マルチーズの子犬・成犬の大きさは?サークル・ケージはどうすればいい?

マルチーズ ケージ

マルチーズは、ご存知のとおり「小型犬」に分類されます。

成犬での基準の大きさは、これくらいと基準が公表されていますが、基準内に収まるワンちゃんもいれば、それよりも小さかったり大きかったりするマルチーズも多いです。

大体の平均サイズはどれくらいなのでしょうか?

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マルチーズの大きさってどれぐらい?

マルチーズは、基本的に成犬になっても小さいです。

子犬の時は、もちろんそれより小さくあどけなく、倒れそうになるくらい可愛いですよ。

実際、どれくらいの大きさでしょうか。

子犬の場合

大体、母親から乳離れして、新しい家族と一緒に住めるようになるのは、生後早くても2ヶ月以上ではないでしょうか。

2ヶ月くらいで自立し始め、兄弟たちといろんなことを学び出します。

それくらいの1番よちよちで可愛い時期、大きさはどれくらいあるでしょう。

マルチーズ2ヶ月で、約700〜800g、体高11〜12cm。

この時点で、体重が平均以下なら、最終的に成犬になった時の大きさは、あまり大きくならない場合が多いようです。

逆に、元気よく基準より上回って大きいようだと、大きなマルチーズになるかもしれませんね。

成犬の場合

マルチーズは大体1年弱で成長が止まり、成犬のサイズが決まります。

平均では体高が男の子で21〜25cm、女の子で20〜23cmで体重はそれぞれ3〜4kgとされていますが、JKC(ジャパンケンネルクラブ)では、3.2kg以下が理想としています。

ただし、普通に生活しているワンちゃんたちは、ドッグショーなどとは無縁の生活なので、その基準に当てはまらなくても、健康を1番に考え、小さくしようという無謀なことは考えないでください。

そして逆に体高は基準内なのに、体重だけはオーバ〜というぽっちゃりマルチーズにはしないように、いくら可愛くても注意が必要ですよ。

ケージ・サークルの大きさは?

室内でワンちゃんが生活する上で、ケージやサークルは必ず必要になってきます。

飼い主さんが出かけるときに、待っていてもらうのもケージやサークルの中がベストですよね。

じゃあ、どんな大きさがマルチーズにはちょうどいいと思いますか?

ケージ・サークルの中に必要なアイテム

  • トイレ
  • ベッド

これらは必ずケージ・サークルの中に必要になります。

なので、これらのアイテムが全部収まり、なおかつ、ワンちゃんが窮屈なく動けるくらいのスペースは必要です。

大型犬用のケージやサークルは、マルチーズには大きすぎますが、あまり小さすぎても、トイレとワンちゃんのベッドが近すぎて、きれい好きワンちゃんにとっては、居心地よくないですよね。

それらを踏まえて、今回、いくつかマルチーズにぴったりなサイズのケージをご紹介します。

いかにもケージではなく、おしゃれな家具

このケージは、横に長く、128cmあります。十分、トイレとベッドを離して置くことができ、付いている床に置くトレーも取り外して洗えるので、清潔を保てます。

組み立ても簡単で、女性でもちょちょいとできちゃいます。

安心の日本製!おしゃれなサークル・ケージ

こちらは、1頭で使って遊びスペースとトイレを仕切って使ってもいいですし、仕切りで分けて、複数のワンちゃんとシェアもできます。

このサークル・ケージは、檻っぽくないのが特徴で、部屋の中にもう1つワンちゃんの部屋があるように見えます。

放し飼いでもOK?

マルチーズは室内で飼いますが、ずっとサークル・ケージに入れっぱななしの生活は、賛否両論ありますが、私は反対です。

ただ24時間、室内放し飼いでお留守番もフリーな状態は、それはそれで反対です。

では、どんな時にサークル・ケージに入ってもらうのがいいのでしょうか。

サークル・ケージ飼いの長所と短所

長所

サークル・ケージ飼いは、ワンちゃんにとって、そこが自分のテリトリーになるので、そこにいることは苦痛ではなく、居心地いい場所となります。

また、飼い主さんにとっても、外出中や、忙しく目が行き届かない時など、サークル・ケージにいてくれれば安心です。

短所

せっかく室内でワンちゃんと生活しているのに、ワンちゃんだけ常にサークル・ケージの中。
人間にとって都合いい時だけ、外に出してもらえる。

私はこういう飼い方には反対です。

ワンちゃんたちだって、家の中を自由に歩きたいですし、体を動かしたいはず。

それを、1日の大半をサークル・ケージの中で過ごすのは、かなりのストレスでしょう。

ワンちゃんもストレス過多になると「鬱」になります。

放し飼いの長所と短所

長所

放し飼いをしていれば、当然、ワンちゃんは家中自由に歩き回ります。

飼い主さんがリラックスして雑誌を読んだり、テレビを見ていたりする時、呼んでもないのに、ワンちゃん自らそばにきて、寄り添って来たり、遊ぼうと誘って来たり。

そんな積み重ねで、ワンちゃんが本当に自分たちの家族として絆が深まり、かわいいなあと思えます。

そういう些細なことがワンちゃんを飼っている良さじゃないでしょうか。

短所

まず1番の短所は、飼い主さんが忙しい時に、目が行き届かず、ワンちゃんがいろんなものに興味を示し、何かを誤飲してしまったりと、行動範囲が広いがために起こる事故のリスクがあります。

では、室内ではどういう飼い方がベストでしょうか。

おすすめの室内での飼い方

サークル・ケージとフリーのメリハリをつける

放し飼いとサークル・ケージ飼いと、どちらにも長所・短所があるならば、どっちも使い、うまくバランスを取ればいいのです。

サークル・ケージにいる方がいい場合

  • 留守番の時
  • お客さんが訪ねて来て、ワンちゃんに目が行き届かないと判断したとき。
  • 夜、寝る時

このような時には、サークル・ケージに入っていてもらうのが1番安全です。

また、子犬の時にトイレトレーニングするときなどは、基本的にサークル・ケージがメインの生活する場所で、遊びの時だけ、サークルから出して遊ぶなどした方が、トレーニングで覚えも早いですし、サークル・ケージが自分のテリトリーで安心できると慣れるのにもいいです。

うちでは室内でこう飼っています

うちでは基本、お留守番の時以外は、わんこはフリーな状態です。

留守番のときには、サークル・ケージに入ってもらい、ドアを閉じます。

ただそれ以外の時は、サークル・ケージにはいつでも好きな時に入れるように、開けっ放しにしています。

好き勝手に家の好きなところに移動して歩き、自分がテリトリーで休みたければ、サークル・ケージに勝手に戻って休んでいます。

子犬の時に、トレーニングをちゃんと済ませたので、問題は一切起きていません。

まとめ

  • マルチーズには大きさに個体差がありますが、子犬で2ヶ月で、約700〜800g 体高11〜12cm、成犬で体高、男の子で21〜25cm、女の子で20〜23cm。体重は3〜4kgとされています。
  • サークル・ケージは、マルチーズが窮屈なく動ける大きさがベスト。
  • 放し飼いサークル・ケージは、その状況に応じて使い分けするのが良いです。

年々、ワンちゃんのサークル・ケージはおしゃれなものが出て来ている印象です。

使い勝手がいいものもたくさんあるので、ご自身のワンちゃんにぴったりなものをお選びくださいね。

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2件のコメント

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  2. […] ◆もっと詳しく:子犬・成犬の大きさは?サークル・ケージはどうすればいい? […]

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