ワインのアルパカってどんな味?赤・白別おいしいオススメ4選

ワイン アルパカ

皆さんは「アルパカ」という名前のワインをご存知でしょうか。

今や大人気のチリワインですが、手軽でかつ高品質なワインを普段の家庭の食卓においてあっても申し分ないほどのパフォーマンスを披露してくれるワインです。

もちろん手にしたことがある方も多いと思いますが、かなりの低価格なのでどんな味なんだろうと思う方もたくさんいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、そんな「アルパカ」ワインの特徴と、味わいをご紹介させていただきます。

安いからといって侮ってはいけません。

気軽に楽しんでいただくには優れた商品なので是非参考にしてみてください。

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アルパカとは?

そもそも「アルパカ」ワインとは一体なんなのか。

こちらは、アサヒビール株式会社さんが仕入れている、南米はチリのワインです。

昨今大流行のチリワイン。

輸入の量があのワイン大国フランスよりもチリの方が多くなったというのは、記憶に新しいニュースかと思いますが、こちらの「アルパカ」は歴史のあるチリの名門ワイナリー「サンタ・ヘレナ社」で造られたものです。

実はこのワインはアサヒビール株式会社さんのホームページにも記載があるとおり、輸入ワイン市場の売上No.1にもなっている大変優秀で、かつ日本国内では大人気のワインなのです。

最近ではお酒屋さんだけではなく、大手のスーパーさんや、量販店さんでも大きく取り上げられている商品で、我々の身近な生活の中で可愛いラベルの「アルパカ」ワインをよく見かけるかとは思います。

もちろん現代はネット社会なので、インターネットでも多く発見できる商品でございます。

主な特徴

さて、このワインな特徴を語るのには、まずはチリのワインというものがどういった特徴かということを頭に入れておかなければなりません。

日本の裏側といってもいいくらい遠い国であるチリは、ヨーロッパと同じくワインを造る上では、気候条件や土壌が最適な生産国でもございます。

ワインを造る上で大切なのは、昼夜の寒暖差、気温の変化の部分と、水はけのいい痩せた土壌、降雨量も大きく関係していきます。

南北に広く伸びるアンデス山脈と、チリの海に面した縦長の国は海洋性の海の気候と、山の山脈性の気候が入り混じった大変ユニークな気候条件ですが、ワインを造る環境においては欠かせない環境であり、特にヨーロッパの有名な醸造家も近年では大変注目をしている産地のひとつです。

そこで出来上がるワインの味わいは、果実味のしっかりあるワインで、赤ワインであれば、ブドウの品種にもよりますが、コーヒーのようなニュアンスを醸し出しますし、白ワインであれば、スッキリよりも芳醇な味わいのものが多く、飲みやすいワインが生産されています。

日本人にとってはお口に運びやすいワインが多いことから、輸入や消費量にも関係しているのかと思います。

度数はどれぐらい?

飲む際のアルコール度数も大切な要素のひとつです。

こちらのワインは多数のブドウ品種とワインの対応がございますが、甘い口当たりのワインはないようです。

ほとんどのワインは辛口のドライになタイプが生産されているようです。

低すぎず高すぎずの、平均的なアルコール度数は13〜14度の間を推移しているものが多いようです。

ワインの初心者の方でも比較的飲みやすいアルコール度数に設定されている点は、多くの方に安心して手にとっていただけるものとなっております。

価格はどれぐらい?

価格は、ワインを選ぶ際に最も重要な判断材料のひとつではないでしょうか。

ご安心ください。

人気の証拠はその価格帯にあるといっても過言ではないワインです。

アサヒビール株式会社の情報によると、参考小売価格は¥630と非常に安心の低価格です。

ワインの種類やタイプによっても異なりますが、スパークリングワインでも¥1,080が参考小売価格のようです。

この価格であれば、毎日の食卓においてあっても安心して常にご利用しやすい価格帯でございますし、普段あまり飲まない方でも、手に取りやすいワインになるのかと考えます。

ましては、セールにでもなっていたらと思うと嬉しい悲鳴が聞こえてきそうな感じですね。

どんな味?

安いけど実際の味わいは気になるところ。

低価格のためそれ相応、もしくはそれ以下なのではないかとあまり期待値の高くない印象を持たれてしまうかもしれません。

しかしそこは侮ってはいけません。

売上容量No.1を勝ち取っているのには理由があります。

赤ワインに関してはチリ特有の気候から出来上がる果実味がふんだんに含まれ、酸味も控えめなため、ワイン初心者の方でも飲みやすく、玄人の方にも安心してお楽しみいただけるものとなっております。

白ワインに関しましては、南国の果実味を感じるトロピカルな要素は、決して甘くはないワインのため、お食事ともスムーズにマッチングできるものが多いのが特徴です。

上記のアルコール度数もさほど高くはないので、飲みやすいものとなっておりますし、レジャーのシーズンには持ち運びにも便利なため、活躍すること間違えないワインです。

特にオススメを下記にまとめてみました。

迷ったらまずはここから攻めていただいてもいいかとは思います。

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おすすめのアルパカワイン赤白4選

サンタ・ヘレナ・アルパカ・カベルネ・メルロー

基本中の基本で、こちらのワインを語る上ではまずはこのワインから試していただくのがいいでしょう。

赤ワインの良さを楽しめますし、きつすぎない酸味やあまり重たすぎないボディは飲み手を飽きさせない最高のワインです。

サンタ・ヘレナ・アルパカ・カルメネール

カルメネールというブドウ品種はチリを代表するブドウ品種のひとつです。

もともとはメルローの品種と間違えられていたもので、研究を重ねた結果、まったく別のブドウといったことが判明しました。

おだやかな果実味と綺麗な酸味が特徴です。

ある意味一番飲みやすいかもしれません。

チリの高級ワインにも使われているブドウ品種なので、1度試してみてください。

サンタ・ヘレナ・アルパカ・シャルドネ・セミヨン

白ワインからはこちらのブドウ品種がスタンダードにお楽しみいただけるでしょう。

南国のフルーツや、桃のようなニュアンスは初心者には好印象ですし、決して軽くない飲みごたえのある白ワインです。

酸味の苦手な方でも、これくらいのものであれば安心してお楽しみいただけるでしょう。

和食から洋食まで幅広く使いこなせるのがいいところです。

サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ブリュット

アペリティフには最高のお供です。

スッキリとした感じとほのかに最初に口に含んだ感じは甘いタッチもありますが、それでも辛口の食欲をそそるワインのひとつです。

乾杯に手ごろなスパークリングワインを持ってきても気分が上がっていいですよ。

アルパカワインはどこで買える?

上記にも記載の通りですが、今や至る所で探すことができるワインというところも人気のひとつです。

大手のスーパーや量販店にはほぼ揃っているようです。

また、お酒屋さんはもちろん、インターネットでも多くの商品が掲載されているので、確認してみてもいいかもしれませんね。

上記の画像をクリックすると楽天市場に飛びますので、参考にしていただければと思います。

とにかく買いやすいの一言がしっくりきますね。

アルパカワインのまとめ

  • 流行りのチリワインの中でも低価格。
  • いつでもどこでも手に入れやすい手軽さは魅力。
  • バリエーションも多く、飲みやすい味わいのものがほとんど。

いかがでしたでしょうか。

何にせよラベルが可愛らしいですよね。

安いに越したことはないですし、それでいて味がよければなお良しでしょう。

皆さんも是非お手にとってみてください。

アンケート「アルパカワインのあなたの評価は?」

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