簡単なワインコルクの開け方6つのコツ!オープナーなしでも大丈夫

ワイン コルク

ワインを開ける際にコルクを無理やり引っ張って、コルクが折れたり、コルクくずが瓶の中に落ちてしまったという経験はありませんか?

私は何度もあります、笑。

最近はスクリューキャップの瓶も数多く出てるので、失敗する回数は減ってきているかもしれませんが、ワインを開けるのは苦手という方は必見です!

頼れる道具はオープナーだけじゃないんです。

今回は正統派から、目から鱗の開け方も沢山ご紹介したいと思います。

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コルク栓を使った開け方

オープナーと一言で言っても、種類は多岐に渡ります。

恐らく一番一般的で、各家庭の台所に一つはありそうなウィング型から、レストランでソムリエが使っているナイフが付いているものや、最近では電池式やポンプ式のものまでと本当に豊富。

ウィング型

ウィング型は、レバーを両手で下げるので、コルクを引き抜く際にそれ程力はいらないと思います。

が、何せスパイラル部分をコルクの中心にさして、そのまま真っすぐに慎重にねじ込まなけれはいけないので、ハードルはやや高め。

スパイラル部分がコルクに対して、斜めに刺さっていると、コルクが折れたりする原因になります。

人にお出しする時なんかは、できれば失敗したくないですよね。

ソムリエナイフ

ソムリエが使っているオープナーは、一般的にソムリエナイフと呼ばれています。

ナイフ部分でアルミキャップをまず外し、ウィング型同様、真っすぐにスパイラル部分をねじ込むんですが、引き抜く際にけっこうな力がいるので、ハードルは高め。

ただ、ワインナイフって、持ってると格好がいいんですよ、笑。

値段は張りますが、有名どころだとフランス産のシャトーラギオール。

素材は木材から水牛の角、また色も様々で、カスタマイズができてとってもお洒落です。

電池式・ポンプ式

 

電池式やポンプ式には、栓抜き付きのウィング型や、小さくて携帯に便利なソムリエナイフにみる利便性はありませんが、力も入れずに開けられておすすめです。

フォイルカッターがあると楽

後、アルミ部分を外すのもけっこう厄介だったりするので、スマートに外したい場合は、専用のフォイルカッターを一つ持っているととても重宝します。

外した後のアルミ部分の見た目も綺麗です。

缶切りを使った開け方

それでは、ワインオープナーが全くないシュチュエーションに遭遇した場合はどうでしょう?

ここからは、身の回りの物を使って何とかしてワインが飲める、知ってて良かった5つの開け方をご紹介します。

缶切りは、まず缶切りの機能と、栓抜き、そして密かにワインオープナーも備わっているものが一般的です。

なんと万能!

スパイラル部分を引っ張り出して、ウィング型やソムリエナイフ同様、コルクに対してスパイラルを真っすぐにさしてお使いください。

靴を使った開け方

靴でワインを開ける??

頭の中で、疑問符がいくつも浮かびそうですが、これぞ超裏技。

要は靴底を緩和材として使うんですが、壁→靴底→ワインの瓶底と態勢を整えたら、後はひたすら壁に打ち付けるわけです。

瓶の中の液体が左右に動いて、その勢いでワインのコルクを押し出すという原理。

結構乱暴ですし、壁に傷がついたり、瓶も割れることもあるかもしれないので、どうぞお気を付けください。

ネジや釘を使った開け方

これは至ってシンプル。

ネジや釘をコルクの適当なところまで打ち込んだら、後はネジ抜きで一気に引き抜くだけ。

ただ、ネジや釘がしっかりと刺さっていないと、コルクが折れるという悲しい結果に。。。

ナイフを使った開け方

ナイフも発想は単純。

コルクにナイフを刺して、後はゆっくりと回し、最後は思いっきり引き抜くだけ。

鋭いものではなく、バターナイフなどを使って、くれぐれも怪我のないようにお願いします。

コルクを押し込む

最後は、少々荒く強引に押し込む、笑。

けっこうな力を要しますが、コルクも折れることなく、誰も怪我をすることなく開けられるかも。

ただ、稀にコルクがカビていたりする場合は、ワインにカビの匂いが移ったりすることがあります。

後、ラムネを飲む際にビー玉が邪魔をして飲みにくいように、コルクが注ぎ口をブロックしてワインが出ずらかったり。

少々じれったいことになるかもしれません。

何より、ワインの瓶の中にコルクが浮いている状態というのは、見た目が良くないですよね。

失敗して瓶の中に入ったコルクを取り出す方法

例えば、コルクが半分に折れて、その半分がそのまま瓶に刺さった状態。

想像いただけますか?

こうなったら、ワインオープナーのスパイラスも届かないし、押し込むしかない...

でも、コルクがワインにずっと接してるのは避けたいし、どうにかコルクを取り出したいという時が発生したら、ぜひお試しください。

必要なもの

  • ポリ紐(段ボールの荷物を縛る紐)
  • はさみ

まずはワインを少しグラスに注いで、ワインが入ってないスペースを瓶の中に作ります。

ぼり紐を細かく裂き、半分におります。

後は、紐を瓶に押し込んで、菜箸かなにかでコルクをポリ紐の裂けたところに引っかけて、上手く引っかかったと思ったら、後は思いっきり引くだけ。

最初は難しいかもしれませんが、コツをつかめば大丈夫。

まとめ

どうでしたか?

ワインの開け方って、たくさんあって面白いですよね。

学生時代、安宿に泊まってワインを買い込み、持っていたサバイバルナイフで数人がかりでコルクを抜いたのを思い出します。

17世紀末頃、コルクで栓をしたワイン瓶が発明されたようですが、その当時はどうやって開けてたのかなとふと思い調べてみたら、金属性のネジを使っていたというのが最も信憑性があるようです。

昔の人も同じように苦労してワインを飲んでいたんだなと想像すると、ちょっと可笑しいですね。

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1件のコメント

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