女性必見!私が禁煙に成功した3つのコツ!もしタバコを吸いたくなったらどうすればいい?

禁煙 女性 成功

タバコは悪いものだとわかっている。

しかし、実際今すぐ体が悪くなるわけでもないし病気になったらやめればいいや!

なんて軽く考えていませんか?

女性にとってタバコを吸うことは非常に問題なんです!

もちろん男性にとっても悪いものですが、女性は特にいつまでも若く綺麗でいたいと思いますよね?

この記事では、実際にどんな危険があるのか詳しく解説していくとともに、私が禁煙に成功した方法をまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

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タバコを吸うことで起こるデメリット

不妊

産婦人科に不妊治療に行っているのになかなか妊娠しないということはありませんか?

不妊治療をしながらタバコを吸っているとお金を捨てているのと同じです。

私自身まず不妊治療に取り掛かった際に禁煙を忠告されました。

実際にタバコなんて関係ない、妊娠したらやめればいいと思っていた私は、不妊治療の時点でやめることにかなり抵抗はありましたが、禁煙を始めた月にすぐに妊娠することができました。

私の場合はたまたま禁煙したタイミングに運良く妊娠しただけかもしれませんが、産婦人科の医師には「喫煙者の妊娠の確率はかなり下がるし、うまく受精しても子宮外妊娠などのリスクが高くなる。」と言われました。

妊娠を望んでいる方、将来子供が欲しい方、あと一人子供が欲しいと思っている方などは必ず禁煙しましょう。

がんのリスク

がんはタバコが原因じゃない!なんて言う人もいますが、タバコにはがんのリスクを高めるということがわかっています。

女性の場合は乳がんや子宮頸がんなど女性ならではのがんの発症率が上がっています。

また、男女共通で肺への影響も考えられますので気をつけましょう。

肌荒れ

まだ20代後半なのに30代に見られるなんてことはありませんか?

タバコにはニコチンや一酸化炭素が含まれており、血管を急激に収縮させます。

また、血液中に取り込まれた一酸化炭素によって血液中の酸素濃度が下がります。

この状態が日常的になってしまうと肌のハリもなくなり、黒ずんできたりと肌の調子が悪くなってしまいます。

歯の病気

口の中を歯医者さんに綺麗にしてもらっていても日常的にタバコを吸い続けることで不衛生になってしまっています。

また、歯茎の状態も悪くなり、炎症が起きたり、炎症が治りにくくなったりと口内トラブルの原因になってしまいます。

しかも、これは歯科医師に言われたことですが「私の知る患者の入れ歯になっている人はほとんどが喫煙者、もしくは元喫煙者なんです」とおっしゃっていました。

確かに私の知る喫煙者のほとんどは歯が汚かったり、年をとって入れ歯になってしまっています。

どんなに歯医者でやに取りをしてもあまり意味がなく、禁煙しないとダメなんだそうです。

私が成功した禁煙のコツ3つ

禁煙の際に注意する点を3つ紹介します。

禁煙の意思表示をしない

禁煙の成功の秘訣は実は周りに言わないことなんです。

周りに行ったほうが成功する気がして周りに禁煙宣言していませんか?

これは禁煙が失敗する人の代表的な例です。

禁煙宣言をすると愛煙家の人たちに邪魔をされます!

休憩時間にタバコを吸っている同僚に「ちょっとこっちこい」などと言って一本吸わされてしまうことが多々あります。

こうなるとなかなか禁煙が進みません。

タバコを吸える環境に近づかない

喫煙所などのタバコをいつも吸う場所に近ずくことで反射的にタバコを吸っていたことを思い出し吸いたくなってしまいます。

しかもそこに愛煙家な友人がいれば「一本いる?」などと誘惑が待っています。

もちろん禁煙宣言をしていないのでさりげなく離れましょう。

私の場合は「最近お腹の調子悪くて」とか休憩時間に「不在着信があった」などと言ってすぐに人のいないところなどに避難していました。

コンビニに立ち寄らない

コンビニやスーパーは誘惑の場所です。

スーパーはまだサービスセンターにタバコを置いていることが多いのでなかなかタバコを買うことはないかもしれませんが、コンビニは別です。

コンビニはレジからまっすぐにタバコが見えます。

これによりついつい誘惑に負けてタバコを買ってしまうことが多くなってしまいます。

お昼ご飯はお弁当にしてコンビニには立ち寄らないことが大切です。

引越しを機に禁煙を考えている人は家から徒歩10分以内にコンビニがない場所がいいと思います。

禁煙成功後にタバコが吸いたくなったらどうする?

禁煙成功してもその後時々吸いたいと思うことがあります。

そんな時にはぐっと我慢!と思いますがなかなか我慢できないのがタバコの怖いところ・・・

しかも我慢するとストレス溜まるし・・・

そう思ってる人は多いはず!

もちろん私もその一人!

我慢できないほど吸いたい時には私は吸うようにしています。

これで私はまた禁煙を頑張れるので効果がありますが、普通はそれを機にどんどん吸うようになってしまうようです。

そこで私が普段吸わないためにやっていることを紹介します。

禁煙パイポを使わないでガムを噛む

禁煙パイポはニコチンなどがなく吸った気になれるからいいと言われますが、結局タバコを吸っているような動作でタバコを思い出し、物足りなさからすぐにタバコに戻ってしまう人が多いんです。

それだったら口さみしさを埋めるためにガムでもかんでいたほうが断然いいです。

私はお酒が好きで飲みの席に行くことが多かったので、友達に「タバコ吸わないの?」と言われて吸いたくなった時には、ひたすらスルメなどの乾物をしゃぶっていました。

禁煙の理由を思い出す

タバコを吸いたい!と思ったらなぜ禁煙を始めたのかを考えましょう。

タバコは人の体に必要がないものなので、タバコを吸わないからストレスを感じるなんてのは勘違いです。

単なるニコチン中毒の禁断症状です。

なぜ禁煙を始めたのかを考えて少しずつ意識をタバコから遠ざけます。

私の場合には、子供のために禁煙→子供の健康って大事→子供の健康的な食事ってなんだろう?

と禁煙から子供の食事にシフト転換をしています。

15秒耐える

これはテレビでタモリさんが言っていたことですが、ニコチンの禁断症状は15秒耐えることができれば耐え続けることができるんだそうです。

15秒もあれば喫煙欲求は消えていくんだそうです。

その間深呼吸などをして我慢しましょう。

1度できれば少しずつ慣れていき、喫煙欲求も無くなっていくでしょう。

まとめ

  • 禁煙宣言はしない
  • 喫煙可能な場所に行かない
  • コンビニなどタバコが買いやすい場所にはいかない。

禁煙は本当に辞める理由がないとなかなか難しいことです。

体には一つもいいことがないのにそこまで人を依存させているタバコは恐ろしいものだと思います。

愛煙家のほとんどが「美味しい」何て思っていないのになぜ吸い続けるのか・・・

吸っていた当時もとても不思議に思いながら「私なんで吸ってんだろ?」と思っていました。

タバコがないと生きていけない、ストレスがたまるなんてことは愛煙家の勝手な思い込みです。

タバコがあることで体の健康も心の健康も害されていきます。

もし禁煙してみたいと思っている人はこっそりと始めてみませんか?

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