夏バテ予防に筋トレは効果的?おすすめメニューと食事はこれだ!

夏バテ

猛暑日が続き外に出るだけで体力は奪われ、夜もなかなか寝付けないという人は多いのではないでしょうか。

食事もなかなか喉を通らず冷たいものばかり口にしているのであれば、あなたも夏バテかもしれません!

今回はそんな気だるい夏バテに効く筋トレの方法と、夏バテにおすすめの食事メニューを紹介していきます。

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そもそも夏バテの原因は?

夏バテの原因はいくつかありますが、まず一つは外の気温と室内の温度差による自律神経の乱れです。

電車内の冷房でも同じことが起きてしまいますが、室内外の温度差が大きいとそれだけで体力を消耗してしまい、そのストレスから自律神経が乱れていきます。

自律神経の乱れは倦怠感や食欲不振といった、まさに夏バテといった症状を引き起こします。

次に、湿度の高さによる発汗異常です。

気温も湿度も高い状態が続くと、身体は汗をかこうとしても出口が詰まってしまい上手く機能しなくなります。

こうした機能が低下することで体温調節がされづらくなり、夏バテや熱中症を引き起こします。

最後に、寝苦しい夜が続くことによる睡眠不足です。

自分では寝付けているつもりでも眠りは浅く、知らず知らずのうちに疲労を溜め込んでしまっているということも、夏バテの原因となることが多いです。

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筋トレは夏バテに効果ある?

一見無縁に見える「夏バテ」と「筋トレ」ですが、意外と夏バテ対策に筋トレという認知は広まりつつあります。

というのも、筋トレには自律神経を整える効果があり、自律神経が正常な状態にあれば睡眠の質を向上させる効果が期待できます。

また、基礎代謝も上がるためより発汗をスムーズに行うことができる身体を作っていくことができます。

夏バテにおすすめの筋トレ方法

ここからは早速夏バテ対策におすすめの筋トレを紹介していきます。

1種目目

足を肩幅より広めに開き腕を肩の高さまであげ、大の字になるよう立ちます。

息を吐きながら右手で左足のつま先に触ります。

息を吸いながら元の大の字の状態に戻ります。

反対側も同様に行い、これを10回2セットほど行います。

ポイントとしては勢いをつけるのではなく、自分の体重を感じながらゆっくりと行うことで裏腿が刺激され、代謝の向上が期待できます。

2種目目

両足を揃え前ならえの姿勢をとり、両手を前で合わせます。

この時背筋は伸ばし、胸を張るよう意識しましょう。

そのまま上半身を前に倒しながら右足を後ろに上げ、伸ばします。

手から伸ばした足にかけて地面と平行になるようキープし、横から見たときにT字になるような形が理想です。

ゆっくりと初めの姿勢に戻り、左右の足を変えて交互に10回繰り返します。

この種目も2セットほど行います。

この種目もゆっくりと勢いをつけずに行うことがポイントです。

また、バランスが取りづらいという場合は、軸足を少しだけ曲げることで姿勢のキープがしやすくなります。

普段運動をしていない方を対象にしているため、トレーニングとしてみてしまうと負荷も弱く物足りないかと思います。

もしこれらの種目では運動した気にならない!という人はプラスで工夫をしてみてください。

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夏バテにおすすめの食事メニュー

次に夏バテにおすすめの食事についてです。

やはり食欲を失ってしまっていてはいつまでもエネルギーを補給できませんので、食欲増進の効果がある食材を活用していきましょう。

酸味系

梅干しやお酢などは食欲がない時にも口にできるという人は多いかと思います。

冷たい梅茶漬けや酢の物などは暑い時期にもおすすめです。

柑橘類

柚子やすだち、レモンなどを絞ってかけると食べやすくなるものは増えますね。

うどんにかけてよし、唐揚げにかけてをさっぱり食べるもよし。

レモンは絞り汁だけで売っていることもあるので、より手軽に試すことができますね。

香味野菜

ネギやにんにく、生姜なども食欲増進に効果があります。

ガーリックステーキなどのがっつり系から、素麺にネギや生姜を付け合わせるといった軽めのものまで、工夫も楽しいのでおすすめです。

香辛料

唐辛子や胡椒には食欲をあげる効果があります。

定番のカレーもおすすめですが、なかなか食べる気が起きない時にはししとうを塩胡椒で炒めるだけといった簡単メニューもおすすめです。

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他にも出来る夏バテ対策

ここまでみてきたものはどちらかと言うと根本的に夏バテを予防するようなものでしたが、他にも手軽にできる対策はあります。

  • 昼休みなどに10〜15分ほど昼寝をすることを習慣化する。
  • 発汗不全にならないため脱水症状を予防する目的でこまめに水分補給を行う。
  • ただし水分補給の際は冷たすぎる飲み物は控え、胃腸に負担をかけないよう努める。
  • 入浴前か後にコップ1杯の水分を摂る。

といった簡単に試せるものもあるので、是非試してみてください。

また、食欲が無い夏だからこそ、サプリで必要な栄養素を補うというのも1つの手です。

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まとめ

それではここまでのまとめです。

  • 筋トレは夏バテに効果あり。
  • 各種目ともしっかりと負荷がかかるよう、勢いや反動を使わず10回2セットを行う。
  • 酸味のあるもの、柑橘類、香味野菜、香辛料が食欲増進に効果あり。
  • 短い昼寝を習慣化するなど、簡単な対策もいくつかある。

以上のことを押さえて、今年は夏バテ知らずな夏を過ごしましょう!

この記事を書いた人:襤野 箱

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