ワインでペットボトルに入ったものはある?コンビニで買えるおすすめ4選

ワイン ペットボトル

昨今日本でも様々なシーンで利用されるワインは、たくさんの種類が色々な場所で販売されています。

ワインの造り手やブドウの品種、産地によっても違いはたくさんありますが、中でも最近はビンの素材だけではなくて、紙素材や、ペットボトル素材のものも多く見かけるようになりました。

海外ですとおみやげ屋さんとか、街のいたる所にこのような、紙素材やペットボトル素材のものも日常に多く利用されていますし、手に取りやすい価格や場所にあります。

日本でも、少しずつですがこのような文化が入ってきました。

そこで今回は、ペットボトル素材のワインについていくつか考えてみました。

おすすめも確認できますので、是非参考にしてみてくださいね。

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ワインが瓶に入っている理由

そもそもワインはなぜビンに入っているのか、皆さんは考えたことはありますでしょうか。

現在でも通常ワインボトルは、ビン素材のものに保存されているものがほとんどですし、俗にいう高級ワインはもちろん、安価なワインでも、ビンに入っているものが多いと思います。

昔からワインは瓶で保存していた

ワインボトルがビンで利用されているのは、歴史を遡り紀元前の古来エジプトはメソピタミア文明の頃から、ビンを利用をされていたということがわかっています。

ワインを保存するといった観点で言えば、昔からの知恵が今でも続いているのかと考えます。

特に現代では、耐熱性、耐腐食性、耐摩耗性、表面硬度の強さ、熱伝導率の低さなどの、ワインに対してなるべく一定の環境で保てるのは、このような効果があるということで、昔からビンの素材を利用している理由があります。

特にこの場合は、ワインを長期に保存できるという意味では、ビンの素材が有効でもあります。

輸入・輸出の背景が

またもうひとつの理由は輸出の際にビン素材の方が安心して、運べるといったことがあげられます。

以前フランスワインは、国内の消費といったものより、海外への輸出、主にイギリスへの輸出が大変盛んな時代もありました。

もともとビンも750mlで通常の大きさがほぼ決まっている理由も、輸出の際に運びやすい大きさがこのサイズといったこともあり、現在は落ち着いています。

ワインの背景は大変長い歴史がありますが、特にビン素材の理由は、ワインを長期に保存する際、ワインを守るために利用されるといった点と、輸出の際の運びやすさが最大の理由になります。

ペットボトルではダメなの?

それでは、ペットボトルの素材ダメなワインということなのでしょうか。

答えはNOです。

決してペットボトルの素材がダメというわけではございません。

素材はもとより、中身のワインも美味しくなく、余り物みたいなものでもまったくございません。

ペットボトルの利点

先ほどのビン素材は、長期の保存のためにワインを守るためにビンの素材を利用しておりましたが、ペットボトル素材にも大きな利点はたくさんあります。

ペットボトル素材が保存できないというわけではなくて、可能ではありますが、最大の利点はどちらかというと早めにお召し上がりいただく、今飲んで美味しく飲めるようなワインのタイプが多いことがあげられます。

手軽さが売りのペットボトル素材のワインなので、個人的な持ち運びや、レジャーのシーズンには便利なものになりますし、重さも大変軽減されます。

さらにコルクというよりも、スクリューキャップのものがほとんでなので、環境にも優しいものとなっております。

長期の保存は難しいかもしれませんが、TPOに分けて利用するのであれば、大変便利で使いがってのいいものになるでしょう。

もちろんリーズナブルなものが多く、手軽に入手できるところは最大の利点かもしれませんが、その味わいも、早めに飲んでいただくといった点では、すでにワインの質は美味しく飲めるようなものか、もしくはフレッシュなものが多いので、どなたでも楽しんでいただけるようなワインでしょう。

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しかしワインの雰囲気を重視される方は、少々物足りなさがあるかもしれません。

レストランなどではビン素材が多いので大丈夫かとは思いますが、利用される側も適材適所で利用することをお勧めします。

コンビニで買えるおすすめペットボトルワイン4選

手軽なペットボトル素材のワインはコンビニでも購入することが最近はできます。

色々な種類がたくさん出ておりますので、おすすめをいくつかご紹介いたしますね。

フランジア ダークレッド

この手のタイプは軽い印象のワインで飲みごたえがないと思われる方も多いと思いますが、決してそんなことはございません。

こちらのワインは、濃縮度の高い大変しっかりとした赤ワインです。

お酒好きには満足していただけるボリューム感と、お食事とお召し上がりいただくには、十分優れているワインです。

果実味が豊富で世界的にも実績のあるワインメーカーなので、安心してお楽しみいただけます。

おいしい 酸化防止剤無添加 白ワイン

こちらは最近コンビニでも多く見かけるワインですが、売りは何と言っても酸化防止剤の入っていない無添加といった点があげられます。

身体にも優しいワインですし、飲みやすい味わいは飲み手を飽きさせないものになっております。

軽めのタイプなので、お昼間からでも楽しめてしまうので是非活用してみてください。

ポリフェノールたっぷりワイン 糖類ゼロ

比較的ポリフェノールの比率の高いブドウ品種で造られているため、健康を意識したワインです。

また糖類もゼロということで大変身体にもよく、ワインを飲みながらでも、ダイエットや健康志向の強い方には、大変喜ばれるワインでしょう。

ブドウ本来の味わいをお楽しみいただけるのと、少々口当たりも甘めの仕上がりのため、大変飲みやすい商品です。

RELA スパークリングワイン 白

ペットボトルにもスパークリングワインがあることはご存知でしたでしょうか。

スッキリしたタイプで、爽快さのあるワインです。

レジャーのシーズンにも大変魅力的な商品ですし、何よりサイズが350mlと飲みきりのハーフサイズということも良いところです。

乾杯の定番にしていただいてはいかがでしょうか。

瓶のワインをペットボトルに移し替えて保存するのはあり?

もともと瓶詰めしているワインをペットボトルに移すことはありなのか。

こちらに関しては、決してダメといったわけではございませんが、なるべくしない方がいいかと考えられます。

せっかくの瓶詰めしたワインの風味や、味わいが酸化してしまいワインそのものが台無しになってしまいます。

あくまでも好みなので、やってはいけないとは言えませんが、せっかくの美味しいワインは、そのまま飲んでいただいた方が無難でしょう。

まとめ

  • ビンに入っている理由は長期の熟成に耐えられるよう、昔の人の知恵。
  • ぺットボトルのワインは気軽さと早飲みのタイプ。
  • ペットボトルへの移し替えはなるべくしない方が無難。

いかがでしたでしょうか。

手軽な分、持ち運びや様々なシーンで活躍しそうなワインです。

価格も手頃で、種類も豊富なので飽きずに色々なものにチャレンジできそうなペットボトルワインは大変注目です。

是非参考にしてみて、お試しください。

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