ワインのつまみにおすすめのお菓子4選!コンビニで今すぐ買えます

ワイン お菓子

ワインとお料理は切っても切り離せない関係。

ワインを楽しむには不可欠な存在です。

味わいや香りはひとときの安らぎや付加価値をあなたに与えてくれます。

ただ、時にはお料理と一緒にといってもシチュエーションによりきりで、すでにお腹いっぱいだったり、晩酌程度にちょっといっぱいだけという時もあると思います。

「気軽にワインを楽しむのにかしこまる必要もなく、軽くつまみながら飲みたい」なんて思うのは私だけでしょうか。

いや、きっとそんなシチュエーションはあなたにもあるはず。

そんな時のためのワインに合うおつまみ特集です。

今回は気軽にという点で、コンビニでも買えるものです。

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どんなおつまみがワインに合う?

赤ワインに合うおつまみ

赤ワインを飲むとお肉が食べたくなる。

想像しただけでいい感じですよね。

実際相性も抜群ですし特に牛肉なんかは血の滴るイメージが、赤ワインの色合いと重なり、見てよし食べてよしのセオリーどおりですが、完璧なコンビネーションでしょう。

そこでステーキをイメージした方。

軽いおつまみにしてはちょっとハードですよね。(大食いの方は別として)

イメージしてみてください。

赤ワインの色合い、渋み、酸味、果実味。
このキーワードをどれかひとつでも連想させるおつまみ
を探すだけいいのです。

軽いおつまみだからこそ、難しく考えるのはやめて、シンプルな発想が大事です。

白ワインに合うおつまみ

白ワイン=お魚。

定番ですがこちらもセオリーは抑えて間違いありません。

白ワインのフレッシュさと何よりも赤ワインより少ない渋みは非常に飲みやすいものも多く、お魚はもちろん、和食と合わすにはもってこいです。

特に素材の味を赤ワインよりも十分感じやすく、甘口から辛口まであるので私も飲むときは万能な感じの白ワインの方が多いかもしれません。

気軽に開けられる分、簡単なおつまみでサクッと楽しめたらさらにワインも楽しくなると思います。

キーワードは酸味。

ここを抑えれば失敗なし。

ワインに合うお菓子4選

ピザポテト(カルビー株式会社)

皆さん大好きなピザのお菓子の代名詞、ピザポテト。

お子様のおやつにも使えますしなんとなく洋風テイストな味わいは幅広い年齢層にも支持されている万能なお菓子です。

こちらは赤ワインがベスト。

実際のチーズ連想させるような味わいと、トマトソースのような酸味が赤ワインな酸味と非常によく合います。

お菓子の中でも少々味がしっかりしているものなので、ちょっとつまみたい時には十分すぎるくらいの一つです。

どこでも手に入る気軽さと、赤ワインを連想しやすいテイストはワインお産地やブドウを気にせずお楽しみいただけます。

問答無用、試す価値ありです。

キャベツ太郎(やおきん)

こちらも歴史のある最強のお菓子です。

どうやら1981年から愛されている老舗中の老舗です。

価格の割に日本人好みそうな味は、若人よりもある程度年齢を重ねた人が、懐かしい味にお楽しみいただいている方も多いと思います。

こちらは軽めの赤ワインがベスト。

最大のポイントはキャベツ太郎の心臓ともいうべきソースの味。

濃い赤ワインだとせっかくのソースの味が台無しになってしまうため、軽めの赤ワインお酸味と果実味がうまくマッチするのを感じて欲しい。

私もそうですがおそらく手には1つではなく2、3個丸ごとお口に運んでいることでしょう。

ところでどの辺がキャベツなのと思う方もいらっしゃるかと思いますが、この際どうでもいい。

食べて飲んで。以上。

しゃり蔵(亀田製菓株式会社)

お仕事されている方、1度はコンビニで手に取ってしまった方も多いのではないでしょうか。

私自身もこのお菓子は亀田さんの中でもトップ3に入るおせんべいだと思います。

価格は安く、昆布とカツオのお出汁が効いたところに、とどめの塩味で味をしめているまさに日本の心。

そして村の食感も、お米の美味しさを無駄なく存分に発揮している一品です。

こちらは白ワインをお勧めしております。

この場合はさっぱりとした白ワイン方が、お出汁の味を邪魔せず嫌味なくお楽しみいただけるところと、白ワインのキレのいい酸味がおせんべいの塩味とうまくマッチングしてくれるはずです。

タイプはどの種類でもオッケーです。

あまり深く気にしていると合わせるものも合わせにくいので、テーマは今すぐ買える、ワインもすぐ買えるもので結構です。

私はこの合わせ方を最初にオススメしたいと思います。

文句は受け付けません。

プリングルズ サワークリーム&オニオン(プリングルズ)

もはや味わいのネームが洋風っぽいでしょう。

プリングスといってしまいそうですが正しくはプリングルズだそうです。

酸味、サワークリーム、塩気、オニオンなどすべての味わいがバランスよく詰まった1つです。

どう考えても日本の味わいではない感覚ですが、特にそのクリーミーさには病みつきになった人も多いはずです。

サイズも様々あるのとパッケージも可愛い商品です。

こちらのオススメは白ワイン。

特にカリフォルニアの白ワインなんかは相性が抜群です。

酸味が控えめで果実味が優先してくるため、飲みごたえもありますが、このポテトチップスのバランスを崩すことなく楽しめること間違えありません。

このお菓子は色々な味が出されているのは皆さんご存知かと思います。

国によっても違うそうですが、色々試してみてくださいね。

さらにワインを美味しく飲むための一工夫

皆さんは酒精強化ワインというものをご存知でしょうか。

少々アルコール度数を高めたワインで、シェリーやマデイラなんかは凄く有名ですが、酸化することがなく甘みが多少あるワインです。

こんなワインなんかは、チョコレートが凄く相性がいいんです。

よくアルコールの入ったチョコレートを目にすることもあると思いますが、大人の楽しみ方としてはかなりオシャレな楽しみ方です。

ワインいえば赤、白、スパークリングが連想されますが、これもひとつのワインの種類でモノによっては高級なものも多く存在します。

晩酌やデザートの代わりにもなりますので、こんな工夫もしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どこのコンビニでもありそうなお菓子をかなり抜粋して選出してみました。

お買い求めやすく、かつ合わせやすいものばかりで、知らない人はいないお菓子ばかりだったかと思います。

少しでも気になったものがあれば気軽に楽しんでみてください。

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