本棚の整理整頓術・収納・片付けのコツ!読まない本は捨てるべき?

整理整頓 本棚

本を読む時、紙・電子書籍どちらで読みますか?

電子書籍の登場から紙で読まれる方が減ったなんて言いますが、私は、紙で読んだ方が落ち着くので断然紙派です。

ただ、紙の本はかさ張るので買えば買うほど置き場に困るのが正直なところ。

愛着がある本は大事にしたいところですが、どう整理したらいいのか困る!という方は多いのではないでしょうか。

そんな方へ本棚の整理整頓術・収納・片付けのコツをお伝えしたいと思います。

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本棚を整理する3つのメリット

本棚を整理することで、より快適な読書ライフを送ることが出来ます。

見たい本がすぐ手にとれる

当たり前ですが、本棚を整理しておくと見たい時に見たい本をすぐに手に取ることが出来ます。

「2巻が読みたいけど、見当たらない」なんてことあったりしませんか?

本棚を整理すれば、イライラすることもなくなります。

余計な時間をとらないのは、嬉しいですね。

本を綺麗に保管できる

好きな作家さんの本や全巻揃えた漫画など、大事にしておきたい本をその辺に置いておくと汚れてしまいますよね。

紙は湿気に弱いので、汚れると茶色く黄ばんでせっかく大事にしていた本を見てゲンナリしてしまいます。

他にも、その辺に置いておくと角が丸まったり、折れたり、破れたりと良いことはありません。

本を整理整頓することで、そんな悲しいことは起きません。

大事な本だからこそ綺麗に保管してあげましょう。

部屋のインテリアになる

部屋のインテリアって結構悩みませんか?

本を整理することで、その辺に置いていた本が結構おしゃれに飾れたりします。

部屋のインテリアとして、読めない洋書を買う方もいるくらいです。

本棚を整理して、上級テクニックなおしゃれな部屋を作りも楽しむのもありです。

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本棚の収納・整理整頓術

本棚の収納・整理整頓のコツは、意外に分かりやすいです。

本の大きさを揃える

本にも概ね7つのサイズがあります。

サイズ 本の種類
A4判 月刊誌,雑誌,写真集など
B5判 週刊誌,教科書など
菊判 単行本,専門書,雑誌など
A5判 学術・専門書,教科書,絵本など
四六判 単行本,文芸書など
B6判 漫画,文芸書など
新書判 新書本(岩波新書や新潮新書)など
A6判 文庫本,ハンドブックなど

◆引用:本のサイズ

本の高さを合わせてしまっていくことで、綺麗に整頓することが出来ます。

漫画の隣に写真集なんかをしまってしまうと、高さのバランスが悪く綺麗に見えませんし、せっかくの漫画が隠れてしまって、本が取りづらくなってしまいます。

本は、大きさごとにそろえてしまうようにしましょう。

種類を揃える

漫画などは、揃えて1巻から並べてあげることで綺麗且つ取り出しやすい本棚が出来ます。

文庫本も同様に、同じ作家でそろえてしまうと綺麗にしまえます。

欲を言えば、同じ出版社ごとにカテゴリー分けしておくことで、冊子の色のバランスが良くなるので尚いいです。

50音順で揃える

大きさや種類を分けたら、50音で並べていきましょう。

ブックオフやゲオに行くと、漫画やDVDがカテゴリーごとに50音で揃えてありませんか?

それは、見やすい・見つけやすい・取りやすいと手に取って頂きやすいからです。

本を50音で並べておけば、見たい本をすぐに手にとることが出来て効率的です。

見せる本棚作りは、入れ替え制がおススメ

本をインテリアとして置く方にお勧めなのは、入れ替え制度にすること。

読まない洋書を飾っておくのもありですが、どうせなら普段良く読む本や雑誌などを置いておくことで、本棚にしまう手間も省けますし、雑誌は次巻が出たら古い方を捨てるor本棚にしまっていくなどの目安も出来るので、本棚を綺麗に活用することが出来ます。

いつ捨てたらいいのかわからない本も、飾っておいて一度も読まなければ読まない本だということが分かるので、断捨利の目安にもなりそうです。

一番大事なのは、本は立てておくこと

本棚を収納するのに、一番大事なことは本は立てて保管する事です。

本来縦に置く本を横に置いていく事で、どんどん色々な物が積み重なって収集がつかない状態が出来上がります。

本棚に本をしまう際は、必ず立ててしまうことを習慣づけましょう。

もう少し読みたい本は、別口に置いておくようにするといいかもしれません。

読まない本は捨てるべき?

本は幾らあっても困らないので、なかなか捨てるタイミングが見つからないですよね。

ただ、読まない本をとっておくと膨大な量になってしまって管理するのが大変です。

本は紙なので放置しておくと湿気でカビが生えたりとあまり衛生的ではありません。

本は出来れば自分で管理できる範囲で持っておくことがベストです。

管理出来る範囲は、人によって違うと思いますが、上でお伝えした整理整頓術が出来ないレベルの量になってしまったらちょっと考えてもいいかもしれません、

例えば、雑誌は次巻が出たら捨てる、若しくは1年ごとに入れ替えで捨てるという方法もいいかもしれません。

あとは、読まないけどとっておきたい本は、湿気を吸ってくれる段ボールやプラスチックケースであれば乾燥剤を入れて保管しておくのもひとつです。

おすすめの本棚は?

本棚は、安い物からオーダーメードまで幅広くあります。

安さで言うなら、3段カラーボックスが一番

3段カラーボックスは、ホームセンターやネットでも数千円ほどで売っています。

立てて使っても良し、横に置いても良しの万能な使い方が出来ます。

立てる事で、漫画なんかは結構な量が入りますし、横にすることでA4サイズの雑誌も綺麗にしまう事が出来ます。

オーダーメイドは、ニトリがおススメ

ニトリでは、1センチ単位からスペースに合わせてオーダーメイドが出来ます。

色も10色から選ぶことが出来て、嬉しいです。

値段は少し高くつきますが、自分に合った自分だけの本棚はいいですよね。

なかなか市販の本棚に納得できない方は、ワンランク上のオーダーメイドがおススメです。

まとめ

  • 本は、大きさや種類、50音順などカテゴリーごとに保管する
  • 本は、立てて収納する
  • 自分で管理出来る量の本を持つ
  • おススメ本棚で上手に収納

本は人生を豊かにしてくれる素敵な物ですよね。

大事に保管して、楽しい読書ライフを送りましょう。

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