冬の育児はどうする?私の過ごし方とおすすめグッズ9選

冬 育児 過ごし方

寒い冬!

大人は必要以上に外出したくないと思う人は少なくないのではないでしょうか?

しかし、「子供は風の子」とはよく言ったもので、寒さよりも好奇心が勝つため、うちの子供達も例にもれずに雨さえ降らなければ外に飛び出しています(笑)

いくら上着を着るように言っても、室内と同じ格好で走り回る我が子を見て、家の中から「上着着てー!」と言う毎日です。

冬だからこそ心配なのが風邪!

風邪を引かせたくないからこそ注意したい子供との冬の過ごし方をご紹介しましょう。

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冬の1日の流れ

冬の1日の流れ

油断すると引きやすい風邪からお子さんを守るだけでなく、規則正しい生活を送るリズムを付けてあげませんか?

子供だからと、家にいるからとダラダラさせずに、メリハリのある生活を送ってみましょう!

朝一は着替えから!

とにかく朝起きて、まず最初にすることは、パジャマの上に上着を着ることから始まります!

パジャマのままでずっと居ると、1枚しか着ていないため寝起きで暖かい体がすぐに冷えてしまいます!

また、大体のご家庭では朝ご飯を食べる前に着替えさせてしまうと、万が一汚してしまうかも・・と思っていることが多いかもしれませんが、冬の場合は、いかに体温が高いうちに着替えさせるかで風邪を引きにくくすることが出来ます!

そのため、暖房を付けた部屋であれば食後に着替えるというのも良いかもしれませんが、出来ることなら体温が高いうちに着替えさせてあげましょう。

また、朝食には必ずでなくても構いませんが、出来る限り温かいスープを食べさせてあげるようにしましょう。

午前中はいっぱい遊ばせる

着替えと朝食が終わったら、今度はめいっぱい遊ばせてあげましょう!

動き回ることが大好きなお子さん。

体をいっぱい動かしたいお子さんを、出来ることなら公園など外で遊ばせてあげると、その余りあるエネルギーを上手く発散してくれますよ。

室内ではいけないということはありませんが、出来る限り余裕のある午前中にお出掛けをすることもひとつの方法です。

昼飯はお昼寝の前準備

いっぱい遊んだ後のご飯は格別!

体を動かした後はご飯もいつもよりしっかりと食べてくれますよ。

そして、お腹いっぱいご飯を食べた後は、大人でも眠たくなりますよね?

小さいお子さんなら当然!

遊びからのご飯で睡魔がやってきます!

お昼寝に誘ってもなかなか寝てくれない子や、「今寝たところなのにもう起きたの?!」なんて子には効果てきめん!

ぐっすり眠ってくれますよ。

お昼寝が終わったら室内で

起きた後にはぐずる子もしばしば。

そんな時には無理して外出を考えないで、出来る限り室内で遊ばせてあげましょう!

また、寝起きから外に出てしまうと、体温が急激に低下してしまうというデメリットも。

気温の変化や体温の変化で風邪を引きやすい時期だからこそ一番気を付けてあげたいことですよね!

室内ならば急激な気温の変化もなく、また管理のしやすい環境だからこそ、無理のない程度の薄着を室内ではさせてあげてください。

「寒い!」と言わないくらいの格好と室温で遊ばせることで、お子さんの体自身が環境に合わせようとするため、冬だからといって室内なのにあまりにも厚着をさせてしまうと、かえって「暑い!」と訴えてきます。

また、赤ちゃんや自分で寒暖を言えないお子さん(乳幼児)であれば、過度な厚着をさせてしまうことで体内温度が高くなり、体調不良になる可能性もあります!

夕食後のお風呂はゆっくりと

夕食後、早くても半時間後にはお風呂の時間ですよね?

うちの子供達の場合で言えば、大体毎日18時~18時半から夕食を食べ始め、19時~19時半には食べ終わるという流れになり、お風呂の時間は大体20時半くらいとなっています。

このお風呂って冬場は危険な場所ということをご存知でしょうか?

心臓の弱い人であれば、まれに服を脱いで入浴するという過程の中で起こる体温の変化や浴室の床の冷たさにショックを起こしてしまうこともあるんです!

お子さんの場合であれば、冷たい床に触れるまでに温かいお湯で流してあげることも多いですが、湯船にゆっくりと浸かり、また浸かる時間もいつもよりも長めにすることで体温の変化を起こさせないという予防が出来ます。

あまりにも熱いお湯での長湯はのぼせる原因にもなるためおすすめできませんが、せめていつもより1.5倍くらいの長さを目安に湯船に浸からせてあげてください。

また、入浴後はあまり長時間遊ばせずに、体温が高い状態で布団に入るようにしてあげてください。

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冬の育児の注意点

冬 育児 注意点

様々な季節において育児中に気を付けないといけないことはありますが、冬は特にコレに気を付けてあげなければならないということをご紹介しましょう。

風邪

なんといっても一番気を付けてあげなければならないのが風邪!

今や日本人の死亡原因のTOP3に入ると言われる「肺炎」につながる可能性も!

この風邪、引かせないためにはお子さんの体の免疫力を高めてあげる必要があります!

そのためには、お子さんの体温をあまり変化させないということ、またあまり厚着をさせずに、室内では出来る限り薄着をさせてあげることが強い体を作るポイントです。

もちろん、外では上着を着せ、汗をかいたら出来るだけ早く着替えさせてあげることも大切です。

冬でも汗をかくのが子供。

少しでも「暑い!」と言ったら気を付けてあげてくださいね。

ケガ

冬場は何もないように見える地面も凍っている可能性があります。

注意深い大人でもよくニュースで転倒している人を見かけますよね?

あまり気を付けられないお子さんならなおさら!

何でもない転倒が予期せぬ事故にも繋がります!

しっかりと気を付けてあげてください。

また、フード付きの上着を着ている子供をよく見かけますが、あれも実は危険!

保育園や幼稚園では、フードが原因で事故が起こることを配慮し、フード付きの服を着せてはいけないというルールもあるくらいなんです。

そのため、頭が寒そうだなぁと思う時に取り付けられるフード付きの上着や、毛糸の帽子を被せてあげることで解決することをおすすめします。

そして、万が一転倒したときに手を付けるように、寒いからといってポケットに手を入れるのではなく、手袋をはめてあげてください。

冬の育児に便利なおすすめグッズ

冬 育児 グッズ

上で挙げたように、風邪やケガの予防にも気を配りたい冬の育児におすすめの商品を5つ厳選してご紹介しましょう。

やっぱり外せないのが上着!

「出来ることなら危険のないフードの付いていない上着を選んであげたい!」

「可愛さやカッコよさを重視したい!」

という人にはこのようなジャンパーはいかがですか?

冬の寒さには中綿やダウン、フェザーの入った上着がおすすめ!

撥水加工をしてあげれば雪の日も楽しめちゃいますよ。

帽子でケガを防止

レビューを見ていると、サイズにばらつきのあるという感想が多いこの帽子。

黒が小さめ?という意見が多いため、ご購入を検討されるならばレビューを熟読することをおすすめします!

それでもコスパが良い上にカッコ可愛いことから購入されている人は多いようですよ。

手袋は必須!

特に、スノースポーツ用の防水タイプだとなおさら暖かさが違います。

少し大きめでも、しっかりと物が握れるくらい力が入るような手袋を選んであげることが大切!

万が一の場合にはしっかり自分の手で掴めるようにしてあげてください!

年齢に合わせて防水ズボンを

自分で雪や水たまりを回避できないでれど、遊びたい!

そんなちびっこには上の肩紐付き防水ズボンがおすすめ!

お腹の大きいお子さんでも落ちてこないように肩紐が付いているため、どんなに遊んでもズボンが落ちてくることはまずありません。

私ももっと早く、いや、去年にでも知っていたら絶対買ったと思うこちらのズボン。

小さいからこそよく転倒し、濡れちゃうんですよね・・

また、キッズには濡れることを前提に防寒も備えた下の防水ズボンをおすすめ!

シンプルだから飽きがこず、好みに左右されないのもポイント!

さらに、成長に合わせて伸縮できるのもママにとっては嬉しいポイントですよね♪

暖かさを求めるならレッグウォーマー

赤ちゃんの頃にはよく履かせていたという人も多いレッグウォーマー。

「冷えは足元から来る」という言葉もあるように、足を冷やさないことが体を冷やさないということにおいて一番大切なこと!

特に、女の子は冷えさせてしまうと成長した後に辛い思いをする原因にも。

少しでも寒いと感じるのであれば、足元にぬくもりをあげてください。

まとめ

・冬の育児のポイントは生活のリズムから!体温の変化を緩やかにする工夫を!

着替えは体温の高いうちにさせるのがポイント!

・冬ならではの注意点は、やはり風邪!そして思わぬ事故にならないよう、ケガの予防もしっかりしましょう!

いかがでしたか?

冬=雪、雪=楽しいだけじゃない寒い時期の育児は気が抜けません!

しっかりと予防し、強い体を作ることで風邪に負けないお子さんでいさせてあげましょう。

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