初心者におすすめ!赤・白別の飲みやすい甘口ワイン8選

ワイン 甘口

ワインは渋くて酸っぱい、飲みにくいし美味しいと思わないなんて方も多いのではないでしょうか。

特に若い人たちはこのような方が非常に多いでしょう。

そんな方にもワインを楽しんでいただきたく、今回は飲みやすいワインを厳選してご紹介します。

実はワインってこんなに美味しいんだ。

これだったらもっと飲める。

こんなお声が多く聞けると嬉しい限りです。

モットーは楽しくですが、参考にしてみてください。

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ワインの甘口・辛口はどうやって決まる?

ワインには甘口、辛口とタイプがございます。

カレーではないのですが、実はただ渋くて酸っぱいだけしかワインはない。

なんてことはないのです。

ただし、どうしても市販で売られている多くのものは辛口のドライのタイプが主力です。

そもそも辛口は何か香辛料でも入れてるんじゃないの。

と思われる方もいると思いますが、基本はブドウだけです。

また同じブドウの種類、産地でも甘口から辛口まで造ることが本来はできます。

ブドウの糖分が決め手

それでは甘口と辛口は根本的に何が違うのでしょうか。

その決め手はブドウのもつ本来の糖分が鍵を握っています。

ワインはブドウの果皮がもつ酵母菌がブドウの糖分を食べることによってアルコールに変わるアルコール発酵が起こります。

要するにその酵母菌がブドウの本来もつ糖分をを全て食べてしまうと、辛口のワインに仕上がるといったかたちになります。

凄く単純なお話ですが、甘口はというと、その逆で酵母菌の発酵をおさえてブドウ本来のもつ糖分を残したものが、甘口のワインになるということです。

つまり出来上がったワインの中の糖分の残り具合が味わいを決めているということです。

アルコール度数で見分けられる?

また、その目安もアルコール度数である程度判断が可能です。

ワイン初心者の方なんかはどうしてもラベルでは判断しづらいかと思います。

もちろんプロでも簡単なことではないのですが、上記の記述で考えたとき、平均的に10%以下のアルコール度数のワインは甘口と思っていただいた方がいいでしょう。

比較的飲みやすく、ブドウのもつ糖分が全てアルコールに変わっていないため、度数も辛口より低く、飲みやすいものが多いでしょう。

反対に13%以上のアルコールに度数のワインに関しましては、辛口の可能性が十分高いはずです。

度数が高いということは、ブドウのもつ糖分が残っていないということが考えられるので、辛口の仕上がりになります。

必ずとは言えませんが、醸造技術も日々進化しています。

ワインの初心者の方には大変いい目安かと思いますので、頭に入れておいていただいても損は決してないです。

味のわからないものを買うことが多いのですから、これだけおさえておけば安心してワイン選びが可能になります。

おすすめ甘口白ワイン3選

さて、ここからは飲みやすい甘口のワインのご紹介をします。

まずはわかりやすく、飲みやすい白ワインから。

ピンからキリまでですが、こちらがオススメです。

ピースポーター ミヒェルスベルク リースリング アウスレーゼ

ドイツの銘醸で造られる本格派甘口白ワインです。

ワインを初めて楽しんだ頃は、このワインからという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

私もその1人です。

アウスレーゼという厳選したブドウで造られたワインは、飲みやすく大変ご好評いただけるものとなっております。

ブラウン・ブラザーズ モスカート

イタリアからはモスカートというブドウ品種が飲みやすい甘口ワインの傾向にあります。

特にこの手のワインは、開けた瞬間にシュワっとした微炭酸を少し感じさせます。

いつの間にかごくごく飲んでしまう。

そんな感じのワインです。

ノーザン・ヴィダル・アイスワイン

奇跡のワインとも言われるアイスワインは、甘口の本命です。

ブドウが凍ってから摘み取るワインは、濃縮度の高い甘口の最高峰です。

できる年や場所も限られるので、大変貴重な上、お値段も少々高めです。

美味しさは間違いないので是非お試しください。

おすすめ甘口赤ワイン3選

赤ワインの甘口なんてあるの。

なんてよく言われますが、実際はあるんです。

前述の記載にもあるよう、ブドウの本来の糖分が関係しております。

飲んでみると意外に美味しいなんてお声も多いので、是非こちらもチェックしてください。

カビッキオーリ・ランブルスコ・ロッソ・ドルチェ

微発泡タイプの甘口赤ワインです。

もはやイタリアの定番中の定番でしょう。

飲みやすくアルコールに度数もそこまで高くない、そしてお値段も優しいので気軽に手にしていただくことができます。

実際は生ハムの塩気のある食事と一緒にお召し上がりいただくと、相性がバッチリです。

カルロ・ロッシ レッド・マスカット

レッドマスカットという名前からして甘そうですよね。

もちろんフルーティーで飲みやすいワインです。

ロゼっぽい色合いですが、実際は赤ワイン表記です。

初心者には嬉しい味と価格、さらにはペットボトルのものもあるので、レジャーには運びやすい重宝しそうなワインですよ。

アマリエ ドルンフェルダー Q.b.A.

ドイツからはドルンフェルダーというブドウ品種の甘口ワインです。

軽めの味わいに、甘さも程よく、むしろ不味いという方はあまり聞いたことがありません。

少し冷やしてお飲みいただくと味もしまっていい感じです。

辛口でも飲みやすいワインはある?

実際辛口が苦手な方は主に酸味や渋味が苦手な方が大半です。

であればそれらが控えめなワインを探せばいいということです。

しかし開けないと味がわからないワインなので、ラベルを見ただけ味わいの判断ができないのが初心者です。

あくまで個人の味覚ですが、この場合のオススメをいくつか紹介させていただきます。

メナージュ トロワ レッド

カリフォルニアの有名ワインです。

しっかりした赤ワインですが、甘口好きの人も辛口好きの人も両方お楽しみいただけるワインです。

特に酸味と渋みが控えめで飲み手を安心させてくれる大変いいワインです。1度お試しください。

コノスル ゲヴェルツトラミネール

華やかな香りに少々スパイシーな味わいが不思議な感覚を与えてくれます。

こちらも辛口ですが、こちらも初心者の方には飲みやすく、入り口としては最高の1本です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ワインの味わいはブドウ本来の糖分で決まります。

種類ごとにいくつかご紹介をさせていただきましたが、どれもお手軽に買えるものほとんどです。

味に慣れてくると、今度は辛口も飲んでみようかなと思ってくる方も多いので、是非優しい味からお試しください。

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1件のコメント

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