【特捜9】ドラマの評価・感想まとめ 「寺尾聰が気になる」「キャストが変わりなく嬉しい」など 4/5 (1)

ドラマ「特捜9(とくそうナイン)」は、2018年4月スタート、毎週水曜21時から放送のテレビ朝日ドラマです。

警視庁捜査一課9係の続編である本作では、同じく井ノ原快彦さんが主演を務めました。

今回は、そんなドラマ「特捜9」のあらすじ、キャスト、評価・感想をまとめてみました。

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特捜9のあらすじ

加納倫太郎の元、集まった個性的な刑事達が盤石のチームプレーで数々の事件を解決してきた警視庁捜査一課9係。

しかし倫太郎がテロ対策室のアドバイザーをするために9係を離れた。

それでも残ったメンバーは数々の事件を解決していたが、ある事件とある者の手により9係は解散。

メンバーは散り散りとなった。

それからしばらくして神田川警視総監は事件の早期解決を目指す『独立した捜査班』の結成を指示。

かつての9係のメンバーが再集結することとなり、そして新しいメンバーを加入させて『特捜9』として、事件を解決することとなった。

引用:Wikipedia

特捜9のキャスト一覧

キャスト
浅輪 直樹 井ノ原快彦
小宮山 志保 羽田美智子
村瀬 健吾 津田寛治
青柳 靖 吹越満
矢沢 英明 田口浩正
新藤 亮 山田裕貴
宗方 朔太郎 寺尾聰
早瀬川 真澄 原沙知絵
浅輪 倫子 中越典子
垣内 妙子 遠藤久美子
桜庭 琴美 庄野凛
猪狩 哲治 伊東四朗
佐久間 朗 宮近海斗
柴崎 正道 清水章吾
神田川 宗次朗 里見浩太朗
高森 徹也 中原丈雄

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特捜9の評価・感想

ドラマ「特捜9」を実際に見た方の評価・感想をまとめてみました。

評価は5段階で、★の数が多くなるほど高評価となります。

待望の9係シリーズ

女性
9係のシリーズをずっと観て来たので、渡瀬さんが亡くなり終わってしまうのかと思っていたらまた始まるとのことで、どんな風にスタートするのか楽しみにしていました。

寺尾さんが渡瀬さんの代役なのか別の役なのか、そんな事前情報すら調べずに観て、1話ではまだまだ謎の部分もありましたが、9係のメンバーが揃った時はなんだか懐かしく嬉しい気持ちになりました。

変わらないテンポのよい掛け合いが楽しく、ほっこりする場面も多いので楽しめました。

前シリーズ同様、加納係長の存在が感じられるのも嬉しかったです。

★★★★★

女性
ずっと好きなドラマだったのでまた始まって嬉しいです!

メンバーも変わらず安定の面白さがありました。

新しく加わったメンバーも少しまだ裏がありそうな感じですがそれもこれから先の展開が楽しみな一因だと思います。

★★★★★

女性
「特捜9」面白かったです。

特に青柳が、なかなか仲間にならなくてフラフラ釣りをしているところなど9係らしいシーンだなと思いました。

今回は、寺尾さんが、仲間になり9係のメンバーとどう仲良くなるのか楽しみです。

なぜか子供を世話しているのも興味深いです。

★★★★★

女性
渡瀬恒彦さんがお亡くなりになり、それまで演じていた加納倫太郎係長不在で、タイトルも新たに始まったのですが、最初の方の場面に「係長は」というセリフが出て来たのが前作を思わせて良かったです。

一旦解散になった9係が新たに班長を迎えこれからどう展開していくのか楽しみでもあり、キャストが余り変わりないことから安心して前作の様に見ることができました。

★★★★★

女性
いったん警察をやめた人が戻ってこれたり、自分の担当の事件をほったらかしてきちゃったり、そんな理解のある上司がいて自由なわけがないとツッコミたくなりましたが、離れたメンバーが集まってまた一緒に仕事ができるのは楽しそうで良いなと思いました。

★★★★☆

女性
最後は9係だったメンバーが集まることはわかっていても、全員揃った姿を見て感動しました。

仲の良さも表れていました。

今回から寺尾聡が加わって、今後、どのような過去があったのか気になりました。

仏壇に家族の写真があった感じから、何か事件があったんだろうと想像はしています。

★★★★☆

女性
「9係」のあとを引き継ぐ「特捜9」。

係長の不在の続編ということで、期待半分、作品性が変わってしまったらどうしようという不安半分というなかで視聴しました。

結果は「おおむね大満足」です。

どっちだよ!?と突っ込まれるかもしれませんが、新しい上司を迎え、一度解散するしかなかった6人が再結集するまでの話としては大満足です。

みんながみんな相変わらずなところも安心しました。

村瀬さんは相変わらずうざいし、小宮山さんの婚活はいまいちうまくいってないし、あおちゃんはやっぱりたえこちゃんとラブラブだし、矢沢さんは安定感ばっちりだし、浅輪くんもがんばって走ってるなーしょっぱなから!だし。

個人的にうれしかったのは、寺尾さん演じる「捜査班長宗方」さんを「はんちょう」って呼んでいたところでした。

「係長」は渡瀬さんの「加納さん」だけだよね、という制作側の気持ちが表れているなと思いました。

おかげですんなり宗方さんを受け入れることができました。

ストーリーとしてはいつもの「村瀬小宮山」組「青柳矢沢」組「浅輪(係長)班長?」組のそれぞれの視点から捜査を進めて、最後にそれが絡みあって真相にたどり着くという展開が好きなので、もう少しひねりが欲しかったなという感じですが、それは次回以降に期待したいです。

あと、新キャストの新藤亮(山田裕貴くん)がどうやって加わってくるのかが楽しみです。

★★★★★

男性
前年の9係は渡瀬恒彦さんが亡くなっても何とか放送でき、物語を楽しめましたが、今回からはドラマタイトル自体が変わるので、内容や出演者の全てが新しくなると思っていましたが、同じ9係のメンバーが再結集する展開が嬉しくなりました。

浅輪を中心にして、新たなメンバーの寺尾聰さんが演じる、紆余曲折の人生を送っている宗方がドラマに深みを与えてくれると思いました。

★★★★★

新体制に期待

男性
最後のシーンでメンバーがどんどん再集結するところに私はとてもわくわく感を感じました。

このメンバーで次回からどんなストーリーが展開されるか、来週からの展開が気になって仕方ありません。

井ノ原さんの笑顔もとても素敵でした。

★★★★★

女性
前の9係が好きだったので、その延長で見ました。

前のシリーズが好きだっただけに渡瀬恒彦さんがいない寂しさもありました。

が、代わりの寺尾聰さんが渡瀬さんとはタイプが違いながら面白い感じでした。

そして、9係のメンバーが揃ったラストは「待ってました」という感じです。

主任を任せられた井ノ原快彦さん演じる浅輪の活躍も期待したいです。

★★★★★

女性
「警視庁捜査一課9係」が好きで見ていた者としては、どのような形でリニューアルされるのか楽しみでした。

寺尾聰さんの出演。しかも、子供を育てる(子育て優先)役どころというのが意外でしたねぇ。

新しく加わった新藤刑事&班長が、どのような形で以前からのメンバーの中に入っていくのか気になります。

★★★☆☆

女性
9係が解散したわけが何なのかハッキリとさせずに初回は終わりましたが、この9係が解散したわけが特捜9の伏線なんだと感じました。

寺尾さんが班長として新加入して来ましたが、前からいたような感じがして違和感なく見ることが出来ました。

★★★★☆

男性
殺人事件をきっかけに再結集することになった9係のメンバーですが、今回は名実ともに浅輪さんを中心に描いていく、という意図がすごく伝わりました。

今回特別捜査班の班長になった寺尾聰さんが抱える「影」の部分に関する伏線も結構あり期待できそうな内容です。

★★★★☆

前作を見ていなくても楽しめる

女性
ストーリーと人物描写の丁寧な説明があり、前作を見ていない人にもやさしいつくりになっていて見やすかったです。

前作を見ていても忘れている部分があったりするので助かりました。

前作からのメンバーのかわらない掛け合いが見れて楽しかったです。

★★★★☆

マイナス評価

女性
個人的には、今までの加納係長の体制が好きだったので、まだ宗方さんの言動には違和感があり、どこか受け入れられずにいます。

同じ勝手な言動でも、加納さんとは違った勝手さがあるので、むしろ良い気がしません。

まだ1話なので、これからだとは思いますが、100%楽しんで見ることは出来ませんでした。

★★★☆☆

総合評価  4/5 (1)

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