女性の禁煙の効果・メリット7選!モチベーションを上げるには?

禁煙 女性

禁煙は本当に大変です。

喫煙者にとって、タバコが吸えない状況にいたとしても「どうやって吸うか?」「喫煙所はないか?」とタバコから遠のけば遠のくほどタバコが恋しくなってしまいます。

しかし、タバコの怖さ、禁煙のメリットを知ることで思ったより簡単に禁煙への意識が強くなります。

禁煙のメリットや継続するためにはどのようにしたらいいかご紹介します。

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禁煙の効果・メリット7選

女性の喫煙者の約60%が禁煙をしたいと考えていると言われています。

そして1日の喫煙本数が少ないほど禁煙したいと考えている人の割合が多いそうです。

やめたくてもやめられない女性のために、私の感じた禁煙のメリットをご紹介します。

男性に嫌われる心配がない

喫煙女性は男性に嫌われやすい傾向にあります。

たとえ可愛い子だったとしても「女の子がタバコを吸うなんてありえない」と思う男性は多く、非喫煙者よりも恋愛対象になる確率は低くなってしまいます。

体にいいことではありませんが、男性の前でタバコを吸う女性はやはり引くという男性は多いです。

いつかは結婚を考えているのに彼氏がなかなかできないと思っている人は一度禁煙してみてはいかがでしょうか?

もしかすると喫煙が嫌で男性が寄り付かないだけかもしれません。

生理不順が治りやすくなる

生理不順があった私は、禁煙をきっかけで少しずつ改善されてきています。

今ではほとんど予定通りに生理が来るので生理予定がずれて生理痛がひどくなる心配も減りました。

生理は子供を産む準備ですので生理がきちんとこないことで将来の子供の心配も出てくるでしょう。

将来健康な子供の妊娠出産を望む場合にはまだ結婚していなくても今からタバコをやめておきましょう。

不妊の改善

不妊治療をしていた私ですが、その当時喫煙者でした。

喫煙中は自然妊娠はありえないのかな?と思うくらい妊娠できませんでした。

2年間不妊治療に行かずに子作りをしていましたが、一向にできませんでした。

しかし、不妊治療に行った1日目に「禁煙してください」と一言言われました。

治療はするけど禁煙しない限り効果は期待しないでほしいというのが私を担当してくれた産婦人科医の意見でした。

すぐに禁煙に取り組んでしばらくすると本当に妊娠できました。

その間の不妊治療はタイミング療法だけでした。

おそらく喫煙が原因で妊娠しにくくなっていたというのが産婦人科医の診断でした。

流産の危険が減る

妊娠したい人はすでに知っているかもしれませんが妊娠中の喫煙は早産や流産の危険があります。

産婦人科医に聞いたところ血液中にタバコの有害部室が溶けているので赤ちゃんに直接、しかも自分が吸っている数倍の有害物質を流し込んでいるようなものだそうです。

産後子供が生まれたからと言って喫煙してしまう人も多いかもしれませんが、実はこれも危険なんです。

生まれたばかりの赤ちゃんは母乳を飲みますが、母乳は「白い血液」と言われるように血液ととても似ているものらしいです。

そのため、赤ちゃんにタバコを水につけた時のような黒い汚い液体を飲ませているようなものだそうです。

そのため産婦人科医には「産後に油断してタバコを吸わないように」ときつく忠告されました。

肌の調子が良くなる

ニキビや吹き出物などに悩まされていましたが、禁煙をして1週間ほどで肌への効果は感じました。

1ヶ月もするとほとんどニキビや吹き出物がなくなっていました。

毛穴も開きっぱなしだったのに少しずつですが、毛穴が引き締まりキメが細かくなったように感じます。

もちろん生理の前後には肌荒れはしますが、喫煙時に比べると比較的治っているように感じます。

睡眠障害の改善

私はとにかく寝つきが悪く寝起きも悪かったです。

そんな私が禁煙して、すぐに寝つきの良さが変わりました。

仕事で疲れて帰ってきて早く寝たくて布団に入ってもずっと眠れずにすぐに朝がきてしまうことが多かったんですが、今ではすぐに寝付けます。

また、朝は本当に寝起きが悪く娘に叩き起こされてもなんとか寝ようとしていました。

今では娘より早く起きて朝ご飯を作っています。

しかも寝起きの体のだるさがほとんどありませんから、ご飯を食べた後に子供と遊んだり家事をしたり、午後にも散歩に行ったりするほど元気に過ごすことができるようになりました。

体が軽くなった

禁煙をしてかなり体が軽くなりました。

今までは毎日がだるくて1日休みだとずっとダラダラしていましたが最近では毎日アクティブに動きまわっています。

体がむくみにくくなったことにも気がつきました。

体がむくむと本当に体がだるくて「マッサージ行きたい!」とずっと言っていましたが最近はほとんどそんなことありません。

体のむくみが減ることで生き生きとした生活ができるようになりました。

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禁煙のモチベーションを上げる3つの方法

たくさん禁煙のメリットを紹介しましたが、喫煙の怖さを知っても「禁煙しよう」と思い続けることはなかなか難しいです。

ではどのように禁煙を続けるモチベーションをあげればいいんでしょうか?

私は個人的に禁煙にはモチベーションはあまり関係ないと思っています。

しかし目標を具体的に立てることで、目標達成することの達成感と挫折した時の罪悪感で禁煙にリトライするきっかけになると思います。

タバコで節約

タバコにかけるお金を使ったつもりで毎日貯金します。

私の場合は500円貯金を毎日しました。

30万円貯まる貯金箱が、1年半ほどつもり貯金することでいっぱいになりました。

私はタバコをやめたお金で旅行するつもりだったので、1年半ほどで旅行に行くことに成功しました。

未だにつもり貯金は行っているので頻繁に長期旅行に行くことができています。

肌荒れがピークにひどい時の写真を見る

私は肌荒れが本当に嫌だったので、肌荒れが一番ひどい時の写真を家でタバコを吸う場所、玄関、財布の中に入れました。

タバコを吸う場所は「タバコ吸いたいな〜」とふらっとその場所に行っても写真を見たら「我慢しよう!」と思えるようにです。

玄関に置いたのは外でタバコを買って吸わないために、出かける前に確認するためにです。

コンビニでタバコを買おうと思った時に見て我慢できるよう、財布の中にも写真を入れていました。

禁煙が成功してもタバコが吸いたくならないように、禁煙後肌の調子が良くなった写真と並べて置いています。

よかったことを書き出す

禁煙が数週間続いてきた頃に私が始めたのは、「いい変化を書き出す」ということでした。

いい変化を書くことで「このまま続けることで他にどんな効果が出るのかな?」と期待感が出ました。

もちろんノートに書かないで生活している中で目につくところに貼っています。

禁煙してもう2年ほどになりますが、今でも吸いたいと思う気持ちが出ないように貼り続けています。

まとめ

禁煙が難しいのは喫煙者はみんなわかっています。

そんな禁煙を頑張り続けるには「理由」が必要になってくると思います。

逆に禁煙を考えているのにやめない人は禁煙しようと覚悟するほどの理由(目標)がないんだと思います。

しかし理由(目標)は簡単につくれます。

禁煙できている自分にご褒美をあげながらしっかりと禁煙していきましょう。

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