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一種外務員資格試験 受験体験記 ~その1~

基本情報 (受験当時)

試験名 一種外務員資格試験
言語 日本語
問題数 100問
出題形式 〇×方式(70問)、5肢選択方式(30問)
試験時間 160分
料金 8,704円
受験時期 2018年1月
受験結果 合格

試験準備

準備期間

11月30日 ~ 1月4日 1月5日試験 総学習時間約100時間ぐらい
(通勤往復の電車内+帰宅後1時間ぐらい)

学習開始時の知識

二種外務員資格試験を取得したばかり。
デリバティブ取引に関する基本的な概念を理解している。

教材

参考書:うかる!証券外務員一種必修問題集

学習方法

デリバティブ取引部分を重点的に勉強し、その後参考書の全問題を3回解きました。
1回目は間違った問題に印を付けて、全問解き終わったら印を付けた問題をもう1回解き直す。
2回目は1回目と同様、全問解き、間違った問題を解き直す。
3回目は解答・解説を見ながら、全問題を1回通す。
最後に、模擬試験を解き、90%以上正解してから試験を予約しました。

※各計算式について
全ての計算式を纏めてメモし、試験直前に一回目を通しました。

試験について

時間

自信のない問題を見直してもまだ時間に余裕がありました。

問題の内容

問題内容は参考書と大体同じです。ただし、質問の出し方が違うところがあるので注意です。
問題文をしっかり読んでから回答することをお勧めします。

出題形式

5肢選択問題について、ほとんど質問に「選択肢から一つ選んでください。」「選択肢から二つ選んでください。」というような文言が出ているので、正解が一つか二つかと戸惑う心配はありません。

手ごたえ

〇×問題については問題がなかったですが、5肢選択問題については5問ぐらい自信のない問題がありました。

合否発表

回答完了すると、直ぐ結果がプリントアウトされ、退室すると出口でスタッフが結果通知書を渡してくれます。

全体の感想

参考書の問題を勉強し、模擬試験で90%以上正解を取れていれば、問題なく合格できると思います。
ポイントはしっかり問題を読み取ることです。
一種と二種を比べると、一種は二種よりデリバティブ取引の問題が増えただけなので、二種に合格できたら、その勢いで一種も受験するのがお勧めです。