夏風邪を早く治す方法3選 私はこうやって治しました

夏風邪

夏の時期、つい油断して風邪をひいてしまうことはありませんか?

暑い季節なだけに熱中症などにばかり目がいき、足元をすくわれるといった経験をしたことがある人も少なくないと思います。

今回はそんな知っているようであまり知らない、夏風邪の特徴と回復までを私の経験も踏まえてみていこうと思います。

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夏風邪の特徴

まず一口に「風邪」と言っても、実は季節によって原因は様々です。

春や秋に多いウイルスとしては「ライノウイルス」が有名で、症状として鼻水やくしゃみなどが挙げられます。

次に冬に多いウイルスには「コロナウイルス」や「RSウイルス」と言ったものが有名で、別物扱いされる事も多いですが「インフルエンザウイルス」もこうした風邪の仲間です。

また、これらの症状として鼻水やくしゃみ、頭痛や発熱、倦怠感や節々の痛みなどが挙げられます。

夏のウイルスには抗生物質が効かない!?

そして本題の夏のウイルスです。

この季節に多いウイルスは「アデノウイルス」、「エンテロウイルス」、「コクサッキーウイルス」の3種類が有名です。

厄介なことに、これらのウイルスに対しては抗生物質が効かず、特効薬になるものがないのが現状です。

夏場は免疫力が下がりやすい

さらに夏場は気温の高さやそれに伴って睡眠の質が落ちていくため、免疫力が下がります。

免疫力が下がっていくと同時に、お腹で増えていくウイルスが出て行きづらくなり、結果として症状が長引いてしまうという状態に陥ります。

よく「夏風邪は治りづらい」という風に言われるのは、こういった問題が起きているためと言えます。

また、夏場はエアコンなどで冷えた室内に居続けることも多く、外気との寒暖差で免疫力が下がりやすい状況のため、ウイルスからしてみれば絶好のタイミングということになります。

こうした背景からも分かる通り、夏風邪はひきやすく治りづらいという厄介者です。

辛い中調べ物をする羽目にならないよう、夏風邪をひいてしまった場合の対処法もみていきましょう。

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夏風邪を早く治す方法3選

まずは免疫力を上昇させなければなりません。
基本こそ大切に。

食事

基本的には消化に良いものを選びましょう。

人間の体はどこかにエネルギーが集中すればどこかが疎かになってしまうものです。

消化にエネルギーを充ててしまうと回復も遅くなってしまうため、胃に負担のかからない食事を心がけましょう。

まずはおかゆや柔らかく煮たうどん、冷奴などの食べやすいものから始め、徐々にしょうがやにんにくと言った食欲増進効果のあるものを追加でトッピングしてみましょう。

また、夏バテのような症状が重なることも多いため、意識して「クエン酸」などを摂取するように心がけることも重要です。

飲み物もただの水やお茶から、スポーツドリンクや経口補水液に変えるだけで体調に変化を感じられることも多いので、試してみる価値ありです。

ストレスを溜め込まない

体調とメンタルは別物と考える人は多いですが、メンタルが弱っていくと身体も弱っていくものです。

というのも一例を挙げれば、学校や職場で嫌なことがありどうにもご飯が喉を通らないと言った場合などは顕著な例です。

メンタル自体が身体に影響を及ぼしづらい人でも、行動が変わってしまうことで体調の変化を招いてしまうことは、往々にしてあり得る話です。

気持ちが塞ぎ込んで休みの日も引きこもりがちになってしまうと、一日中エアコンに当たりっぱなしという人もいるでしょう。

こうした場合も外に出た時の寒暖差で免疫力が下がり、夏風邪をひきやすくなってしまいます。

そのため、ストレスの多い現代社会ですが、極力溜め込む事のないよう適度に発散できる環境を作っておくことで、職場への復帰も億劫になることなく回復に向かうことができます。

発汗・水分補給

夏風邪とは言え風邪は風邪です。

しっかりと汗をかき、脱水症状を起こさないために十分に水分を補給しておくことが、回復への近道です。

先にも書きましたが、夏風邪への特効薬はありません。

免疫力を上げ自然治癒するしかないため、結局のところなってしまったら「よく汗をかき水分をとる。」これに尽きます。

では次に、こうなってしまわない為の予防策をみていきましょう。

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夏風邪を予防するには?

やはり日常的に免疫力を高めておく必要がある為、腸内環境の整備がポイントになってきます。

腸内に善玉菌を増やすことで、しっかりとビタミンが合成され腸管活動も活発になり、免疫力が上がります。

善玉菌を増やすには市販されているヨーグルトで問題ないので、継続的に食べることが重要です。

ただ、習慣になってしまえばなんてことありませんが、これがなかなか続かないというのが正直なところではないでしょうか。

どうも継続が難しいというあなたにオススメなのが、朝食をヨーグルトに変えてみる方法です。

ヨーグルトだけではもちろん栄養が摂れませんので、お好みのグラノーラやフルーツに合わせてみるのが良いでしょう。

特にイチゴやキウイ、柑橘系などはビタミンCが豊富で口当たりもさっぱりしている為、健康を意識した朝食にはもってこいです。

また、手軽に腸内環境の乱れを整えるサプリも市販されているので、そちらを使ってみるのもいいですね。

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まとめ

さて、ここまで夏風邪の特徴や対処法などをみてきましたが、簡単におさらいしておきましょう。

  • 夏風邪に特効薬はない
  • 夏風邪をひいてしまった場合は、消化に良い食事を心がけ、よく汗をかき水分を摂る
  • 基本的に免疫力を上げ自然治癒するしかない為、普段から免疫力UPを心がける

こうした日々の心がけで夏風邪を予防し、残り少しの夏を満喫して過ごしましょう!

この記事を書いた人:襤野 箱

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