ワインのスクリューキャップ保存の利点とおすすめ4選

ワイン スクリューキャップ

一口にワインといっても様々なものがあります。

最近は中身もちろんですが、ボトルの種類も多く増えてきています。

通常ワインといえばコルクで栓をしてあるものをイメージできますが、最近ではスクリューキャップのものもたくさん販売されてきています。

どうしてもワインはコルクでないと雰囲気もでないし、安いワインのイメージがついてきてしまいますが、スクリューキャップのワインはいいところがたくさんあります。

今回はそんなスクリューキャップのワインの良さを存分にご紹介いたします。

是非参考にしてみてください。

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スクリューキャップとは?

そもそもスクリューキャップとはどういったものなのでしょうか。

疑問に思う方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、イメージはペットボトルの清涼飲料水のような容器の口を想像してみてください。

あのような飲み口、注ぎ口をひねって開けるタイプのものをいいます。

開けるのが簡単

捻って開けられるタイプのため、ワインを開ける際の栓抜き、別名オープナーとも呼ばれますが、そういった道具を使用しなくても開けられてしまう大変便利で都合のいいものです。

また、開けてもし飲み終わらなくても、もう一度ペットボトルのように閉めて戻すことも可能です。

もちろん飲んではいけませんが、小さな子供でも開けられるほど簡単なものです。

持ち運びに便利

またここまで利便性がいいと、ワインを持ち運ぶ際にも非常に優れています。

ワインを開ける際の道具も必要ないので、レジャーシーズンなどにも重宝します。

近年大変優秀なワインを生産しておりますニュージーランドの国では、90%以上がスクリューキャップで生産されています。

ニュージーランドの文化という側面からみると、持ち運びの文化が特徴です。

彼らはワインを外に持ち出すことが非常に多いため、コルクの方よりもスクリューキャップの利便性がいい方を重宝します。

環境に優しい

加えて環境面でも大変優れています。

コルクを作る際はコルクの木から作らなければなりません。

近年ですと環境破壊にもつながりますので、エコロジーの部分でも考えられたボトルになります。

故に多くの国やワイナリーでも採用されているもので、今後も普及していくことも間違いないものです。

高級なスクリューキャップワインも

比較的スクリューキャップだとチープなワインのイメージをもたれる方も多いと思いますが、決してそんなことはございません。

最近ではコルクのワイン以上に高価なワインも生産されていることも多いです。

先入観をもたずに試していただくことをお勧めいたします。

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スクリューキャップが保存に適している理由

スクリューキャップの利点は、ワインの開け閉めを簡単にできますが、保存をする際に大変便利なことをご存知でしょうか。

コルクの栓の場合は特に湿度のあるところでワインを横にして保存しておくことが鉄板です。

乾燥した場所に保存しておくと、ワインのコルクが乾いてしまい膨張してしまいますので、硬く開けづらいものです。

横にしておくことでコルクに液面が触れるため、コルクの乾燥を防ぐことができます。

しかし、スクリューキャップはそのようなことが全く関係ありません。

立てても、横にしても大丈夫ですし保存も直射日光だけ避けていただければ全く問題ありません。

これならワインセラーのない人でも安心してワインをお楽しみいただけます。

スクリューキャップが開かない場合の対処法

あまり考えられない状況ですが、こんなことももしかしたらあるかもしれません。

例えばペットボトルの飲料水を買って蓋が開かない状況。

こういった場合は買った場所に問い合わせ交換をお勧めします。

くれぐれも無茶な開け方は注意してください。

おすすめスクリューキャップワイン4選

ムートン・カデ・ソーヴィニヨン・ブラン

  • 生産者 バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド
  • タイプ ワイン 白ワイン
  • 味わい 爽やか
  • 品種 ソーヴィニヨン・ブラン 100%
  • 生産地 フランス ボルドー

爽やかなボルドーの定番のワインです。

飲みやすさと親やすさが売りの初心者にも玄人にも安心してお楽しみいただけるワインです。

ブルゴーニュ・シャルドネ

  • 生産者 パトリス・リオン
  • タイプ ワイン 白ワイン
  • 味わい 爽やか
  • 品種 シャルドネ 100%
  • 生産地 フランス ブルゴーニュ A.C.ブルゴーニュ・ブラン

徹底したワイン造りをする、ブルゴーニュを代表する造り手のワインです。

酸味と果実味のバランスが大変よく、この手の大物の造り手さえもスクリューキャップでワインを生産します。

それでもあなたは避けますか。

1度試してみてください。

ソミュール・ブラン

ソミュール・ブラン

  • 生産者 ラングロワ・シャトー
  • タイプ ワイン 白ワイン
  • 味わい すっきり
  • 品種 シュナン・ブラン 100%
  • 生産地 フランス ロワール

あのシャンパンで有名なボランジェが手がけるソミュールのワインです。

フランス北部にワインは、アスパラガスや、甲殻類の相性が抜群いいものです。

このようなタイプは和食にも利用できます。

あまり見かけないかとは思いますが、見つけた場合は試してみてください。

カデ・ドック・ピノ・ノワール

  • 生産者 バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド
  • タイプ ワイン 赤ワイン
  • 味わい ミディアムボディ
  • 品種 ピノ・ノワール 100%
  • 生産地 フランス ラングドック・ルーション

南フランスのピノ・ノワールは酸味の優しい果実味の豊富なワインです。

飲みやすく、ライトから、ミディアムボディにまでの口の広がり方が最高に楽しい1本です。

このワインがスクリューキャップでお楽しみいただけるのは間違えなくお値打ちで利便性のいい納得のワインでしょう。

まとめ

  • スクリューキャップは利便性が大変優れている。
  • スクリューキャップ保存はコルクよりしやすい。
  • かなりいい造り手のスクリューキャップでワインを生産されている。

いかがでしたでしょうか。

先入観をなくせばもっと美味しいワインに出会うことができます。

いいワインをじっくり飲むことも悪くありませんが、気軽に楽しむのも息抜きでいいものですよ。

ご自身のライフスタイルに合わせて色々お試しください。

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