夜に洗濯物を干すのは夏でもダメ?メリット・デメリット8つ

夜 洗濯物

生活の中での家事と言えば、掃除・料理・そしてお洗濯!!

みなさんのお洗濯事情はいかがお過ごしでしょうか。

昔は何時間も掛かる洗濯業でしたが、今は洗濯機があるので便利ですね。

ただ、大体30~40分くらいは時間がとられてしまうので、多忙な毎日の中でなかなか時間をとるのは億劫になってしまいます。

特に平日は時間がないので、夜干しの方も多いのではないでしょうか・・・。

お日様に洗濯物を干すととっても気持ちがいいですが、時間を取ることが難しいのが私の実情でもあります。

そんな私も含む、夜干し派の方!!

夜に洗濯物を干す時に、「この時間にこんな干し方してもいいの?」と思った経験はありませんか?

今回は、そんな悩みを解決する夜干しのメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

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夜に洗濯物を干すメリット

夜に洗濯をする事でのメリットは、4つあります。

朝の忙しさをひとつクリアに出来る

朝の忙しい時間帯に、身支度をして!ご飯も食べて!洗濯もして!?となるとバタバタ忙しいですよね。

夜に洗濯をすることで、そのバタバタを減らすことが出来るのはうれしい限りです。

帰宅後の洋服をすぐに洗濯出来て衛生的

帰宅後に洗濯物をカゴに入れておくと、菌が繁殖しそうで嫌じゃなくですか?

1日動いて脱いだ洋服をすぐに夜に洗濯することで、その不快感から解放されます。

寝ている間だからこその一石二鳥

寝ている間に「乾く」「加湿が出来る」「寝る事も出来る」等々いろいろと時間を活用できて嬉しいですね。

忙しい方には、時間を上手に活用できる夜干しは有り難いがきりです。

光熱費がお得!?

夜に洗濯機をかけると、日中洗濯機をかけるより光熱費が少しお得になる方法があるみたいです。

電気代は、夜間だと数円ですが日中よりお得に!

ただ、午後11時から安くなるので、かなり深夜帯ですね。

集合住宅の方は毎日その時間にと思うとご近所の迷惑も考えて難しいですが、たまになら洗濯機をまわすのもありかもしれません。

水道代は、お風呂の残り湯が使えてこちらも数円お得に!

ただ、残り湯はばい菌も多いので、あまり汚い物は使わない方がいいので、湯量や湯質をみながら活用するといいかもしれません。

夜に洗濯物を干すデメリット

夜に洗濯物を干すデメリットは、4つあります。

お日様の香りがしない

日光に当てる事は出来ないので、日中干し独特のお日様の香りはしないですね。

ただ、お日様の香りの正体は【衣類に付いた洗剤や汗、皮膚脂肪が太陽熱で分解されたもの】。

お日様に当てないからといって、特に大きな問題は生じる事でもないのでご安心を。

パリッと仕上がらない

デニムやTシャツ等、日光干しするとバリッと乾いて履く時に気持ちいいですよね。

夜干しすると日中の太陽光はないので、乾いてもバリッと仕上がることは難しいです。

ただ、しっかり乾燥させることは出来ます。

乾燥時間が掛かる

特に夏場は、昼間より夜の方が湿度が高いので、乾燥するまでに時間が掛かります。

冬場は湿度は低いのですが、その分気温も低いので、どちらにせよ日中干しより少々乾燥時間が掛かります。

ただ、寝ている間に干す場合は、8~10時間ほどゆっくり干すと思うので、そこまでストレスにはならないかも・・・。

「明日どうしても着たい!」という洋服は少し乾燥機に掛けておくと安心かもしれません。

洗濯機をかける時間に限りがある

夜干し派の方は大体は【朝早い】か【夜遅いか】など、時間的な余裕が難しいため日中の洗濯を選ばない方も多いのでは?と思います。

ただ、洗濯機をかける時間には注意が必要です。

いくら音が静かな洗濯機でも、寝ているご近所の方で気になる方もいるかもしれません。

夜10時以降は掛けるのは、避けた方が無難かと思います。

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外に干す時のテクニック

夜に洗濯物を外に干す際のテクニックは、その日の外気温をよく把握して干す事です!

基本は隙間干し

衣類の間を詰めずに、しっかり風が通るように間をあけて干す方法です!

洗濯ハンガーを使う場合は、洗濯バサミの列を1~2列は開けて干すようにしましょう。

風がある日は乾燥のチャンス

少し風が吹いている日は、乾燥しやすいので外干しのチャンスです!

ただ、寝ている間に強風になって洗濯物を飛ばされたら困るのでしっかり洗濯ばさみで止めておきましょう。

湿気が高い日は要注意

湿気が高い日は、衣類が乾きにくいのはもちろんですが、虫が発生しやすいので衣類に虫がつく可能性があります。

あまりに湿気が高い日は、外干しはおススメできません。

室内に干す場合の失敗しない方法

夜に洗濯物を室内に干す際のテクニックは、換気しやすくする事です!

カーテンレールはダメ!

室内干しでやりがち第1位は【カーテンレールに洗濯ハンガーを引っかけて干す】ではないでしょうか。

これは、本当におススメしないので気を付けてください。

カーテンに衣類がくっついて摩擦が起きる事で、衣類も傷みますし、乾きもまばらになります。

カーテンレールも重みで壊れてしまい、3重苦状態ですね。

出来れば、洗濯ハンガーを引っかけられるように突っ張り棒や紐などを活用するようにしましょう。

空気の通り道に干しましょう

部屋の中で空気が通る場所は、洗面所やお風呂場はもちろんですが、廊下もよく空気が通ります。

空気の通り道に洗濯物を干すことで洗濯物が乾燥することが出来ます。

夏場は換気をしながら、室内干しをする事をおススメします!

夜干しにおススメ洗剤

夜干しをする際は、出来れば部屋干し用の洗剤を使う事をおススメします。

部屋干し用の洗剤は、抗菌成分や生乾き臭いがしないように香り成分が多く入っています。

夜に外干しをする際も、日中みたいに一気に太陽熱で乾燥することができません。

夜間は乾燥までの時間が長くなるので、衣類に付いた汚れや皮膚汚れの菌類や嫌な臭いが発生しやすくなります。

「夜でも外干しだから、普通の洗剤で大丈夫!」と思う方もいるかもしれませんが、洗剤によって衣類の仕上がりがだいぶ変わるので、ぜひ試してみてください!

まとめ

  • 夜の洗濯物のメリットとデメリットを知ろう
  • 夜の外干し・室内干しテクニックで上手に衣類の乾燥をしよう
  • おススメ洗剤を活用して、抗菌・芳香で気持ちいい洗濯をしよう

夜の洗濯物もコツが分かれば、恐くないですね!

自分の生活スタイルに合わせて、上手に洗濯をしていきましょう!

この記事を書いた人:てん

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