洋画のコメディ映画オススメ8作品!笑えるアメリカン映画はこれだ!

洋画 コメディ

洋画のコメディ映画、特にその中でもアメリカのコメディ映画は、日本とはまた違ったド派手でハイテンションな作品が多いですよね。

中には「ちょっとこれはやりすぎじゃない…?」と思わず心配してしまうような、ぶっ飛んだ作品もたくさんあります。

そこで今回は、そんな思いっきりゲラゲラ笑える、ちょっぴり過激でお下品なアメリカンコメディ映画を紹介していきます!

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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

まず紹介したいのが、日本でも大ヒットを記録したアメリカンコメディ「ハングオーバー!」です。

友人の結婚を祝うために男友達で集まって「独身さよならパーティー」をした翌朝。

目が覚めるとホテルの部屋はめちゃくちゃ、しかも花婿になる友人が行方不明、何があったか誰も覚えてない…という状況から、花婿を探して真相を突き止めていくストーリーが描かれます。

誰の子か分からない赤ちゃん、何故かトイレにつながれたトラ、窓から投げ捨てられたベッドマットといった謎の状況の真相を主人公たちが探っていくうちに、中国マフィアや警察、マイク・タイソンまで巻き込んだ大騒動に発展していきます。

ぶっ飛んだストーリーと個性的すぎるキャラクターたちが大人気になって、3作目まで続編が作られた超人気シリーズです。

テッド

こちらも日本で大ヒットしたコメディ映画。

意志をもったかわいい熊のぬいぐるみ「テッド」と持ち主で親友の少年ジョンが、成長してすっかりだらしないおじさんになってしまってからのストーリーが描かれます。

かわいらしい見た目とは裏腹に、ダメダメなおじさんのテッドのギャップに爆笑間違いなしのこの映画。

テッドの吹き替えを担当した有吉弘行さんの、ちょっとだるそうでナイスな演技も話題になりました。

かなりえげつない下ネタのオンパレードなので、残念ながらお子さんはテッドが動く姿を見ることはできません…

裸の銃を持つ男

「裸の銃を持つ男」は、名作映画のパロディをふんだんに盛り込んだ、おバカアメリカンコメディの金字塔的な作品です。

主人公の破天荒な警部補フランク・ドレビン(レスリー・ニールセン)が、毎回やんちゃな行動で事件を解決していく様がシリーズ3作にわたって描かれます。

有名人や名作をネタにしたギャグシーンは、「ここまでやって大丈夫…?」と思ってしまうようなものもあって、不謹慎ながら爆笑してしまいます。

宇宙人ポール

「宇宙人ポール」は、アメリカを旅行中のSFオタク2人組が、政府から逃亡中の宇宙人・ポールと出会って一緒に逃避行することになるSFコメディ映画です。

見た目はいかにも宇宙人なのに、妙に人間くさくてダンディなポールのキャラクターがとにかく魅力的です。

グレアム(サイモン・ペッグ)とクライヴ(ニック・フロスト)のオタクコンビをはじめとしたポールの周囲の人々も癖のあるメンツばかりで、そんな彼らの旅がロードムービー風に描かれます。

何度もゲラゲラ笑いながら最後には爽やかに感動できる、大人版「E.T.」のような作品です。

キック・アス

正義のためにスーパーヒーローになることを決意したオタク青年デイヴ(アーロン・テイラー・ジョンソン)が、本当に裏社会のヒーローとして活躍する少女ミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)と出会って少しずつヒーローとして成長していくアクションコメディ映画です。

キャラクターたちのお下品なやり取りやしょうもないジョークに笑わされる一方で、特殊能力もなく、特別強くもないデイヴが信念だけを武器に悪に立ち向かう展開は、青春バトル漫画のようなアツさがあります。

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21ジャンプストリート

「見た目がガキっぽい」という理由で学生として高校に潜入捜査することになった落ちこぼれ警官コンビが、昔とは違う学生社会に四苦八苦しながら校内のドラッグ事件に立ち向かうアクションコメディです。

イケメンアクション俳優として人気のチャニング・テイタムとコメディ界の人気者ジョナ・ヒルが凸凹コンビとして活躍して、王道のバディものとして楽しめます。

モンスター上司

上司のパワハラ、モラハラ、セクハラにそれぞれ悩む学生時代からの悪友3人が、「上司を暗殺してしまおう」と思い立って奮闘していくコメディサスペンスです。

主人公たち3人も、彼らと戦うモンスター上司3人も一癖ある人物ばかりで、彼らが巻き起こす予想外の大騒動には、笑いながらもハラハラドキドキしてしまいます。

コリン・ファレルやドナルド・サザーランド、ジェイミー・フォックス、ケヴィン・スペイシーといった意外な実力派豪華キャストにも注目です。

ゲームオーバー!

Netflixのオリジナル作品のアクションコメディ映画です。

セレブのパーティー会場になったホテルをテロリストグループが占拠する中、たまたま見つからずに難を逃れたホテルマン3人組がテロに立ち向かっていきます。

敵も味方もどこかふざけたようなテンションで、特に主人公3人組のおとぼけっぷりは必見です。

ふざけたおしながらも上手いこと敵を倒していく展開は、ばかばかしくて爆笑してしまいます。

ただし、かなりお下劣な下ネタやグロネタも多いので、そういったものが苦手な方は要注意です…

まとめ

いかがでしたか?

とにかく「ゲラゲラ笑える」ことを重視して、おすすめのアメリカンコメディ映画を厳選して紹介しました。

どの作品もちょっぴり(一部はかなり)過激な内容で、難しいことは何も考えず爆笑できること間違いなしの良作ばかりです。

頭を空っぽにして笑える映画を楽しみたいときは、是非手に取ってみてください!

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