ワインはビール・日本酒よりも酔いやすい?赤・白で違いはある?

ワイン 酔いやすい

お酒はほどほどに。

どのシーンにおいても心得えておきたいことですよね。

でもたまにはお祝い事や、ご褒美、パーティーなどでは弾けたい時もあるかとは思います。

節度のある品のいい飲み方はその人の人柄を表すので、振る舞いなどは注意が必要ですが、学校や小さい頃にお酒の授業なんて醸造学など学んでいなければまずないはずです。

ましては日本であれば、20歳以上からの飲酒しか法律上認められていないので、公に授業があると少々大変なことになってしまいます。

皆さんも自然と周りの環境や、お友達、身近であれば自分たちお親にお酒を教わるといった感覚があったかと思います。

あまりにも飲みすぎて、自分だけならまだしも他の方に迷惑をかけてしまっては大変ですよね。

今回はワインを中心に個人差はありますが、飲み方をいくつか紹介させていただきます。

もちろん節度のある品のいい許容の範囲です。

是非参考にしてみてください。

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ワインは酔いやすい?

よくワインを飲むと頭が痛くなるとか、すぐに酔っ払ってしまう。

などというお声もたくさん聞きます。

では本当にそうなのでしょうか。

ワイン自体に何か悪いものが入っているのかというとそれは絶対NOです。

歴史のあるアルコールとしては最も古いものに数えられるワインは、多くの方を魅了していく大変素晴らしいお酒です。

原因は酸化防止剤?

ただし、もしこのようなことが起きるのであれば、ひとつは体質が関係しているかもしれません。

ある程度身体のことなので、アルコールに関してはひとそれぞれで個人差が特に現れるので絶対とは言えませんが、特に酸化防止材が関係しているかもしれません。

そもそもワインを造る過程で酸化防止剤は必ず入っています。

最近では入っていないものも多く出てきましたがほとんどのワイン、高級ワインも含めて基本的には保存料になりますので、何年も月日をかけて、寝かせて美味しくなるワインに酸化防止剤は、ある意味欠かせないものになっております。

体質は変えることはできますが、難しい場合もあります。

特に人間は昔から酸化防止剤が当たり前のようにある環境ではなかったので、遺伝も含めその環境が体に合う、合わないが出てきてしまうのはあり得る話です。

しかし入っているから、悪いとかそういうわけではございませんのでそこは安心してください。

酸化防止剤を加えていい量も各国のワインお法律で厳格に決められているので、それ以上の量が含まれることは基本ございません。

あくまでもその決められた量が自分自身の体質、アレルギーなどがないかといった部分が関係してくるかと考えます。

もちろん、飲んだ量も関係しますが、酔いやすい酔いにくいの観点から、調子が悪くなるといったところは、以上の要素が関係しているかと思います。

ビール・日本酒・ワインの度数比較

なにはともあれ、アルコールの度数が身体に影響を及ぼすのは間違えありません。

簡単にですがチェックしておきましょう。

実際アルコール飲料には、ある一定の同数を超えた場合はアルコール度数を商品に記載しなければなりません。

なので、もしわからない場合は必ず書いてあるので、注意して見ていただいてもいいと思います。

  • ビール 4~6度
  • シャンパン 10~12度
  • ワイン 10~15度
  • 日本酒 15~16度

馴染みのある多くの方が飲まれるビールは、アルコール度数がこの中では低いため飲みやすいものと判断できるかと思います。

しかしそれ以外のもは10%を超えるものがほとんどです。

ワインに関して言えば一部甘口のタイプは、アルコール度数が低いものもありますので、もし苦手な方は甘口のワインを選んでいただくと比較的10%以下のアルコール度数に当たることが多いのでそちらをお勧めいたします。

何にせよ飲みやすいですしね。

同じ醸造酒として日本酒とさほど変わらないアルコール度数のものが多いです。

食事や季節や好みにもよりますので、この度数がいいとか、悪いとかの優劣はつけられませんのでご理解ください。

というより好きにしてください。

赤・白で酔いやすさは違う?

ワインに関して言えば赤ワイン、白ワインと種類がありますがこの部分での違いをご説明させていただきます。

結論から言いますとほとんど何もありません。

もともとの作られるブドウの色や品種は違いますが、それによってアルコールが回りやすいとかまわりにくいと行ったところでは、全くもって根拠がないのかと考えます。

赤ワインと白ワインとでは醸造方法は異なりますが、そこの違いもほとんどありません。

ご自身の飲む量が関係していくのでしょう。

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悪酔いしないためのワインの飲み方

特にワインに関しての悪酔いは品がなく、最低のマナーのひとつではないでしょうか。

いいワインの飲み方は特に決まっていませんが、注意していただきたいのが、泡もののスパークリングワインの飲み方が重要です。

乾杯で彩る、スパークリングワインはそもそもなぜ最初の乾杯に飲むかご存知でしょうか。

泡ものは胃の活性化、食欲増進の効果に大きく関わっています。

おいしくこれからのワインや食事を楽しんで飲んでいただくために大変いいのが泡ものです。

女性の多くの方が大好きな泡もので、飲みやすさも兼ね備えていますがここに注意が必要です。

活性化という面で、アルコールの吸収が大変早いのも泡ものの特徴でもあります。

そうなると、酔いも早く回ります。

もちろん口調もよくなりますが、その分アルコールの回りの早い中で白ワインや赤ワインのアルコールが後から追っかけてくるので、たくさん飲んだ感じも出ますし、酔っ払ってしまう可能性も非常に高いです。

なので泡ものの飲み方は注意が必要です。

誘惑に勝ちましょう。

二日酔いの時の対処法

ワイン限らず、二日酔いは大変辛い現象でしょう。

対処法ですが、、、、、、、、、特にないです。

市販の薬を服用するか、安静にしているか。

水分をたくさんとって脱水症状を防ぐことも大切なので、注意しましょう。

二日酔い対策のサプリも数多く出ていますので、飲み会の多いシーズンなんかは利用するのも一つの手ですね。

まとめ

  • 酸化防止剤の有無で多少の体質が関係しているかも。
  • アルコール度数を把握して、自分に合う適度な量を飲むこと。
  • 泡ものには要注意

いかがでしたでしょうか。

ワインは決して身体を悪くする飲み物ではないので、安心してください。

もちろん飲み過ぎは注意が必要ですが。

適量を楽しむことが、いいマナーですし品もあります。

気をつけて摂取してください。

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