ワインに合う低カロリーのおすすめおつまみ3選!ダイエット中の方は必見!

ワイン おつまみ

一口におつまみといってもたくさんありますが、皆さんその食べやすさや味わいにどんどん進んでしまい恐ろしい思いをしたことはありませんか。

美味しいお酒のお供になんてちょっとのつもりが実はとんでもないカロリーの量だったなんてこともありますよね。

実際飲む・食べるとなったら気にしてない方も多いと思いますが、私もその1人です。

「美味しく食べれればいいじゃん。」とちょっとふてくされ気味ですが、「じゃあ実際どれくらいのカロリーなのよ。」と言うことでちょっと代表的なものをピックアップしてみました。

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おつまみのカロリーってこんなに高い!

サラダ編

・シーザーサラダ 200kcal
・ポテトサラダ200kcal
・マカロニサラダ 219kcal
・ごぼうサラダ 160kcal
・海鮮サラダ 280kcal
・ドレッシング 中華 65kcal
・ドレッシング フレンチ 58kcal
・ドレッシング 和風 45kcal

刺身編

・ハマチ(100g) 257kcal
・鰹のたたき(1人前) 187kcal
・ぶり(100g) 257kcal
・マグロ(赤身100g) 127kcal
・マグロ(中トロなどの脂身100g) 344kcal
・イカ(100g)125Kcal
・うに(100g) 160kcal
・ほたて(100g) 120kcal

焼き物編

・焼肉(100g) カルビ 526Kcal
・焼肉(100g) ハラミ 344kcal
・焼肉(100g) タン 269kcal
・焼肉(100g) レバー 132kcal
・マカロニグラタン 508Kcal
・えびグラタン 466Kcal
・チーズハンバーグ 421Kcal
・プレーンハンバーグ375Kcal

揚げ物編

・豚カツロース 632Kcal
・メンチカツ 492Kcal
・チキンカツ 241Kcal
・カキフライ 340Kcal
・白身魚のフライ266Kcal
・コロッケ 326kcal
・フライドポテト 252kcal
・海老の天ぷら 43Kcal

居酒屋編

・鶏のから揚げ(5個) 400kcal
・フライドポテト(150g) 252kcal
・焼き鳥(たれ 盛り合わせ) 約553kcal
・焼き鳥(塩 盛り合わせ)約465kcal
・焼き餃子 395kcal
・枝豆 60kcal

◆引用:【保存版】ダイエット×酒飲み必見!?おつまみのカロリーまとめてみた!

皆さんびっくりされませんか。

意外にもってものも多くあると思いますが、大体は大好物ばかりだと思われます。

要注意のものも多くあるのでもう一度見直したいですね。

ワインに合うけど高カロリーなおつまみ

ワインといえばチーズ

これはもう切っても切り離せない関係でしょう。

こんなに相性のいいものはないですし、チーズはワインと似ている部分も多く、産地によって違ったり、羊やヤギ、牛などもともとが違えば作り方も色々とあります。

ワインと一緒で探しだして合わせていくのもすごく楽しいのですが、じわりじわりと高カロリーの足音が忍び寄ってきます。

もちろん全てが高カロリーというわけではございませんが、平均的にも高い設定の上一度食べだしたら止まらない味わい。

まさにカロリー注意報が発令します。

ただしワイン好きの楽しみを奪ってしまうことは許されません。

食べ過ぎ注意で、適度な量をおつまみとしてお召し上がりいただくには、栄養素もかなり高いものになっておりますので、決して後ろ向きにはならないでくださいね。

ワインに合う低カロリーなおつまみ3選

あさりの酒蒸し

あさり自体にはものすごく良質なタンパク質が多く含まれております。

またミネラルも豊富で低カロリーな食材です。

普段何気なく食べられているかと思いますが、酒蒸しにすることによってより一層ワインとの相性が良くなります。

もちろん合わせるワインは白ワインがベスト。

お酒で蒸すことによって料理のほのかに甘い香りとワインの香りが飲む前から食欲を煽ってくれます。

白ワインのフレッシュさで軽くお召し上がりいただくことをオススメいたします。

焼き鳥 (レバー)

焼き鳥大好き日本人。

手軽さが売りの焼き鳥ですが、特にレバーはワインと合わせやすい食材です。

味付けは塩でもタレでもどちらでも大丈夫。

レバー独特の苦味と臭みをワインで和らげ上手に調整してくれます。

特に軽めからミディアムの赤ワインがいいでしょう。

栄養素も豊富ですが、かなり低カロリーな食材です。

砂肝には勝てませんが、ワインと合わせて美味しく、かつ控えめカロリーとなっては、外すわけにはいきません。

むしろシャレオツじゃん。と私は思ってます。

トマト

低カロリーかつ栄養素の高い食材です。

トマト単体でもいいですし、サラダやお料理していただく際は、色味も綺麗で見てよし食べてよしのダブルパンチです。

もちろん、ワインとの相性も抜群です。

パッと思いつくのはイタリアンかと思われますが、いいじゃないですか。

トマトの酸味とワインの酸味は大変よく合います。

もちろん白、赤ワイン問わず両方攻めていけますよ。

トマトの種類もいくつかありますし、手軽さもいい点です。

是非お試しください。

ワイン自体はいっぱい飲んでも大丈夫なの?

そもそもおつまみで太るのか、それともアルコールで太るのか。

こればっかりは種類や調理法にもよるので一概には言えませんが、可能性は両方あると思います。

もしかしたら、「ワインだけをたくさん飲んだら身体にもいいし、ぶどうから造られているからヘルシーなんじゃないの?」と思う方も多いと思います。

残念ですが、そんなに優しくはありません。

そもそもワイン自体というよりも、アルコール度数が関係しているため、アルコール自体にカロリーが高めに入っているからです。

しかもぶどう本来がもつ糖分もあるため美味しいワインですが、摂取のしすぎは良くないことが言えますね。

低カロリーのおすすめワイン

もしあなたがワイン自体のカロリーを抑えたいのであればオススメはこちらです。

カロリー30%offのおいしいワイン(サントリー)

文字通りカロリーを抑えたワインで、さらに亜硫酸塩無添加ということで、ぶどう本来の味わいをお楽しみいただけるワインです。

海外でも流行っているもので低価格の上、アルコール度数も低めのため、どなたでもお楽しみいただけます。

まとめ

  • おつまみのカロリーは意外と高い
  • ワインに合う低カロリーのおつまみはあさり・レバー・トマト
  • ワイン自体も高カロリーなものが多い

いかがでしたでしょうか。

なんとなくイメージが湧きますか。

健康、体調管理は常に意識していないと美味しいものもいつかは食べれなくなってしまいますよね。

個人的には、「ちっちゃいこと気にしてたらなんにもできないじゃん。食べたい時食べる。飲みたい時は飲む。」の気持ちが強いですが。

なんでもほどほどが大事ですね。

参考にしてみてくださいね。

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