濯物の干し方についてはこちらの記事も参考にしてください。

柔軟剤で失敗しない方法

柔軟剤を使用して上手に仕上げるコツとしては、洗濯乾燥機を使うのが一番上手に仕上がります。

何故かというと、洗濯して衣類の繊維がたおれてしまったところへ一気に均等な熱量と風量で繊維を乾かすことで均等に繊維をたたせる(戻す)ことが出来るからです。

自然光では、なかなか均等に熱量をかけることは難しいところがあります。

ふんわり仕上げたいバスタオル等は、洗濯乾燥機を活用するのもひとつですね。

意外な柔軟剤の活用法

柔軟剤って、衣類の洗濯以外にも活用法があるのはご存知ですか?

それは、「柔軟剤スプレー」です。

作り方は簡単!柔軟剤1:水10をまぜるだけ!!

柔軟剤スプレーは、色々な活用法があります。

ファブリーズ代わりになる

お部屋や洋服の香りづけに柔軟剤スプレーをひと拭きすれば、ファブリーズと同様の働きをしてくれます。

臭いが気になるところへひと拭き!とってもいい香りになります。

静電気防止になる

静電気が気になる衣類やヘアブラシ等にひと拭きかけることで、静電気を軽減してくれます。

柔軟剤に含まれる成分が静電気を除去してくれるそうです。ぜひお試しあれ!

アイロンがけの前にひと拭きかけるとふんわり仕上がる

アイロンがけのシワ伸ばしの前に、柔軟剤スプレーをひと拭きかける事で、衣類がよりふんわりいい香りに仕上がります。

スプレー後は、いい香りがより持続するのでおススメです。

まとめ

  • 洗濯物を洗うコツは、「量・加減」が大事
  • 洗濯物を干すコツは、「風通し」が大事
  • 柔軟剤で失敗しない方法は、洗濯乾燥機を活用する事
  • 柔軟剤の意外な活用法で、洗濯後もいい香りを

洗濯物の洗い方や干し方、柔軟剤の活用の仕方等いろいろお伝えしましたがご参考になりましたでしょうか。

良い香り!ふんわり良い肌触り!の気持ちいい洗濯を毎日してきましょう!!

この記事を書いた人:てん

合わせて読みたい関連記事

コメントを残す

※スパム防止のため、いただいたコメントはいったん承認待ちの状態となり、すぐには反映されませんのでご了承ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ