結婚後にかかる費用はこんなに!新婚主婦の節約貯金術7選

新婚 節約
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今まで正社員で働いていても結婚をしてすぐに仕事を辞めてパート主婦や専業主婦になる方は多いと思います。

旦那さんの稼ぎがいい家庭はそれでも充分に暮らしていけますが、若い新婚夫婦にはなかなか難しいものです。

そこで新婚夫婦だからこその貯金の必要性と共に節約貯金術をご紹介します。

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結婚前にかかる費用

結婚前は両家の顔合わせ等に出費がかさみ、結婚と共に新居に引っ越し、結婚後すぐに挙式をする夫婦は挙式費用などなど本当にお金がかかります。

結婚のご挨拶

ご両親へのご挨拶は基本的にお宅にお伺いすることが多いように思えます。

その際手ぶらではいけませんよね?

手土産の相場は3000円から5000円程度と言われています。

手土産はスーパーや近所のお菓子屋さんなどで購入することが多いと思いますが、相手方のご両親に値段がバレる、もしくは想像がついてしまいます。

そんなときに3000円以下だと「ケチなのかな?」「お金ない人なのかな?」などと心配をされてしまいます。

逆に5000円以上だと金銭感覚の違いなどを心配されてしまいます。

顔合わせ

結婚の挨拶が済んだら次は両家の顔合わせです。

まれにどちらかの家で行われることもあるようですが、基本的にはレストランなどで行われます。

両家の顔合わせですのでなるべく手土産を持参するように心がけます。

手土産代はご挨拶同様3000〜5000円ほど。

レストランと合わせて予算は1人あたり7000円〜10000円ほどです。

結納

最近は結納を行う家庭も減ってきているようですが、もし行う場合は50~100万円と幅はありますが、大きな金額がかかってきます。

ここまでが結婚前までの費用の概算です。

大きな差はありますが、結婚までに100万円以上使う場合もあるようです。

こんなに!?結婚後にかかる費用

結婚式を挙げたいという女性が多いでしょう。

では、結婚後にどれくらいのお金がかかっていくんでしょうか?

新居への引っ越し

新居への引っ越しにはどれくらいの金額を考えるべきかご存じでしょうか?

約100万ほどです。

引っ越しといっても、2人での新生活のために家具家電の入れ替えなどを行う場合に、1人で使っていたものは小さすぎる、新居に合わないなどの理由でほとんどの新婚夫婦が家具家電の入れ替えを行うようです。

結婚式

結婚式は300万ほどが相場になっています。

結婚式場の広さや招待人数などによっても変わってきますが、挙式を考えている人は300万〜400万円の結婚式費用を考えていたほうがいいようですね。

出産

出産にあたって知っておくべきことは払うお金ともらうお金です。

払うお金
  • 妊婦検診・・・助成が少ない場合は約12万円ほど
  • 平均出産費用・・・病院約48万円、助産院約45万円ほど
  • 出産準備費用・・・約10万円

概算ですが70万円ほど必要になります。

もらうお金
  • 出産一時金・・・42万円
  • 出産手当(会社勤めの場合)・・・給与の2/3を産前産後98日間もらえます。

養育費・学費

子供が生まれてから22歳になるまでの平均的な養育費と学費を確認しましょう。

養育費
  • 食費・・・約670万円
  • 衣料費・・・約141万円
  • 医療費・理容費・・・約193万円
  • お小遣い・・・約451万円
  • 子供の私物代・・・約91万円

一般的に子供が大人になるまでの養育費で1500万円ほど必要だと言われています。

学費(全て公立の場合)
  • 幼稚園・・・66.2万円
  • 小学校・・・182.1万円
  • 中学校・・・137.9万円
  • 高校・・・117.5万円
  • 大学・・・445.3万円

全て平均値ですが、大学まで行かせる場合は1000万円ほどのお金が必要になります。

大学の種類によっては4〜6年間で1000万円以上も必要な場合も出てくるので学費だけで1000万円〜2000万円必要となります。

また、私立の幼稚園、学校に行くことで料金は跳ね上がります。

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塵も積もれば!今から出来る細かい貯金術4つ

今は新婚でまだまだ子供のことなどを考える余裕はないかもしれませんが、後々20年ほどで2人の生活費とは別に2000万円~3000万円を利用しなくてはならない時がきます。

他にも旦那さんが病気になったり事故にあって仕事に行けなくなった時のために、日頃からこまめな貯金を行うようにしましょう。

細かく貯金

貯金は決して大きな額を通帳に入れるだけが方法ではありません。

もちろん毎月の貯金額を決めて必ず貯金することや、余った生活費を貯金することも大切です。

しかし、細かなお金もしばらく経つと万単位のお金になります。

小銭は必ず貯金箱へ

小銭貯金を馬鹿にする人は多いです。

しかし「1円を笑うものは1円に泣く」と言いますよね?

お財布の中に入っている小銭は夜には全部貯金箱に入れましょう。

私は1ヶ月で最高2万円貯金しました。

毎月の貯金にプラス2万円は大きいですよね?

つもり貯金

毎日買っているものを何か一つだけ我慢してみませんか?

ジュース1本毎日我慢するだけで、150×30=4500円も節約になります!

もちろん我慢するだけでは意味がありません。

買ったつもりで貯金箱に入れましょう。

積み木貯金

毎月の光熱費や携帯料金の引き落としの際ぴったりの金額を口座に入れていませんか?

口座に多く入れていても余っていることを確認したら引き出していませんか?

2人で16000円の携帯料金だったとしたら毎月口座に入れる金額は2万円にしましょう。

もちろん次の月に4000円余ってるからと入金金額を減らしては意味がありません。

毎月4000円プラスで入金しておくだけで1年間で48000円の貯金が可能になります。

ポイントサイトの活用

空いた時間にポイントを貯めるだけで電子マネーに変換できるポイントサイトは多数あります。

通勤中などに少しずつでも貯められるようにしましょう。

おすすめのポイントサイト3選

ハピタス

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

モッピー

モッピー!お金がたまるポイントサイト

げん玉

げん玉

長期を見据えて大きく貯金

日々の貯金で余裕ができたら次は貯金を大きくしましょう。

私は投資やギャンブルは嫌いなので安定した長期的な増やし方です。

保険の加入

私は若いご夫婦ほど年金保険の加入をお勧めします。

年金保険は貯蓄型なのに銀行に預けるよりも利率が良いです。

現代の20代は年金が減らされるという不安があるでしょう。

しかし、保険会社は生命保険契約者保護機構というものがあり、万が一生命保険会社が倒産しても、契約者の損失が出ないようになっているんだそうです。

年金の利率は110%以上のものもあり、掛け金や契約期間によってはもっとよくなります。

将来の資金にお勧めです。

学資保険

子供がいる人だからこそ入れる保険です。

こちらも高金利で子供の入学に合わせたお祝い金などもあるので学費の足しになって便利です。

年金と比べて短期間で長くても22年ほどです。

それでも110%以上の金利がつく保険もあります。

まとめ

  • 小銭貯金を毎日やろう
  • つもり貯金で無駄遣いカット
  • 積み木貯金は毎月しっかり!
  • 保険を活用して貯金額アップ

貯金はやる気を出さないとなかなかできません。

しかし小銭程度でしたら数百円なら良いか・・・という感覚で意外にも簡単にできてしまうものです。

お小遣いをカットしてまで貯金をするのではなく、自然に貯まっていくことが理想ですよね。

もちろん毎月の決まった貯金額は必ず貯金するようにしてください!!

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2件のコメント

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