節約中だけど車も乗りたい主婦の方へ維持費やガソリン代を安く抑える方法9つ

女性 車

毎日の生活の中で主婦の節約は欠かせません!

そんな毎日の中で車を所持しているご家庭では車の維持費は大きな出費の一つですよね?

「ガソリン代や維持費を1円でも抑えたい!」
「夫婦で車を使っていたらとても大変!」

そんな風に思う方は多いかと思います。

特にガソリン代は日々使用するものですし、金額の変動も大きいものですよね?

毎月の予算を立てていてもガソリン代が上がってしまえば月の予算がオーバーしてしまうことも・・・

車を購入の時点でもローンが・・・
車両保険もいろんなプランにいろんな保険会社が・・・

車に詳しい女性は少ないと思います。

そこで車の維持費を安く抑える方法をご紹介します!

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維持費を抑えるための車選びのポイント3つ

車を買う時には購入価格ばかりを見ていませんか?

欲しい車で欲しい金額であればすぐ購入していませんか?

それでは今後の車の維持費の節約は出来ません!

買い方にも「一括」と「ローン」がありますよね?

車を安く買うためのポイントを見ていきましょう!

見るべきところは値段じゃなく〇〇!

先ほども言いましたが、予算に合った車だからとすぐ購入していませんか?

それは実は間違いです!

新車であっても中古車であっても後々必ず後悔することがきます!

私も中古車を検索していたことがありますが、実は同じ年式でも乗用車より軽自動車が高いことがあります。

軽自動車は安いというイメージはありますが、調べてみると意外に高かったという理由で乗用車に変更した人もいました。

しかし、見るべきものは値段ではないんです・・・

まずは自動車税の節約をしましょう!

自動車税も排気量によって変わります。

総排気量 自動車税
1リットル以下 29,500円
1~1.5リットル 34,500円
1.5~2リットル 39,500円
2~2.5リットル 45,000円
3~3.5リットル 58,000円
3.5~4リットル 66,500円
4~4.5リットル 76,500円
4.5~6リットル 88,000円
6リットル~ 111,000円

このように総排気量によって大幅に金額が変わってきます。

毎年の自動車税は大きな出費ですよね!

排気量は特に女性が気にしない部分かもしれませんが、買ってから意外と高かったと思う人は多いようです。

気をつけましょう!

車の燃費を良くする

みなさん車の燃費は気にしていますか?

今車を持っている方でも車の運転の仕方一つで燃費が変わります。

そもそも自動車の燃費とは、1リットルのガソリンで何キロ走れたかというものです。

車によって5キロ程度のものだったり、10キロ以上走るものだったりと様々です。

車を購入の際に記載されている燃費は国土交通省が定めた規定により測定されたものなので、実際に使用してみるともっと下がってしまうことが多いようです。

それでも低燃費の車を購入すれば日々のガソリン代の節約が期待されます。

今車を持っている方でも、燃費を良くする方法はいくつかあります。

  • アクセルをいきなり全開で踏まない。
  • 追い越しなど無理な運転をしない。
  • なるべく一定の速度で運転し、急発進は避ける。
  • タイヤの空気圧を適正にする。
  • エンジンオイルを綺麗にする。
  • ガソリンを満タンにしない。

など、運転方法や車のメンテナンスに注意するだけでもガソリン代の節約につながります。

もちろん燃費を気にすることで車を綺麗に長く使うことも重要です。

そして意外かもしれませんがガソリンを満タンにすることで重量が重くなり燃費が悪くなってしまいます。

ガソリンで燃費が悪くなると損なので注意しましょう。

一括or金利の安いローンを

車選びとは少し違うかもしれませんが、車を購入する際の節約ポイントです!

一括で買うことができればそれが一番安く済むことはもちろんですよね?

カードローンなどに頼ってしまうとどうしても「金利」がかかってきます。

ローンの審査で幾つかの条件が必要になってきますが、審査が通らない人に車を売るために高金利で条件を無視したローンを紹介されることもあるようです。

しかし、後々ローンが払えなくて苦しくなって車を売ったという話も聞きます。

そこで、低金利のローンが組める会社を幾つか紹介します。

トヨタファイナンス

http://www.toyota-finance.co.jp/tfcgoods/cred_toyota.html

三菱UFJ銀行 ネットDEマイカーローン

http://www.bk.mufg.jp/kariru/mycar/lp/index.html?pgid=01

MR自動車ローン 住信SBIネット銀行

https://contents.netbk.co.jp/pc/campaign/lp_mloan_car.html

などがあります。

ローンといっても結局は借金なんです。

借金は少しでも早く返済しない限り金利の部分で大きな損をしてしまいます。

もちろんそれでも車が必要で一括で買えない場合にはとても便利な支払い方法なので少しでも金利を減らせる方法でローンを組むことをお勧めします。

また、こちらでローンのシミレーションをやってみるのもいいんではないでしょうか?

カンタンローン計算

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保険はどのプランがいいの?

ダイレクト保険のメリット・デメリット

昔は自動車保険といえば代理店型というのが一般的だったようです。

しかし近年テレビなどでも聞くようになった「ダイレクト型」

保険内容や金額をしっかりと考えて加入すればこの「ダイレクト型」は非常にお得に利用できます。

保険ですのでしっかりと内容を把握することが大切です。

安いからといってあれもこれも補償内容を薄くするのはお勧めできません。

また、ダイレクト型は代理店型と違って担当者と話しながら補償内容を決めることができません。

補償の意味、必要性などをしっかりと調べた上で加入しなくては置けないデメリットがあります。

免責金額で保険料を抑える

車両保険は事故で車の修理などでは本当に助かるものですよね?

しかし、次契約時に大幅に保険料が上がってしまうこともあります。

車両保険に加入の際に「免責金額」というものを使って保険証を安くすることもできます。

これは車両保険金額のうち契約者が自腹で負担する金額のことであり、例えば「車両保険金が100万円で免責1回目10万円」という車が修理で18万円かかった場合、保険会社から支払われるのは8万円、残りの10万円は契約者の負担になります。

金額は契約次第ですが、この方法によって自動車保険料を抑えることができます。

年齢条件・運転者の範囲を適正に

年齢条件は若いほど割高になります。

これは知っている人が多いですが、見直しておらず、「自分の年齢より下の範囲になっていて保険料を高く払っていた」なんて人も結構多いようです。

また、家族全員が運転するように設定していると保険料は高くなり、本人限定にしておくと保険料は安くなります。

この辺は意外に気にしない人が多いようで保険の見直しをかけた際に大幅に安くなったりします。

またしっかりと把握していないと万が一人に車を貸して事故を起こした際に保険金が出ないなんてことも起こりえますので注意しましょう。

使用目的の区分を見直す

使用目的でも保険料が変化します。

日常・レジャー→通勤・通学→業務

という順番で高くなっていきます。

保険の営業などをやっていたがこの車ではもう行っていない、仕事自体をやめたなどがある場合にはすぐに保険の見直しをしたほうがいいでしょう。

ガソリン代を安く抑えるテクニック2つ

車の維持費を節約するには3つのポイントがあります。

1.クルマ選び
2.運転方法
3.ガソリン代

1.2に関しては前述の通りです。

ここでは3のガソリン代について説明します。

ガソリンはセルフスタンドで

寒い冬にわざわざ外に出てガソリンを入れるのは少々面倒なことかもしれません。

しかし有人スタンドに比べると1円〜5円、大きいところでは10円の差が出てきます。

たかが数円ですが、ガソリンは10ℓ〜20ℓ程度は必ずと言っていいほど入れますよね?

10円も安かったら100円単位の節約につながることも多いんです。

提携クレジットカードを利用する

提携クレジットカードを持っているガソリンスタンドは多いです。

クレジット支払いにすると安くなる、持っているカードを提示するだけで安くなるなど利用方法は様々です。

会員カード、クレジットカードも作成費、会員費などがかかったとしても安くなるようだったら使ったほうが絶対得です!

もちろんポイントなどが溜まる場合も多く、たまったポイントでの値引きなどもあるようです。

まとめ

  • 車を選ぶ際のポイントは「自動車税」「燃費」「ローンの金利」
  • 免責金額・年齢条件・運転者の範囲・使用区分で保険料の節約を
  • ガソリンはセルフスタンドで提携クレジットカードを使って入れる

車は慰安家に住む人にとっては必需品です。

しかし車を持つことによって家計を圧迫してしまうことも事実です。

ネットスーパーや通販などが便利になってきている現代ですが、実際に思うようなものが届かなかったりネットスーパーのエリアに属さない地域だったなど様々な問題で車を購入している人も多いです。

そんな中で少しでも維持費を安くすることは本当に大切です。

とても小さなことかもしれませんが車の購入、保険の見直し、日々のガソリン代の節約や運転方法などで年に換算すると万単位のお金を節約することができます。

日々の使い方をしっかり見直して節約をぜひ頑張ってみてください!

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