ワインのカロリー・プリン体ってどれぐらい?赤・白どっちが太りやすいの?

白ワイン 赤ワイン

お酒は好きだけど、皆さんだらしない身体は嫌ですよね。

もちろん人それぞれ個人差がありますので、どこがボーダーラインかは定かではございませんが。

よくビールが太るとか、焼酎は太らないとか、日本酒はお米と糖分が多いから飲み過ぎは良くないと誰かが言っていた気もしますし、かたやワインはポリフェノールだとか。

もはや何が本当で間違いなのかさっぱりわからない人も多いのではないでしょうか。

男性も女性も醜い身体にはなりたくないけど、お酒はやめられない。

全くやめろとは言えません。

そんな方に、それでは実際アルコールにはどれくらいのカロリー、プリン体等が入っているのか。

まずはその栄養素を知っておいて損はないと思いますよ。

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お酒のカロリー・プリン体ってどれぐらい?

下記が一例です。

カロリー(kcal)

カロリー(kcal)とは、エネルギーの単位。

1kcalとは水1キログラムの温度を1度上げるのに必要な熱量のことです。

主要なお酒のカロリー一覧
ビール(淡色) 40 kcal
ビール(黒) 46 kcal
焼酎 146 lcal
日本酒(本醸造酒) 107 kcal
ウイスキー 237 kcal
ウオッカ 240 kcal
ジン 284 kcal
発泡酒 45 kcal
紹興酒 127 kcal

◆参考:お酒の糖質・カロリー・適量 比較一覧表

プリン体(mg)

細胞の中には細胞の核を構成する核酸(DNA、RNA)という物質があります。

その核酸の主成分が「プリン体」と呼ばれる物質です。

主要なお酒のプリン体一覧
ビール(淡色) 9.5mg
ビール(黒) 9.4mg
焼酎 0.0mg
日本酒(本醸造酒) 1.2mg
ウイスキー 0.1mg
ウオッカ 0.0mg
ジン 0.0mg
発泡酒 3.8mg
紹興酒 11.6mg

◆参考:アルコール飲料中のプリン体含有量

ワインのカロリー・プリン体は?

それではワインは実際どうなのかというと、結論カロリー、糖質、プリン体は決して0ではなく含まれています。

残念ながらよく身体にいいとはいうもののこれだけは避けられません。

じゃぁ赤ワインと白ワインではどう違うのか、カロリー、プリン体と分けて考えてみました。

赤ワイン・白ワインのカロリー

赤ワイン

赤ワインのカロリー数値は100mlあたり約73kcalと言われています。

あくまでも平均ですが上記のカロリー数値を参考にするとビールよりも高カロリーなのがわかります。

ただしビールとワインでアルコール度数は違います。

ワインの方がアルコール度数が高めのためアルコール1%に対するカロリー量は、ビールよりも少ないことになります。

白ワイン

こちらは白ワインですが、赤ワイン同様で平均値ではございますが大きく変わることはないようです。

ただし白ワインの場合は赤ワインよりも若干アルコール度数の設定が低いものも多くあります。

特に白ワインに関しては甘口ワイン、例えば貴腐ワインやアイスワインは、ブドウの本来持つ糖分が高いため、カロリーや糖質の部分では少々開きが出ると考えます。

赤ワイン・白ワインのプリン体

赤ワイン

そもそもワインにプリン体は入っているのか、疑問に思う方も多いと思いますが、もちろん含まれています。

あくまでも平均値ですが0.4mgの含まれているそうです。

上記から考えられることはビールよりも少ないということはあげられますが、ここでも残念ながら0ではないそうです。

白ワイン

白ワインも同様です。

プリン体としても同じくらいの量が考えられますので、この段階での飲むなら赤ワインがいいとか白ワインがいいとは一概にも言えません。

ワインを飲むと太る?

お酒を飲むと太る?

ここに関しては難しい問題です。

上記のようにカロリー、プリン体と調べてきましたが、ここには糖質が抜けています。

よくテレビで見るダイエットの会社のCM。

あちらのカリキュラムでも糖質の部分では口を酸っぱく言われるそうです。

ワイン自体はビールよりアルコール度数やカロリーが高めです。

ましては糖質の部分では特に白ワインい関しては、甘口のものも多く存在するので(赤ワインいもありますが)糖質の部分では避けることはできないでしょう。

ワインにはメリットも?

しかしワインには栄養素が高く効能も多いことが言われています。

赤ワインであればご存知ポリフェノール。

このポリフェノール自体は美肌やアンチエイジングの効果は皆さんに多く認知されています。

それ以外にも動脈硬化やガン予防にもいいと言われています。

ただ、ある研究者のお話だと全く効果が無いなんていうニュースもあります。

どっちが本当なのか私自身もよくわからなくなってきます。

一方白ワインに関しては老化防止や殺菌効果高のに優れている面もあります。

特に腸内の環境をよくする効果もありますので、同様に美肌の効果があります。

腸内環境が悪い方ですと便秘気味になってしまうかとも多くいらっしゃると思われますので、その腸内の調子を整えるには、ヨーグルトと同じような効果が多少なりとも期待できるのではないかと考えられます。

太らないためのワインの飲み方

そもそもワインを飲んで太らない方法なんてあるのか。

これに関してはどこを調べてもその栄養素が変わることはありません。

科学的な部分なので、ワインに含まれるいいものも悪いものも変えることは不可能です。

ワインの飲み方というよりは…

そう考えるとワインを飲む際の食事を気をつけるしか方法はないと私は考えます。

ワインに限らず、お酒を摂取する際いかに低カロリー、低い糖質で食事をまとめるかが大切なのだと思います。

しかし、どうしても脂っぽいもや味の濃いものを求めがちになってしまいます。

これらを以下に抑え適度に楽しむかで、ワインを飲む際太る太らないの関係が改善されると私は考えます。

まとめ

  • ワインにもカロリーやプリン体はある
  • 赤ワインと白ワインでカロリーやプリン体に大きな違いは無い
  • ワインで太らないためには食事に気を付けることが重要

少しでも参考になりましたでしょうか。

カロリーとプリン体の関係で「結局ワインって太るの?太らないの?」と混乱されたかもしれません。

結果的にはどちらも含まれているので太る要素は当然あります。

その際の食事がどうやらキーになりそうです。

ただ、あまり気にしすぎては本末転倒なので、まずは楽しむことしてほしいと私は思います。

ワインは種類が豊富で価格が高いものから低いものまで様々なものがございます。

自分合った好きなものを探してほどほどに楽しんでくださいね。

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