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AWS認定クラウドプラクティショナー 受験体験記 ~その2~

基本情報 (受験当時)

試験名 AWS 認定 クラウドプラクティショナー
言語 英語、インドネシア語 (バハサ)、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)
問題数 65問
出題形式 複数選択または複数応答のいずれか
試験時間 90分
料金 12,100円 (税込)
受験時期 2022年2月
受験結果 合格

試験準備

準備期間

2月3日~21日 22日試験 総学習時間 約72時間

学習開始時の知識

Schoo等で基礎学習を受けた程度

学習方法

①参考書学習

②公式Web教材学習(並行して④問題集)

③公式模試

④問題集
の順で実施しました。

①参考書
◆AWS資格認定テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー (書籍)
お勧め度:C
こちらを大まかに一周しました。
まだその段階では頭に入ってきた感覚はなく、主にこちらは問題演習実施時の辞書代わりに使用していました。
ただ、公式ドキュメントの検索機能も充実していますし、公式Web教材があればなくても良かったような気もするのでお勧め度はCです。

値段:2,618円 (税込)

②公式Web教材 (動画)
◆AWS Cloud Practitioner Essentials
お勧め度:A
大まかな試験範囲と試験概要について動画で受講できます。
予めある程度知識のある箇所は1.5倍速、自信のない章は一時停止してノートに図にまとめつつ6時間ほどかけ一周しました。
こちらの動画の内容を土台としたような問題が多かったので、なるべくなら2倍速等でも良いので受講してみた方が良いかと思います。
特に、「EC2って何?」「AWSに移行するとどんなメリットがあるの?」というような初心者の方にはお勧めです。
カフェの運営を例えとしてAWSのメリットやそれぞれのサービスの概念等を分かりやすく説明してくれます。
AWS Cloud Practitioner Essentials
値段:無料
※利用には無料のアカウント登録が必要になります。

③公式模試 (Web教材)
お勧め度:A
本番の受験形式で受験できます。
問題文の傾向などを掴むのに良いかと思います。
私は受験日決定のための力試しに使用しました。
本番より若干難易度は低く感じたので、受験するのであれば、こちらを初見で7.5割以上取得できていると良いかと思います。
また得点のみ表示されどの問題を間違えたかなどは分からないため、不安な問題に関してはメモなどをとり、後から自分で調べていました。
何度でも受験可能ですが、問題に関しては1種類のみです。
公式模試
値段:無料
※利用には無料のアカウント登録が必要になります。

④問題集 (2種)
◆AWS認定資格 無料WEB問題集&徹底解説 (Web教材)
お勧め度:B
苦手範囲の絞り込みに使用しました。
2周+苦手分野の振り返りの形で実施していたと思います。
一問一答形式で分からない問題をすぐに確認できるので空いた時間等に使用しやすかったです。
UIに関しては下のUdemyのものよりかなり便利に感じました。
ただ解説がなぜ他の選択肢が不正解となるのかなどの説明が不足していたりするので、問題集をこれのみ使用するのはあまりお勧めできません
そのためお勧め度はBです。
AWS認定資格 無料WEB問題集&徹底解説
値段:無料

◆Udemy 【2022年版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集 (Web教材)
お勧め度:A
基本レベルが大体本番相当に感じました。
基本レベルを凡そ4周、応用レベル①~②を3周、③を2周しました。
復習で応用レベルが7~8割取得できるようであれば本番も問題ないかと思います。
要確認マークを付与でき、後でそちらのみ確認ができるので、不正解もしくは要確認に分類した問題を解説・公式ドキュメントで確認→再度テストを実施の流れで定着させていきました。
なるべく正解以外の選択肢も「どこが違うのか」を意識した消去法で選択するようにした方が良いと思います。
ネットワークやサポートサービスの問題などは正当率が低かったので、ノートに開設を読みながら図に整理しました。
AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集
値段:2,400円 (税込)
※頻繁に割引があるので、その間の購入をお勧めします。

試験について

時間

時間が足りなくなることはまずないと思います。
見直し含めて30分程度の余裕がありました。

問題の内容

英語の問題を日本語に訳したものとなるので、問題文に若干癖があります。(原文である英語版も試験中確認可能です)
責任共有モデルに関して、3~4問ほど出題されたのでよく復習しておくと良いかもしれません。

出題形式

選択式で、複数選択問題が3割程度でした。
試験中確認マークを付与することができ、最後に確認マークを付けた問題や未回答の問題をまとめて確認可能です。

全体の感想

サービスの内容等でうろ覚えの部分があっても、問題文をよく読めばわかることも多いので、怪しいと思った問題にはとにかく見直しマークを付けて先に進み最後に読み直してみてください
公式含む演習問題と本番で訳や略称の使用等細部が異なることがあります。
サービス名称等は英語での正式名称も簡単に抑えておくと良いかもしれません。

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