年末年始の混雑予想・新幹線のピーク2017~2018版!座るためのテクニックとは?

新幹線 混雑 2017

お正月は実家に帰ってゆっくりしたい。

そんな方も多いと思いますが、そこで気になるのが新幹線の混雑状況ではないでしょうか?

毎年のようにニュースになる新幹線の混雑。

せっかくの連休なのに、移動中何時間も立ちっぱなしでは返って疲れてしまいますよね。

私も東京から関西の実家に毎年新幹線で帰省するのでこの気持ちは痛いほどよくわかります。

そこで今回は、2017~2018年の年末年始の新幹線の混雑状況を調べてみました。

確実に座るための方法も合わせてご紹介していますので、是非参考にしてください。

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年末年始の休みはいつからいつまで?

まず、一般的に年末年始のお休みはいつからいつまでなんでしょうか?

ここを知っておくことである程度何日が混むか予想することが出来るので、調べてみました。

職種 開始 終了
一般企業 12月30日() 1月3日(水)
公務員 12月29日(金)
銀行・郵便局 12月30日()
製造業・大手企業 12月28日(木) 1月3日(水)
or
1月7日()

業種によっても異なりますが、基本的には12月30日(土)~1月3日(水)までの5連休という方が多そうですね。

新幹線の混雑予想

上記の結果を受けて、下りは12月30日(土)、上りは1月3日(水)が新幹線の混雑ピークとなりそうです。

なので、混雑を避けたい場合は、上記の日程とずらしたほうがいいですね。

ただ、ピークになるということはみんなその日に帰りたいということ。

帰省の日程をずらすと言っても、早めに休みを取ったり、実家に滞在する日にちを減らすのは難しいですよね。

そこで気になるのが時間です。

日にちがピークと言っても、どこか人が少ない時間があるはず。

というわけで、JRが出している新幹線の空室案内から、ピーク日でも比較的すいている時間を調べてみました。

下りですいている時間帯

東京→博多
日にち すいている時間帯
12月28日(木) 全時間帯
12月29日(金)
12月30日() 17時以降
12月31() 6時・14時以降
東京→新大阪
日にち すいている時間帯
12月28日(木) 全時間帯
12月29日(金) 19時以降
12月30日() 17時以降
12月31() 6時・14時以降
東京→仙台
日にち すいている時間帯
12月28日(木) 6時~9時、15時~17時
12月29日(金) 21時以降
12月30日() 18時以降
12月31() 6時~7時、16時以降

※2017/12/19現在

これを見てみると夕方以降が比較的すいていると言えそうです。

30日がピークではないかと予想しましたが、29日も同じぐらい混んでいそうですね。

混雑を避けるならなるべく遅くに出たほうが無難だと思います。

上りですいている時間帯

博多→東京
日にち すいている時間帯
1月2日() 6時~7時
1月3日()
1月4日(月) 6時~8時、16時以降
新大阪→東京
日にち すいている時間帯
1月2日() 6時~10時
1月3日() 6時~7時
1月4日(月) 全時間帯(昼間は少し混雑)
仙台→東京
日にち すいている時間帯
1月2日() 6時~8時
1月3日() 6時~7時
1月4日(月) 6時~10時、17時以降

※2017/12/19現在

これを見ると朝早くがすいていると言えそうです。

ピークはやはり3日になりそうですが、2日の午後も混みそうですね。

4日以降は少しずつ混雑も収まってくると思われます。

ピーク時に帰る際は、眠いですが朝早くに出たほうが良さそうですね。

新幹線の指定席のチケットを予約するには?

上記の混雑状況は記事執筆時(2017/12/19)のものなので、当日になると間違いなくもっと混みます。

上記ですいていると言った時間帯でも、混雑している可能性も高いです。

なので、確実に座るためには、早めに新幹線の指定席・グリーン席のチケットを予約しておくことをお勧めします。

新幹線のチケットは1ヶ月前から予約可能になっていて、年末年始は多くの方が購入されるので、なるべく早めに取っておいたほうがいいですね。

すでに29日の東京→博多間、3日の博多→東京間の指定席・グリーン席は予約で埋まってしまっていたので、長距離移動される方は特に、今すぐにでも予約をしたほうが安全です。

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自由席でも座れるテクニック

ここまで新幹線の混雑予想から、いつに帰省するのが理想的か書いてきましたが、新幹線の席数は限られています。

仕事の都合などでどうしても指定席のチケットが取れない人も多いと思います。

そこで、自由席でも座れる可能性を上げるためのテクニックをまとめておきますね。

時間をずらす

上記で書いたすいている時間帯は、自由席もすいている可能性が高いです。

下りの場合は28日、もしくは夕方以降
上りの場合は4日以降、もしくは朝早く

ですね。

時間的に難しい場合もあるかもしれませんが、長時間の移動をずっと立ちっぱなしはかなりツライので、時間をずらすことも検討してみてください。

停車駅が多い新幹線で帰る

時間はかかりますが、のぞみに比べると「ひかり」や「こだま」のような停車駅が多い新幹線のほうがすいている傾向にあります。

こちらも普段に比べて混雑しているとは思いますが、座れる可能性は高くなると思います。

列の1番最初で待つ

発車時刻よりも早めにホームに行き、列の1番最初で待っていれば、1番に新幹線内へ入れるので、空いている席が見つかるかも。

加えてひかりやこだまを選択すれば、より座れる可能性がアップしますね。

新幹線の混雑を避けるためには

●2017年の帰省ラッシュピークは下り30日、上り3日

●下りは28日以前or夕方以降がおすすめ

●上りは4日以降or朝早くがおすすめ

●指定席・グリーン席のチケットは早めに予約

●自由席でも時間や乗る新幹線をずらすことで座れる可能性も

せっかくの長期休暇。

実家に帰って日頃の疲れを癒すはずが移動でぐったり…なんてことにならないために、なるべく快適に新幹線を利用し、素敵な年末年始をお過ごしください。

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