ワイン好きに喜ばれるおすすめ手土産おつまみ5選!相場はいくら?

ワイン 乾杯

皆さんはワイン好きの方へのプレゼントに迷われたことはありませんか。

私自身もあげる人やシチュエーションよって考えてしまうことも多々あります。

食べ物であればそのものの味わいはもちろんですが、ワインとの相性を考えなければいけないですし、その人の好みも合わせて把握していないと失敗してしまうこともあるかもしれません。

というより失敗したくない状況ですし、何より無言のセンスが問われるのでないでしょうか。

かといってあまりお値段が高くても買いにくいし、上司や大切な方にお渡しするのに低い価格設定でも見透かされてしまう恐れもあります。

そこで今回は、渡す相手に応じたおすすめの手土産をご紹介します。

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手土産の相場はいくら?

まずはお土産自体の相場が重要ですよね。

友人宅でホームパーティ

¥2,000~5,000
仲のよい間柄ならリーブナブルなものでも。参加者の数と年齢によって考慮して

義実家への訪問

¥2,000~5,000
タイミングによっては親戚が集まる場合も。みんなで食せるものがベター

彼氏・彼女の実家を訪問

¥3,000~8,000
できれば百貨店や老舗で定番のものを選ぶと安心

取引先への訪問やご挨拶

¥5,000~8,000
訪問先の規模にもよりますが箱詰めの物を選びましょう

上司の自宅に招かれた

¥5,000~8,000
目上の方なので少し上品なものを選び、仕事として捉えましょう

お詫び・謝罪に伺うなら

¥5,000~10,000
誠意の伝わるものを百貨店や老舗のお店にて相談してもよいでしょう

◆引用:知らないと恥ずかしい!?手土産のマナー。

上記がざっくりの相場と考えてそれに近いものをチョイスしてみてもいいのではないでしょうか。まぁ私もだいたいこのくらいの価格帯で選んでいる気がします。(もっと安いかもしれませんが)

どうせならセンスあるパフォーマンスのいいものを選びたい。

その中でカテゴリーに分けていくつかいいものをご紹介しましょう。

友達へおすすめの手土産おつまみ

グーテ・デ・ロワ ソムリエ(GATEAU FESTA HARADA)

ワインい合うラスクといったものをご存知でしょうか。

私はこの商品は愛用しまくっております。

簡単にお渡しもできますし、見た目もおしゃれでワイン好きの人からしたらもらって怒られる、嫌がられることはまずないと思います。

ちなみに私は1度もございません。

ラスクにも種類がたくさんあり、ホームページをみてもらったらすぐにわかります。

個人的にも色々な味を楽しませていただいてますが、気軽に購入できる分そのあたりも重宝できるものです。

特に赤ワインとの相性がよく最高のおつまみに間違いなし。

ぜひ気軽に持ち寄ってみてください。

ドライフルーツの羊羹(wagashi asobi)

その名の通り羊羹の中にドライフルーツが入っている一品です。

ほとんど聞いたことがない方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、こだわりの材料味わいが詰まっております。

北海道産の上質な小豆と沖縄県の西表産のラム酒と黒糖で炊き上げ、中にはゴロッとしたドライフルーツは苺と無花果、胡桃がお楽しみいただけます。

大きさも1cmくらいがちょうどいいサイズのようなので、それに合わせてカットしてお召し上がりください。

こちらを口に含んだ際は香りが広がり新しい味わいに感動すら覚えます。

さらに手軽でワインとも相性はいいものなので、ちょっとした変化球でお友達を喜ばしてあげてもいいかもしれません。

目上の人におすすめの手土産おつまみ

美ノ国バラエティギフト(ニッポンハム)

王道中の王道が登場です。

でもワインには抜群なんですよ。

赤はもちろん白ワインも豚の油との相性が非常にいいのでかなり万能かつ品質のいいお手土産です。

高級ギフト、並びに有名ブランドですが、食べたことがある方ならその美味しさはお分かりでしょう。

若い方よりも目上の方や上司などには鉄板で喜んでいただけるものです。

せっかくだからの本ブランドのため日本のワインなんて関連付けも悪くないですね。

お土産ランキングも常に上位を記録している分、安心して持っていける商品です。

ハモンイベリコ・デ・ベジョータ(スエヒロ家)

スペイン産イベリコ豚の中でも最上級の等級の生ハムです。

スペインの厳しい基準をクリアしてこのベジョータをつけられるものはわずか10%ほどしかないとのこと。

どんぐりを食べさせて育たせることによって、豚そのものの肉質が変わり、肉の色が赤くなり他の豚とは違う濃厚な旨味を持ち合わせます。

また栄養素の面でも、旨味成分のアミノ酸が表面に出てくるほど質が高いのと、脂身にオレイン酸という上質な脂が口の中でとろける感じは、まさにキング・オブ・イベリコ豚。

入手が少々困難かもしれませんが、ここぞの時には差をつけられるものです。

自信を持ってお持ちよりしてみてください。

おつまみ以外におすすめの手土産

ワインは決してアルコール度数が低いお酒ではないことは皆さんもご存知でしょう。

1日で丸々空けられたらいいのですが、飲み切らない方も多くいるかと思います。

私もそうですし、ゆっくり楽しみたい方からすると最後は飲みきれず、ワインを捨てちゃう方もいらっしゃるはずです。

私自身がプレゼントして意外にも喜ばれるものはバキュバンです。

ワインボトル内の空気を抜いて酸化を防ぐものですが意外に持っていない方も多く、探してたなんていう方も非常に多いアイテムです。

ワイン=開けたらすぐに飲まなければと思っている方には是非こちらのアイテムをオススメいたします。そんなに高くなく喜ばれるものですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お手土産といっても相手方の好みによって変わってくるかと思います。

もし、ワインが好きな方であれば、これらのお品物は間違いなく外すことはないと思います。

まずは自分自身が使ってみるのもいいかもしれませんね。

良ければ他の方にもその良さを伝えてあげてください。

その方が安心感があります。

とは言うもののそもそも頂き物で悪い気する人はいないと思いますし、文句あるなら受け取るなと思ってしまうのは私だけでしょうか。

是非参考にしてみてください。

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