Tシャツの収納はハンガーとたたむのどっちがいいの?

Tシャツ 収納

梅雨入りして、夏がすぐそこまで近づいてきました。

夏の定番と言えば、Tシャツ!!ですよね?

さらっと可愛く、かっこよく着れて個人的には大好きです。

色物や柄物、シルク生地にサテン生地、色々デザイン豊富なのもオシャレを楽しめていいですよね。

Tシャツはお洗濯してもすぐ乾くので、着やすさもうれしいポイントの一つです。

ただ、伸びやすかったり、生地が崩れやすかったりと長く着たいのになかなかTシャツを綺麗に保つのって大変ですよね。

ひと夏の恋なんて言いますが、Tシャツもひと夏の恋で終わってしまう方も多いのではないでしょうか・・・。

収納する際も生地が崩れやすいので、すぐにシワシワになったり、糸がほつれてしまったり・・・。

お気に入りのTシャツを長く愛用する為にも、色々な工夫が必要です!

そんなTシャツ大好きな方へ「Tシャツの収納はハンガーとたたむのどっちがいいの?」という疑問にお答えしたい思います。

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ハンガーのメリット

まずは、ハンガーでの収納法です。

ハンガーのメリットは3つありあます。

シワシワになりにくい

ハンガーはそのままスポッと掛けて置けばいいので、生地がシワシワになりにくいです。

Tシャツを着て、「変なところにシワがある!?」となる事ありますよね?

そのシワが1日気になってしまったりもします。

そんなストレスを感じた事がある方は、ハンガー収納がおススメです。

ノンアイロンでストレスフリー

Tシャツのハンガー干しは、なぜ時短でストレスフリーなの???

それは、洗濯したらハンガーに掛けてそのまま乾す→クローゼットにしまう事が出来るんです!!

すごい時短ですよね。

シワになりにくいので、アイロンをしなくても着れてしまうのも嬉しいです。

お仕事や家事で忙しい方や洋服をついつい出しっぱなしにしてしまう方におススメです。

畳みにくいTシャツもスルッと収納出来る

男性は少ないかもしれませんが、女性のTシャツのデザイン性が高いものは裾がフレアになっていたり畳みにくい物ってありますよね。

そんなオシャレなTシャツもハンガーなら、ストレスフリーで収納することが出来ます。

かわいいTシャツはなるべく綺麗に収納しておきたいものです。

ハンガーのデメリット

ハンガー収納のデメリットは3つあります。

重いTシャツ生地には向かない

生地が厚めのTシャツは、ハンガーに掛けると重みで伸びてしまう可能性があります。

特に肩や首回りに跡がついてしまいやすいです。

特に、針金ハンガーはTシャツの重みに耐えきれずに下がってしまうかも・・・。

重いTシャツをハンガー干ししたい場合は、太めのしっかりしたハンガーにした方がいいかもしれません。

あまり着ないTシャツは向かない

あまり着ないTシャツをずっとハンガーに掛けておくと「ホコリ」や「型崩れ」が起きてしまいます。

2週間以上着ないTシャツは、ハンガー収納はあまり向いてないかもしれません。

プリントTシャツは向かない

プリントTシャツ同士がハンガー収納で重なると、プリントがくっついてしまって色移りする可能性があります。

プリントTシャツを収納する際は、隣同士にしないように気を付けた方がいいです。

おすすめのハンガー収納方法

ハンガー収納は、タンスと違い「目につきやすい」というメリットを最大限活用してスタイリッシュに収納しましょう!!

左から収納

その名の通り洗濯したら、左からハンガー収納していくという収納法!

このおすすめポイントは、片方から収納していく事で着ている服を管理出来る事です。

1か月以上ずっと右側にいる衣類は普段着ないという事が分かるので、タンスにしまったりクリーニングに出して、汚れがつかないように保管しましょう。

オシャレな時短収納

Tシャツをハンガー収納にする事で、色ごとやカテゴリー毎など選びやすいように収納することが出来ます。

Tシャツの色を揃えて収納することで、自宅がショップみたいになってオシャレですね。

洋服も選びやすくて、準備の時間も楽しく時短が出来ます。

カテゴリー毎に分ける方法は、趣味嗜好が強い方にオススメ!

限定の〇〇Tシャツを揃えたり、好きなアイドルやアニメのTシャツを揃えて一角に収納することでコレクションルームのような一角が出来上がって、ちょっとテンションが上がりそうです。

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たたむメリット

たたむメリットは2つあります!

型崩れしにくい

畳んで収納しておくことで、他の衣類との摩擦が少なくなるので型崩れしづらくて綺麗に保管することが出来ます!

とっておきのお出かけ用のTシャツやあまり普段着ないTシャツなどは畳んで収納する方がおススメです!

省エネ収納が出来る

クローゼット収納は、ハンガー代が掛かったり、掛けるスペースを多くとるのは難しい場合があります。

たたんで収納すると、洋服のたたみ方次第ではたくさん収納が出来るので、スペースを多くとることが出来て経済的です!

スペース作りも自分のアイディア次第で無限なところが収納していてワクワクしますね。

たたむデメリット

たたむデメリットは2つです。

手間がかかる

洋服をたたむ時間はどうしても削れない作業ですね。

ハンガー掛けよりは時間は3倍ほど掛かってしまうので、家事の時間確保が必要です。

たたみ方の技術が必要

畳み方も技術ってありますよね。

上手に畳んで置かないと、シワシワになって型崩れしにくいはずの収納も汚く畳んでしまったら元も子もないです。

たたむことにストレスを感じてしまったらたたみ収納はあまり質のいい時間ではないですね。

おすすめのたたみ方

おススメのたたみ方は幾つか紹介した事がありますが、今回は【くるくる法】をお伝えします!

くるくる法

Tシャツを半分に畳んで、腕を中に折りたたみます。

長方形のような形になったら、それをまた半分にしてクルクルっ!!

横幅が揃うように畳むことで、収納スペースを多くとることが出来ます。

プリントTシャツも中に折りたたむことで、くっつく心配もありません!

Tシャツ以外にもタオルやズボンなど衣類には何でも活用できますし、簡単な畳み方なのでご家族がいる方は老若男女問わず、お手伝いしてもらって楽しく収納することが出来ます。

結局どっちがいいの?

色々とお話ししましたが、Tシャツ収納は【使用頻度】によって収納法をかえていく事がポイントです。

よく着る物はハンガーで、着ない物は畳んで収納がベースとなります。

ただ、それぞれのメリット・デメリットを理解していることで、自分の生活に合わせて時間がない時は、ハンガー!衣掛けは、たたむ!など柔軟に進めていってくださいね。

まとめ

  • ハンガー収納は、時短でストレスフリー
  • たたみ収納は、省スペースで経済的

Tシャツ収納法を上手に活用して、自分なりの収納術を見つけていってください!!

この記事を書いた人:てん

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